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Abtomat Kalashnikov −AK−コミュの数あるAKバリエーションの大きな分類 (書き込み不可)

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「AK−47」
AK-47は7.62mm×39の口径を持つ銃で、実包は30発入りの弾倉またはドラム状の弾倉に収められている。一度弾を込めて発射すると、発射時に発生する高圧ガスを銃口手前から引き込んで、重いピストンを後方に押し下げ、その先にある部品が自動的に次の弾を込めるようになっている。この射撃と送弾を連続的に行うことにより連射が可能となり、AK-47は一分間に600発以上の速度で射撃ができる。
AK-47は当初、機密扱いの武器であったため、兵士は覆いを被せて持ち運んでいた。弾の威力や信頼性の点で当初から強力な銃ではあったが、改良は常に行われており、西側ではAK-47を生産時期と特徴からI型からIII型まで分類している。このAK-47は更に後のAKMに発展する。

「AK−47S/AKS−47」
AK-47Sは、AK-47の銃床を金属製の折り畳み式のものにしたもので、いわゆるカービンにあたる。この銃床は銃の下方に回転させて折り畳む方式で、ドイツのMP38・40のものとよく似ている。AK-47Sは落下傘部隊やスキー部隊などの特殊部隊に支給されたほか、車両部隊やヘリコプターの装備火器としても利用された。さらに、国境警備に当たるKGB部隊にも支給された。

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「AKM」
AKMはAK-47を改良した銃で、基本構造はAK-47と同様の銃である。ただし、銃の本体部分(フレーム)が従来は削り出し加工で製造されていたのに対し、プレス加工を多用し、生産性を大幅に高めている。また、AK-47の傾斜した銃把(銃の肩に当てる部分。ストック)が命中精度を下げていたため、AKMではこの角度を直線的に改めて精度を高めている。さらに、銃口(マズル)部分の先を斜めにして、発射時の反動で銃口が上に向かないように改良している
「RPK」
RPK(ルチノーイ・プレミョート・カラーシニコヴァ)は1961年に正式採用された軽機関銃型のAKMで、歩兵分隊の支援用として開発された銃である。名称は、「カラシニコフの手持ち機関銃」の意味。RPKの基本構造はAKMと殆ど同一と言えるが、AKMと比べ支援火器であるRPKは各部が強化されている。AK-47の30発弾倉の他、それを長くした45発の弾倉、75発のドラム型弾倉などが扱える。射撃時の安定性を高めるために、二脚が追加され、ストックの形状も変更されている。
「AK−74」
AK-74は1974年にソビエト軍が採用した銃で、従来のAK-47系列に替わるものである。一番大きな特徴は、口径が5.45mm×39になったことである。ベトナム戦争で、北ベトナム側は大口径のAK-47系列を使用したのに対し、アメリカ軍は小口径のM-16系列を使用した。AK-47の7.62×39弾は高い殺傷能力を持つものの、発射時の反動が強く、着弾点が安定しないという欠点を有していた。これに対しM-16の5.56mm×45弾は口径が小さく軽量であるため、射撃時の反動は小さく、命中精度も安定し、また弾の速度が上がることで人体などを貫通しやすくなる。このような小口径弾の利点から、ソビエト軍は5.45mm×39弾を採用したのである。
ただし、貫通力があまりに高すぎると、銃弾が当たっても殺傷力はかえって下がってしまうので、5.45mm×39は銃弾の内部に特殊な空洞を作り、命中時に人体内部で弾が留まるように設計されている。この技術は西側にも影響を与え、現行の5.56mm×45弾(SS109、M855)では、同様の構造が採用されている。 AK-74は、AKMを基に作られた。AKMからの変更点は、小口径化の他、マズル部のマズルサプレッサーが大型化されたことである。マズルサプレッサーは反動を減少させるだけでなく、発射音を前方に拡散させる働きをもつ。また弾倉はAKMと同様にプラスチック製だが、AKMとAK-74の弾倉の互換性はない。
初期の物は合板のストックだったが、後にプラスチック製ストックが採用された。
最近は後継のAN-94に置き換えが進んでいるが、いまだ多数が現役である。

「AK−74S/AKS−74」
AKS-74(AK-74S)は銃床を折りたためるようにしたAK-74で、持ち運びの際にかさばらない。日本では、九州南西海域工作船事件で、北朝鮮の工作船が使用した銃として知られる。
「AK−74SU/AKS−74U」
AKS-74U(AK-74SU)は、AKS-74の銃身を切り詰めたカービン銃で、「クリンコフ」という愛称がついている。銃身が極端に短いため、建物内部など、狭い場所での近距離戦闘に向き、特殊部隊などで用いられている。オプションとして、サイレンサーを装着できる。 レシーバに暗視スコープを装備できるAKS-74UNも生産された。 また、オサーマ・ビンラーディンが、傍らにこの銃を置いてインタビューに答える姿がしばしば報道されている。
イズマッシュ社と現代のAK
ソビエト連邦崩壊後、ロシアのAK生産拠点は民営化され、Izhmash社(イズマッシュ社、または、イジェマッシ社)として再出発した。Izhmash社は銃器の他に、オートバイや自動車を生産する機械メーカーとして存続している。Izhmash社は現在もAKシリーズの生産、改良を続けており、様々なバリエーションが発表されている。輸出を意識したモデルが多く、口径も西側NATO弾に対応するものなどがある。

AK-101 -5.56mm×45。西側NATO弾に対応している。
AK-102 -5.56mm×45。AK-101の短縮型。
AK-103 -7.62mm×39。口径はAK-47と同じだが、構造はAK-74Mに近い。
AK-104 -7.62mm×39。AK-103の短縮型。
AK-105 -5.45mm×39。形状はAK-101、AK-103同様、短縮されている。
AK-107 -5.45mm×39。連射速度が向上し、一分間に850〜900発の射撃が可能。3点バーストの追加。リコイル軽減機構を備える。
AK-108 -5.56mm×45。性能はAK-107同様。
PP-19 -9mm×18。AKS-74を短機関銃にしたもの。「スパイラルマガジン」という特殊なマガジンにより64もの装弾数を持つ

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