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マーラーコミュの交響曲第10番の草稿 クックによる実演用ヴァージョンの最新版(?)

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交響曲第10番の実演用の楽譜をクックと共に作っていたひとり、
デヴィッド・マシューさんによるさらなる改訂版(クック第3稿第3版?)の
演奏が以下のサイトで聴けます(日曜日まで)。
第4楽章と第5楽章がよりマーラーっぽくなったそうです。
去年のプロムスでのシャイーさんとゲヴァントハウス・オーケストラの演奏です。

この曲をよく知っている人ならびっくりすること間違いなし!

http://www.bbc.co.uk/programmes/b00pl1tt

コメント(7)

みゆうさん 貴重な情報ありがとうございました。
早速聴いてみました。
BBCのやることは凄いですね。
クックの最終版として知られているもののようですね。
特に変わってはいないような気がしました。
シャイーは私が大好きなマーラー指揮者です。
とても良くまとまっていました。
 第4楽章最後と第5楽章最初の大太鼓は、ドドドン・・・と3回鳴らしていますね!! マーラーがNYのアパートで聴いた、街に響く消防士の送葬行列で聴いた太鼓の音は、きっとこのように反響して3回聞こえたに違いないと思いました。
BBC解説者による解説を聴いてみると・・・(拙いヒアリング能力で)確かに、最後の2つの楽章に手が入っているような事を言っているような気がしましたが、もしそうであれば、一般的に知られている第3稿の第2版の次ということでは〔第3稿の第3版〕という事になるのでしょうか?? 
明らかな違いは 小生がNo2で書きましたが、大太鼓の打ち方が『ドン・・』から『ドドドン・・』に変更されていることと、第5楽章の一番最後のオーケストレーションに木管が少し加わったかな?? 位です。
個人的には「ドドドン」より「ドン」の方がしっくりくるなぁと感じました。
聴き慣れてるせいでしょうかね。
手元にスコアがないので確かなことは言えないのですが、第2楽章以降オーケストレイションが変わっているところがいくつかあるようですね。
でも一番大きな変更は、第4楽章の終わりから第5楽章の頭にかけての大太鼓が3連打になっていることです。多分これはそのあとに出てくる(第3楽章にも出てきますが)3連音の主題を強調するためだと思います。確か、マーラーの書いたパーティセルは4分音符ひとつで書かれていたと思いますが。
ところで、クック第3稿(クックが言うところの最終稿)の第4楽章と第5楽章の間で大太鼓が2回叩くところを第3稿第2版の演奏では1回しか叩かない演奏が多いと思うのですが(ラトルさんやギーレンさん、ハーディングさん)、スコアの上でも変更があるのでしょうか。そうだとすると、大太鼓を打つ回数は今回の改訂で戻ったということですね。
今年と来年はマーラーの記念年でもあるし、何らかの新しいものが出てくるのかもしれません。クックの始まりはマーラー生誕百年でもあったことだし。

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