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アコギを使った曲が好きコミュのテキサスから素敵なSSWが大阪にやって来ます

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マイケル・フラカッソ大阪公演のお知らせです。
楽曲、歌声、人柄すべてとてもすばらしいミュージシャンです!

お近くの方、是非いらしてくださいませ!

マイケルからのメッセージです!



開催日時11月1日 土曜日 (ツアー最終日です!)
場所 ドアーズ・イン・ヘブン(ええお店です!)
http://howlin.real-sound.net/

Mixiコミュ
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=36342803&comment_count=6&comm_id=3561469

電話 06-6213-6668
料金 2500円
18時オープン・19時開演

中央区東心斎橋2−1−10 松宮ビル6F
(エレベーターは5階まで、6階へは階段をご利用ください。)
地下鉄 長堀橋7番出口5分 日本橋2番出口5分 心斎橋6番出口7分

サポートはWednesday Music Club
パブロ内田:Bass
北田太一:Drums
辻本 司:Guitar
辻本 真:Keyboad
追分恭子:Chorus


マイスペース 音源聞けます!
http://www.myspace.com/michaelfracasso
オフィシャルサイト 
http://www.michaelfracasso.com/

マイケル・フラカッソ(プロフィール)

全米有数の音楽都市テキサス州オースティンを代表するシンガー・ソングライター。56歳。20年にも及ぶキャリアを持ち、最新作の"Red Dog Blues"は、ヨーロッパ・アメリカーナ・チャートでNo. 1を獲得。ルーツはイタリアで、何気ない服装にもセンスがあり、趣味は料理で、食べることも大好き。日本食をこよなく愛している。家庭では二児のよきパパ。にこやかで気さく、物腰柔らか。

出身はオハイオ州、歌うことの好きだった母親の影響から自然に歌うようになった。やがてフォーク・ミュージックに出会い、ミュージシャンを志す。

ニューヨークで活動ののちオースティンに移住、93年にアルバム、“ラヴ&トラスト”でレコード・デビュー。
95年、“ホエン・アイ・リヴド・イン・ザ・ワイルド”、
98年、“ワールド・イン・ア・ドロップ・オブ・ウィーター”、
01年“バック・トゥ・オクラホマ”をリリース。
05年“ア・ポケットフル・オブ・レイン”と、
それまでのキャリアを振り返るようなベスト的な“レトロスペクティヴ”をリリース。
昨年リリースの最新作“レッド・ドッグ・ブルーズ”は、ヨーロッパ・アメリカーナ・チャートでリヴォン・ヘルム(元ザ・バンド)の新作をおさえてNo. 1を獲得。

その音楽は、カントリーやブルースの要素も持つが、基盤はやはり程よく洗練されたフォーク・ミュージック。さらに天性のポップ感覚もあり、ジャンル分けの難しい独自の音楽性を持っている。また、特筆すべきはその声。ロイ・オービスンのような声に、バディ・ホリーのヴィブラートを持つと表されたこともある。その声は、一度聴けば貴方を虜にするだろう。グラミー賞受賞経験のある大物、ルシンダ・ウィリアムスもフラカッソのファンであることを公言している。

すでに20年以上のキャリアを持ち、ツアーも世界で行っており、ヨーロッパ諸国での人気も高い。2003年に初来日し、その音楽のみならず人柄でも多くの観衆を魅了した。今回のツアーでは、アコースティック・ギターの弾き語りに加え、ピアノも演奏の予定。時に渋めに、時にポップに。オリジナル曲のほか、懐かしいカヴァーもあり。また、各地で迎える多彩なゲスト・ミュージシャンとの共演も見所のひとつ。

私がマイケルに会ったのは、オースティンで、ある夜のパーティでのことだった。皆でギターをまわして、誰が一番哀しい歌を歌えるかって遊んでたのよ。マイケルの番が来ると、私達は呆気に取られたの。彼の歌は、高い、物悲しい声は、まるで私達をテキサスの草原に放り込んだみたいだったわ。私は彼の大ファンの一人よ。そうそう、そう言えば、彼の作るパスタも絶品なのよね。〜ルシンダ・ウィリアムス

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