その時、日本人ビジネスマンはカンボジアの大臣とprivateで食事をする機械がありました。○○大臣に対しまして、カンボジアの大臣は「brother」,カンボジア語で「bang]日本語で「兄貴」とお呼びしました、英語が少し話せる日本人ビジネスマンは「He call be brother, means he thinks of me us his brother」と兄弟として接してくれたと勘違いして喜んでいました。これは良い話であるが、この呼び方による勘違いによってトラブルを巻き起こすことも沢山あります。 カンボジア人は人の名よりその人の社会的地位や年齢を優先にし、相手への敬意・信頼度・友好関係を示す傾向が強いからだとおもいます。具体的に相手はお役人さんであれば英語ではYOUR EXCELENCY,社長、小父さん、お兄さん、弟、お姉さん、妹などがあります。しかし、社会的地位や年齢が同様である場合は名前を呼ぶます。 長い間、共産主義国であるカンボジア人は家族・親子・兄弟でも名前「○○様」で呼びさせられた時代がありました。その開放感のせいか、あるいはもともとのアジアの風習か私も分かりませんが、日本人と違って私生活と社会生活を区別つけずにお互いの社会的地位や年齢を考慮して会話を交わしています。