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Edward Burne-Jonesコミュの自己紹介&バーン・ジョーンズとの出会い

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はじめまして。3人目のコミュ参加者のおぐらと言います。トピがまだないようですので、とりあえず、自己紹介トピや好きな作品トピで話題を喚起してみようかな… と。

ボクがバーン・ジョーンズを好きになったきっかけは80年代前半に妹から紹介されて、だったと思います。ラファエル前派は妹の影響でした。確か85年に、テートギャラリーに行って作品を目の当たりにして確たるファンになりました。よろしくお願いします。

コメント(26)

トピ作って頂いて有り難うございます。
実はコミュも何時出来るか待っていたという自らは何もしないわたしです。(申し訳なし)
バーン・ジョーンズとの出会いは、5年前ネット検索をしていて初めて「魔法使いマーリン」の作品を眼にした事です。
3年前のウィンスロップ展には馳せ参じ、初めてその作品を配することができて感激しました。
全くの素人で無知でありますが、どうぞよろしくお願いします。
せるけとさん、こんにちは。ボクも87年の『バーン・ジョーンズと後期ラファエル前派展』行きましたよ、『ウィンスロップ』展も良かったですね。

ロンドンは2回しか行ったことないんですが、やはりテイトギャラリーが第一目的でした。(第二はコートールド美術館でした、マネのフォリー・ベルジェールが見たくて) あまりに昔のことで良く覚えてないんですが、ビクトリア&アルバート美術館というのも良かった記憶があります。

でも、ボクは一番好きなのがモローなので、モロー美術館に住みたいです。7月か8月に渋谷のbunkamuraでモロー展をやる予定のようですね。ベルギー象徴派展を見に行ったら宣伝してました。
ボクはコミュの管理人さんではないんですが、よろしくお願いします。
はじめまして。
自分は絵を描いたりはしないのですが、絵を見ることが大好きで、よく一人で美術館に行ったりしています。
『ウィンスロップ』展で初めてバーン・ジョーンズと出逢いました。
電撃走りました・・
大好きです。
本当に初心者なんですがどうぞ宜しくお願いします。
>ぜんさん、はじめまして。
ボクもウィンスロップ展行きました。あれはもう一度見たい展覧会ですねぇ。昔、アメリカの東海岸に住んでいて、ボストンも何回か行ったのに、あんな所蔵があるなんてつゆとも知りませんでした。(泣)

>ひろみさん、はじめまして。
ボクは大学生の頃はまだバーン・ジョーンズ知りませんでした。若くして面白いものに出会ってよかったですね。広くいろんな面白いものを見られると良いですね。
初めまして。

バーン・ジョーンズとの出会いは高校生の頃新宿の伊勢丹美術館で、美術展をやっていたのを見に行って、大好きになりました。(かなーーーり昔の事です。)
女の人の悲しそうな、それでいて何かを訴えているような
印象的な瞳が好きです。
色々と想像にふけってしまうので、いくら眺めていて飽きません。
中でも「いばら姫」の連作が好きです。

なかなかバーン・ジョーンズ単独での美術展って行われないのが残念ですが、久日ぶりに美術館へも足を運びたいものです。

みなさん、宜しくお願い致します♪
rippleさん、こんにちは。
伊勢丹だと87年にバーン・ジョーンズと後期ラファエル前派という展覧会があったようなので(うちにカタログがあるので)それでしょうかね。

他にも伊勢丹は85年のラファエル前派とその時代、87年のラファエル前派とオックスフォード、というのがあったようで、当時の伊勢丹美術館の方がよほど好きだったんでしょうね。ありがたいことです。

平日の昼間の美術展は空いていていいみたいですよ。
1970年代の終わり頃に、卒論のテーマにしました。当時、画集が一冊、伝記が一冊、いくつか雑誌論文を調べてみたのだけれど、1920年代以降はほとんどなかったので、この二冊と奥さんの書いたメモワール(これはリプリント版がなかったが、幸い図書館にあった。)とで、ちょこっとしたエッセイをでっちあげました。内容についてはあまりにチャチだったので、秘密にしておきます。大昔の話です。
はじめまして。
バーンジョーンズは、テイト等で観ています。オックスフォードにある、ステンドグラスも良かったです。アシュモリアン美術館にも行きました。彼の描く、悪魔が好きです。
わたしは、アーサー王伝説をもとに、短歌なども詠みます。昨年はイギリス南部も訪ね歩き、アーサー王が馬を走らせたであろう場所の風を感じてきました。
 実は、ラファエル前派では、ウオーターハウスが一番好きです。その中で一番好きな絵画は、The Lady of Shallott です。ウオーターハウスのコミュにも参加しました。ちなみに日本画では、上村松園や鏑木清方が好きです。いろいろ話しましょう。よろしくお願いいたします。
申し訳ありません。トピを立てておきながら、ずっと日記にかまけていて、何ヶ月も間が空いてしまいました。と言っても、最近はバーン・ジョーンズに限らず、ワタシは絵画に新しい話がない生活ですが… 

>野次馬の視線さま
最近ではバーン・ジョーンズの絵が少しずつ広く知られるようになって、文献も増えているでしょうから、卒論で取り上げる人も増えてきているかも知れませんですね。

>Leaf Moonさま
ウィリアム・モリスのデザインも素敵ですよね。うちで調度品にけっこうモリスの物やそのまねっこのものを使っています、他の調度品と不釣合いなんですけど… 

>cha-blissさま
森永のチョコにですか… 80年代はラファエル前派の人気もじ高かったように思うので、女性向けにそういう企画があったのかも知れませんね。METのバーン・ジョーンズ展ですか、いいなぁ。ボクも90年代はずっとアメリカにいたので、もしかしたら見たのかもしれないけど、もう覚えてないです… ということは見てないのかな。東海岸だとデラウェア美術館にラファエル前派が多くありました。

>麻貴さま
こんにちは。ラファエル前派のコミュでお会いしていますね。ボクもウオーターハウスとバーン・ジョーンズが好きです。The Lady 好きです。よろしくお願いします。

皆さま、管理人さんもあまりお出でにはならないので、トピは自由に立ててくださいませね。
 はじめまして。
 こんなにバーン・ジョーンズのファンの方が日本にいらっしゃるなんて驚きです。
 私も、バーン・ジョーンズ好きが昂じて、ヨーク大学で研究していました。
 今は、普通にお勤めしてますけど、いつかまた、研究分野で大学に戻れる事を夢見ています(英語力の欠如で先生からは、博士課程に行く事、ストップかけられちゃったんです〜)。
 最近の興味の分野は、彼のケルト人(ウェールズ人)としてのアイデンティティがどのように彼の創作活動に影響を与えたか、です。あと、19世紀のカトリック・リバイバルが与えた影響、とかも興味あります。
 好きな作品は、「The Annunciation」と「The Beguiling of Merlin」、「Laus Veneris」等が好きです。
 ひろみさんがおっしゃっているように、バーン・ジョーンズの魅力の一つは線の美しさだと思います。本人も、衣服の襞の表現には注意を払っていたようですし(でも、これはムーアもレイトンも同様のようです)。彼の線の美しさは、50年代から60年代中期における、デューラー及び中世趣味の影響から来ていると思います。また、ラスキンの影響も大きそうですね。
あの、曲線から繰り出す、人体質感は彼独自のものだと思います。ボッティチェリ的質感は、ティモシー・ヒルトンさんも指摘なさっている通りですよね。

 ちなみに、せるけとさんが、バーン・ジョーンズのジャポニズムの影響についての疑問を提示されてますけど、残念ながら、その研究はまだ深くなされていないようです。西洋の研究者だと、それに関しては否定的な意見が多いです。ロセッティに関してはジャポニズムやオリエンタリズムからの影響は認められつつありますが、バーン・ジョーンズに関しては、あくまで「状況証拠」にしか過ぎず、これといって彼のジャポニズムへの興味を直接的に裏打ちするものは、ないように見受けられます。

なんか、たくさん書いてしまいましたが、よろしくお願いします。
はじめまして。じみーにバーン・ジョーンズ氏の作品が
好きな者です。あんまり詳しいこととかはよく知らない
のですが、絵はどれも好きですね。雰囲気がしっくり
くるのです。見ていると癒されます。

出会いは…多分イングランド留学中にたまたま
見かけたアートポストカード…だったと思います。
その後テートにも行って絵を何度も見ましたけど。

一番好きな絵は、そのアートポストカードで出会った
「An angel playing a flageolet」です。
青い長袖に赤い上着を着た天使が細長いラッパを
吹いているところを横から見た絵です。

専門的なコメントとか全然できませんが、
よろしくお願いします〜。
バーン・ジョーンズ氏を好きな人がたくさん
見付かって、嬉しいです♪


はじめまして!


バーンジョーンズ(彼を筆頭に19世紀末絵画)が大好きです!


彼の絵は日本では見られますか?(できれば関東地方で)

>ナタリー様

一年前の書き込みに今頃気づきました。私の30年前のつたない卒論のテーマも「Briar Rose」連作を主たる対象としたものでした。私が注目したのは、「閉ざされた」場所というテーマで、構図にメビウスの帯に似た∞模様を読み取ったりしました。
そう。学部卒で、院に進学する予定もなかったので、エッセイ的なものでもパスできました。数学の教師だった、ルイス・キャロルと後期ラファエル前派の方々との交流を耳にしていたので、当時流行だった数学的概念を使った可能性があるのではないかと想像力をたくましくしただけの戯れ文です。

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