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みんなで作ろう怖い話コミュの皆で怖い話・・・

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コメント(37)

水玉模様の傘を差したとあるサラリーマンが見つけた不自然なマンホール・・・
無論、多忙な日々を送っているのだから気づかなくて当たり前なのかもしれないが、気になっている理由はもう一つあった。
ゆっくりと、まるで見えない何かに吸い込まれるように歩き出した。
少しずつ、でも微かに女の子の泣き声が大きくなりはじめた・・・・
改札を抜け、電車に乗り込む。


ガタンゴトンーガタンゴトンー

忙しく過ぎる日常、いつもはすし詰め状態の列車。
珍しく今日に限って電車の中は人が少なかった。
電車に揺られ、立ったままうたた寝をしていると・・・
ガタンゴトンーガタンゴト・・・

睡魔と疲弊の狭間に聞きなれない音を認識した。
肩癖の戯言か・・・今一度、自分自身の識別器官に疑問を
投げかけ、「音」の詳細を探った。

ガタンゴトンーガタンゴトン・・・

気のせいだろうか。
曖昧な印象はまるで散らかしたパズルのようだった。

ガタンゴト・・ガタ・・・ゴト・・・

!?
これは!?
見慣れない、もやもやとした黒いかたまりの様な物体が前車両から転がってきている・・・。

ガタンゴト・・ガタ・・・ゴト・・・

周りの皆には、見えていない様子だった・・。

その物体に気が付いているのは、「俺だけなのか・・?」

なんともいえない恐怖が、全身に走った。
・・・・駅から、自分の家までのことはあまり覚えていなかった。
恐怖心を抑えながら、無我夢中に走ってきたからだ。

家に着き、タバコを吸いながら自分の記憶を探った。

「マンホールと自分の関係性はなんなんだ・・。」
頼りない自分の記憶の中で、幼い日の出来事が脳裏をよぎった

「そうか、あのマンホールは・・・」
あの時、僕は怖くて○○ちゃんが必至に差し出した手を掴むことが出来なかったんだ。

「助けて、ねぇ助けて〜」って必至に差し出した手を・・・。

そうか、いつもあの場所を通る時に、必ず女の子の泣き声が聞こえたのは、今でのその子が僕に助けを求めているからなのかもしれない。

サラリーマンは、勇気を振り絞って もう一度、あのマンホールに行くことにした。
真っ暗闇の中、僕はマンホールへ向かって歩き出す。

近づくにつれ泣き声はどんどん大きくなる…。

しかし、僕がマンホールの側までくるとなぜだか

ぴたりと泣き声が止んでしまった。

と、同時に背筋に悪寒がはしり人の気配がした。

恐る恐る振り返るとそこには…。
「○○ちゃん・・?だよね・・・ごめん、俺あの時怖くて、怖くて、どうしても手を差し伸べることができなかったんだ・・・。許してほし・

「うるさいっ!!」、女の子は僕の言い訳をさえぎるように
大きな声で叫んだ。

そのまま、僕の体はマンホールの穴の前まで引きずられて行った。
ズルズルと引き込まれる中、暗礁の世界が僕を待っているのを確信した。女の子は何の理由であれ、僕に対して何か「思い」があるのだから・・・。

場面は急転する。

眩しい閃光が目をかすめて、開眼した世界は

この世のものとは思えない綺麗な花畑だった。

「・・・あなたはここで私の好きな花を探さなければならない。間違えれば、死神があなたを迎えに来るわ・・・手向けて・・・私にあの花を・・・」

「な・・・なんだそれ!?」

手がかりとなる記憶がない!!
なんだってまた選挙の日にぃぃぃぃぃい!!
俺は、とっさにいいことを考え付いた・・・。

右から・・右から・・右から・・ そうだ!!

左に受け流す。
くっくっくじらが見えるなぜくじらなのだろう…女の子がこう言った
けど。 そんなの関係ね〜。
けど。 そんなお関係ね〜。
関係ねぇ〜関係ねぇ〜


やなぎがオッパッピィハート
僕は何がなんだかわからなくなった…

そして頭の中を整理してみた。
花を探せと言われた。そして、パニックになり、それは選挙の日で、それを左に受けながしつつも、そんなの関係ない。

これは何かの暗号だexclamation ×2

きっと柳木が平な場所に生えていたんだ。

そうだよexclamation ×2だからアイツは柳平って名前何だexclamation ×2
お前はどこのワカメじゃ??
「あ、いや自分、こうゆう店は初めてで・・・」

やがて辺りが暗くなりはじめた。

「ワ〜カメ!ワーカメ!スキスキ〜!!!」
そして店主がこう言った「そこは肘掛けじゃないですよ。」その瞬間、、、
床がうごめいた。
ガタッガタッ!
なんと!!その床から、ワカメじゃなく昆布が・・・
昆布をよ〜くみると、、、なんと昆布にそっくりのワカメではありませんか!!
店主は、別の角度からそのワカメを見てみた。

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