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ペター・ソルベルグの逆襲コミュの第6戦アルゼンチン

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leg1
悪天候のせいでほとんどのssがキャンセルになったようです
leg2から本当の勝負ですね

1 Mikko HIRVONEN FORD Focus RS WRC 06 4:40.0

2 Daniel SORDO CITROEN C4 WRC +2.4

3 Sebastien LOEB CITROEN C4 WRC +2.9

4 Marcus GRONHORM FORD Focus RS WRC 06 +3.0

5 Petter SOLBERG SUBARU IMPREZA WRC2007 +3.3

6 Chris ATKINSON SUBARU IMPREZA WRC2007 +4.2

7 Manfred STOHL CITROEN Xsara WRC +7.9

8 Henning SOLBERG FORD Focus RS WRC 06* +8.0

9 Matthew WILSON FORD Focus RS WRC 06 +8.1

10 L.Perez COMPANC FORD Focus RS WRC 06 +9.0

コメント(5)

leg2

ソルベルグ、またマシントラブル!!
ss16までは40秒差の3位と表彰台を狙える位置でヒルボネンと争っていたが。。エンジンが。。。。

それより、新車投入で前よりはグロンホルムやローブに離されなくなったけど、優勝争いできるレベルって感じがしないのが不安です。。


1 Sebastien LOEB CITROEN C4 WRC 1:44:13.0

2 Marcus GRONHORM FORD Focus RS WRC 06 +19.2

3 Mikko HIRVONEN FORD Focus RS WRC 06 +1:25.3

4 Jari-Matti LATVALA FORD Focus RS WRC 06 +2:32.0

5 Henning SOLBERG FORD Focus RS WRC 06 +2:44.8

6 Chris ATKINSON SUBARU IMPREZA WRC2007 +3:15.1

7 Manfred STOHL CITROEN Xsara WRC +3:27.9

8 Daniel SORDO CITROEN C4 WRC +4:01.4

9 Federico VILLAGRA Mitsubishi Lancer Evo* +11:31.7

10 Toshihiro ARAI SUBARU IMPREZA WRX STI* +11:34.3
R Petter SOLBERG SUBARU IMPREZA WRC2007 at SS17
待ちに待った第6戦!
それなのに…リタイヤだなんて…ショック!
ソルベルグもかわいそう。
なにより新車大丈夫???
>デュバルサン
新車。。。なんか。。。微妙ですよね。。
熟成しきれていないとはいえ、ローブ&グロンホルムに離されちゃってますよね
結局ローブの優勝。。C4強いなぁ。。
スバル大丈夫なのか??

1 Sebastien LOEB CITROEN C4 WRC 2:52:03.8

2 Marcus GRONHORM FORD Focus RS WRC 06 +36.7

3 Mikko HIRVONEN FORD Focus RS WRC 06 +2:15.2

4 Jari-Matti LATVALA FORD Focus RS WRC 06 +3:43.0

5 Henning SOLBERG FORD Focus RS WRC 06 +4:10.1

6 Daniel SORDO CITROEN C4 WRC +4:23.6

7 Chris ATKINSON SUBARU IMPREZA WRC2007 +4:43.4

8 Manfred STOHL CITROEN Xsara WRC +5:20.2

9 Federico VILLAGRA Mitsubishi Lancer Evo* +16:49.9

10 Toshihiro ARAI SUBARU IMPREZA WRX STI* +16:59.2
Fordの記事より

前戦ラリー・デ・ポルトガルから1ヶ月余、世界ラリー選手権(WRC)第6戦ラリー・アルゼンチンは、第二の都市コルドバ近郊のリゾートタウン、ビラ・カルロス・パスを中心に、5月3〜6日に開催された。
BPフォード・ワールドラリー・チームのマーカス・グロンホルム/ティモ・ラウティアイネンとチームメイトのミッコ・ヒルボネン/ヤルモ・レーティネンは、このラリーを2、3位で完走。ダブル表彰台により、マニュファクチャラー部門のリードを9ポイントに広げた。また、ドライバー部門では、グロンホルムが2位、ヒルボネンが3位につけている。
ラリー・アルゼンチンの特徴は、熱狂的な南米のファンと、各レグ毎にまったく異なるキャラクターを有していることの二点である。ラリーウィークは一大フェスティバルと化し、140万人もの観客を集める。観客数とその熱狂ぶりでは、WRC随一のイベントである。ホストタウンの北部には、広大なパンパが広がる一方で、西部の山岳地帯は月面を思わせる風景の中を岩がちのルートがリボンのように続く。名物SSのエルコンドルとジュリオ・セザーレは健在。これらのSSを含むレグ3では、標高2,196mの地点を通過する。総走行距離は1,383.14km、全22カ所のSS距離は346.55kmである。
今年のラリーは、ルートや運営体制に大きな変化はないものの、セレモニアルスタート後に700km離れた首都ブエノスアイレスに移動し、リバープレート・サッカースタジアムでスーパー・スペシャルステージ(SS)を開催する。その後、ドライバーらはチャーター機で、ラリーカーはトランスポーターでカルロス・パスに戻り、金曜からの本格的な戦いに備える。
BPフォードは、ラリー・アルゼンチンを前にサルディニアで5日間のグラベルテストを敢行。アルゼンチンのみならず、第7戦サルディニアのセットアップを固めた。また、25カ所のウォータースプラッシュについてグロンホルムは、「レッキで川の深さを調べて、適正速度を判断する」と準備を怠らない姿勢を見せた。
前述のとおり、ラリーはブエノスアイレスのスーパーSSで幕を開けた。その後、WRC一行はチャーター便で空路カルロス・パスに戻る予定だったが、レーダー管制システムのトラブルで遅延が生じた。さらにブエノスアイレス周辺は嵐のような悪天候。一部の関係者とドライバーらは夜半過ぎにカルロス・パスに戻ったものの、他の者は翌日まで首都に拘束される羽目になった。このため、SS2〜8(合計:122.10km)をキャンセル。したがって、レグ1はオープニングとエンディングのスーパーSSが開催されたのみとなった。
わずか2SSのレグ1では、ヒルボネンがダニ・ソルド(シトロエン)に2.4秒差で首位。グロンホルムは3秒遅れの4位につけた。
レグ2。いよいよ本格的な競技のスタートとなったものの、前日までとは打って変わって鈍色の雲が深く垂れ込め、所々小雨が降る生憎の空模様。グロンホルムは、午前中の5SSをすべてトップ3圏内で終え、午後はスプリングをハードに変更、2カ所でトップタイムをマークした。これにより、順位をふたつ上げ、セバスチャン・ローブ(シトロエン)と19.2秒差の2位で2日目の競技を終えた。
最終レグ3は、前夜の激しい降雨でサービスパークが浸水、一部チームの機材も被害に遭うという散々のスタートとなった。主催者側は、このレグにSSを追加し、競技区間合計が当初予定の2/3をクリアするようスケジュールに変更を加え、フルポイントが与えられる条件を充たした。これにより、実競技区間距離は合計で246.36kmとなった。
グロンホルムはオープニングのジュリオ・セザーレでアタックをかけたものの、岩にヒットして逆にローブとの差が拡大。ここで2位狙いの戦略に切り換え、着実にフィニッシュした。ヒルボネンは、上位2名とも下位とも差がある3位でスタートし、こちらも着実に表彰台を獲得する。
「レグ3午前中にアタックをかけたが、フィーリングが良くなかった。特にリアを岩にヒットしてからは、ルートに留まるのもひと苦労だった」とグロンホルム。「レグ1がほとんどキャンセルされてしまい、奇妙な展開のラリーになった。セブ(ローブ)と接戦に持ち込めなかったことは残念だが、2、3位で完走したから、マニュファクチャラー部門のアドバンテージを拡大することができた」
一方のヒルボネンは、「今朝は霧が濃くて、場所によっては視界が20メートルしかなかった」とコンディションの悪化を指摘する。「アルゼンチンらしく、どのSSもトリッキーだった。霧や雨で状況が激変するのも、アルゼンチンの特徴だ。マシンが完璧だったので、残念ではあるが、3位で6ポイントを獲得したことに不満はない。個人的には、リピートSSでは大幅にタイムを改善することができた。今回は経験の差が決定的要素だったのかもしれない」
BPフォード・チームディレクターのマルコム・ウィルソンは、ダブル表彰台に明るい表情を見せながら、次のようにコメントする。「マーカスとローブは、まさに異次元の走りだった。ローブに対抗できたのは、マーカスしかいなかった。ストバートVK M-スポーツ・フォードのフォーカスRS WRC06が上位に食い込んだこともあって、シトロエンとの差を広げることに成功した。」
フォード・チームRSディレクターのヨースト・キャピトは、「4台のフォーカスRSがトップ5圏内でフィニッシュした。フォーカスの戦闘力と信頼性を証明するリザルトと言えるだろう。接戦が続いているマニファクチャラーズポイントとドライバーズポイント争いについても、今後もできる限り頑張って、是非ともマーカスをドライバーズ・ランキング首位に返り咲かせたい」と力強い言葉を残した。
なお、ウィルソンの指摘どおり、MT登録のストバート・フォードが大健闘。ヤリ-マティ・ラトバラはキャリアハイに並ぶ4位、ヘニング・ソルベルグは5位でフィニッシュし、マニュファクチャラー部門でも、M登録のスバルを抜き、3位に浮上した。
次戦ラリー・イタリア・サルディニアは、5月17〜20日、オルビアを中心に開催される。

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