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Accuphase Lab, Inc.コミュのコンペンセイター

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アキュフェーズのプリについているコンペンセイタースイッチについて、活用なさっている方、もしくは「あんなものいらない」と思っている方、
臨機応変な活用術など、教えてください。

ちなみに私は使いこなしてません...

コメント(7)

コンペンセータスイッチは理由があって音量を得られない時や
小型スピーカーを使っている場合などに周波数特性を補正する目的で
付けられている物です。
夜間大きな音が出せないけど豊な音で聴きたいという場面などで
活用すれば良いと思います。
別の呼び方でラウドネススイッチというのもありますが、基本は
それと同じ目的だと考えて良いと思います。

ちなみに私の所のスピーカーシステムは大型なので使わないですが
小型スピーカーを接続した場合では効果的だと思った事はあります。
僕もときたま使います。

深夜でボリュームを絞ったときにも中域を痩せさせたくないときに使うんですが、
コンペンセータだけだと個人的に低音が効きすぎて全体のバランスが崩れてしまう印象になります。
なので、トーンコントロールと併用して低域を下げつつ
コンペンセータを使用するといった(変な?)方法を取っています。
ただ、頻繁に使用しているわけではないです。

ちょっと贅沢なのかもしれないですが、
もう少し決め細やかにトーンコントロールがついていたらいいのかなとは思います。
(他社よりは多機能なのは確かですけど)

ちなみに使用しているのはブックシェルフの小型スピーカーです。
>Nakoruruさん
>あーりーさん

お二方とも、肯定的なお立場なのですね。
私は実はかなり否定的な感想を持っている機能なのです。
ラウドネスなら、低音部だけ強調されるのですが、コンペンセイターの2は高音部も持ち上げられるので、非常に不自然な感じがしてしまいまず使いません。
一方の1は効果がありませんし。

アキュはかなり頑固にこのカーブに固執していますが、見直す時期に来ているのではないでしょうか?
あっても害はないけど、殆どの人が使っていない機能はやはり製作者側とユーザーの温度差と見て、もういらないんじゃないかってずっと思っていたところ、他の方のご意見を聞いてみたくてトピ立てしました。

コンペンセイターがあるから、アキュを使っているという人は居るのでしょうか。
そのほかの点では、全く文句のつけようのないアンプだと思いもう二十年以上アキュのユーザーです。(近頃ちょっとマッキンに心を奪われそうですが、その気持ちを新しく出たフォノイコに投資しようかとも迷っています。)
>アイチャンさん

少なくとも、僕の場合特にコンペンセータがあるからアキュを選んだわけではありません。

現用はC-2000ですが、AAVAの優れたS/Nと安定感のある音質を買っての選択でした。
(もちろん予算の関係上の話もありますが)
トーンコントロールよりも、コンペンセータの方が大げさに変化することもあり、
敢えてそういう音が必要な場合だけ使用しているといった方が正確ですね。
今の使用状況では低域コントロールのみでほぼ問題なく再生できています。
実用面では正直なくても支障はないと思いますね。
それでも以前デノンの安ーいプリメインを使用していたときのラウドネスよりは大分ましな気が・・・。

肯定しているかと言われると、ちょっと違うのかと思います。
付いているからためしに使ってみようかなという程度です。

最近はセレクタとボリュームしかないようなプリアンプが多いので、
音色を変化させられるようにしてくれているだけでもまだありがたいのかもしれないですね。
個人的にはマッキントシュのようにもっと広範囲のトーンコントロールをつけて欲しいです。
(イコライザーを導入しろといわれそうですけど)
>あーりーさん
全く私の認識不足で、C−2000にはトレブルとバスのトーンコントロールもついてるんですね。
私のプリは往年のC−290というものなので、そこで私の認識が止まっておりました。
そうなるとトーンコントロールで音場補正、コンペンセイターはあくまでその上で小音量で聴くときの為の補正というポリシーなのでしょうね。
マッキンのような細かいトーンコントロールも結局は分けわかんなくなっちゃうかもしれないですし、おっしゃるとおり、イコライザー導入とかにハナシが行っちゃうとこれまた別次元の議論になるので、この話はこれくらいにしておきます。有難うございました。わーい(嬉しい顔)
>>[6] もともとこれは小音量時の聴感特性(ラウドネス効果)を補正するのが目的ですから、音量が大きくなった時は不要なんです。ただ小音量といっても使うスピーカーの能率や部屋の特性で、コンペンセーターのカーブがラウドネス曲線と一致しない事が多いようです。
http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2003/pr20031022/pr20031022.html

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