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駿台甲府高校文学部コミュの何書いていました?

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 文学部では皆様どのような小説をお書きになっていましたか?
 恥ずかしながら純文学に挑戦していました。

 最近の人はライトノベルとか、ボーイズラブに挑戦しているのではと思うのですが、如何でしょう?

コメント(10)

12期生です。
僕の頃はまだ同好会で、僕は第2代会長でした。

僕が書いていたのは「会長奮戦記」なるエッセイと、
「まりも」という小説。
当時は宮本輝と村上春樹に影響受けていました。

僕の世代の会誌名は「大学への文学」に決めました。
数学好きだったので「大学への数学」をもじりました。

あと、当時の活動・功績は、文芸春秋主催の
「文の甲子園」で入賞したり、ノミネートされたり
してました。
私たちの世代でも『大学への文学』でした。
もう少し下の世代では『無双花』になったようです。

顧問の石川先生が村上春樹が好きでしたね。
恥ずかしながら私は山田詠美と柳美里が好きでした。

純文学恋愛小説に挑戦しつつも、石川先生に厳しく言われたような気がします。

当時は駿台も文学だけではなく、数学オリンピック出場など各方面で文化的な活躍が目立っていました。
あ、当時というのは、私たちより少し上の世代です。
私たちのころから面白い人が減ったと同時に、進学実績も悪くなりました。
文学部が新聞に掲載されていたのは読みました。
A5サイズになったんですね。文芸雑誌としてはそれもいいと思います。
27期の者です。
現在大学1年で、2007年度部長でした。

在学時は5回に分けて長い小説をひとつ連載させて頂きました。
話の内容はドラマの『24』に似てると友達から言われました。

後々見返したら、5回の連載で使った部誌のページは合わせて100ページ超でした。
石川先生から聞いた話では、印刷屋さんの料金が1ページ約1,000円だと聞いていたので、僕が在学時に使った部費はおよそ10万…

部誌がほとんど僕の原稿しかないのに出してくれたこともしばしばでした。
今考えると、本当に有り難いことです。

僕の時は部員が実質2名になってしまい、若干廃部の危機を経験しましたが、
その次の年になんとか1年生が多く入ってくれて危機は免れました。
でも人数が少なくて結構好きなことができるのが駿高文学部の良いところだと思います。


>>紺野靖尋さん
僕もかなり勉強そっちのけでした笑
まあエッセイというか私小説的なものがちらほらあったような気がします。
同年代の人物を主人公にすると自然に感情移入できたり、自分の経験を基にしたら書き易かったりしますからね。

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