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三国志ifコミュの三国志ifってことで。

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コミュニティタイトルがそうなので、
たまには妄想話でもしませんか?

有体ですが、三国の主、曹操・劉備・孫権のうち、
統一王朝の皇帝として誰が相応しいと思いますか?
相応しいというか、誰なら面白そうだろう?
仕えるとしてでも、民衆としてでも、歴史家視点でも。

冷静に考えるなら曹操でしょうね。
国が一番安定しそうだ。

コメント(7)

軍師さん、これからよろしくです。

劉備は確かに魅力の人。
曹操は個人の力が強すぎて、
息子の代ですでに帝国の衰退が見える気もする。
劉備は聖人君主というより、仲間内のリーダーって
かんじだったらしいけど、だからこそ民衆たちにも
理解しやすい義侠心をもっていたんでしょうね。
政治力がないところも、腕に覚えのある文官たちに
とっては出番が多くて嬉しい。
結局、蜀は文官たちによって支配され崩壊していったけど、
いまの日本をみるように、腐敗しても平和な気はします。
そう考えると、孔明は劉備の義侠に感化されつつ政治家として
動いた理想的な統治者だった。
ああ、孔明は3人の内に入らないのかw。
孔明。
北伐が5回とするなら、軍師さんは正史派でしょうか。
臨機応変の才がないとか、正史にもかかれてますね。
馬ショクの机上論は劉備にもたしなめられてたし、
魏延の長安攻めは歴史家も有効だったと認めています。
でも、孔明の北伐を私は肯定しています。
理由は3つ。
1、劉備と出会った段階で魏の勝ちは見えてる中、
唯一の道が呉と和して魏の国力を削ぐことにあった。
(これは呉との不仲によって難しくなった)
2、蜀地の統治のみなら自身をトップとした内政体制
でよかったが、武官たちの立つ瀬を考慮した。
(これは劉備政権下の事後処理的なものでしょう)
3、三国中もっとも国力が低く、攻め滅ぼされるのが
時間の問題だった中、外に敵を設けることにより
体制を保ち、国の寿命を伸ばした。

特に評価したい点は3です。
現在のアメリカしかり、北朝鮮問題に対する日本しかり、
外敵をもうけることは内政(=国家)への不安を消すのにもっとも
有効な手段でしょう。
だからこそ孔明は政治家であって軍略家ではなかったのかと。
孔明は七禁という基本法律を整備したことでも有名です。
これも曹操の影響と言われるので、
やっぱり孔明を誉めるなら曹操を誉めよ、なのかもですねw
軍師さん、もっともです。
やっぱ関羽が死んだのがネックでしょうね。
せめて夷陵の戦いを止めさせられれば良かったのに・・・。
この流れで五虎将がバタバタと死んでいきます。
孔明ひとりでどうこうできる状態でないことは、
それこそ孔明自身もわかっていたとは思いますが。
不運−−この言葉が孔明には似合う気がします。

孔明と言えば、このコミュニティに参加している
メカメさんが大の孔明ファン。
メカメさんの意見も聞いてみたいもんです。

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