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TRPGコミュの印象に残ったセッション

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 笑い話や感動したこと、誰かに伝えたい話等、皆さんの特に印象に残ったセッションについて書いてみませんか? 

 例えば私の場合。

 学生時代、大学の先輩のGMでジークジオンという昔のガンダムRPGをやった時の話です。
 舞台は一年戦争初期、PCの載ったザク3機がガンダムと連邦の白いモビルスーツことガンダムと遭遇したところからシナリオは始まりました。ここはあくまでPCがガンダムと遭遇し、その圧倒的な力を思い知らされるドラマシーンでした。
 ところがこんな所でプレイヤーの出目が爆発。ガンダムはザク3機の集中攻撃であっさり窮地に立たされました。

「ガンダムとは違うのだよ、ガンダムとは!」(当時の私)
「おのれー!」(GMだった先輩)

 結局マスター強権でPC達は返り討ち。
 シナリオ的には仕方ないものの、もしガンダムを撃破した後の一年戦争キャンペーンが続いていたら、どんな展開になっていたのやら(笑)。

コメント(22)

 ダブルクロスのセッションで、2つほどありますね>印象に残ったセッション

 1つは私がGMで、PCの行動があまりに的確すぎたため(私の想定が甘かったとも(苦笑)ジャーム化(説得不能の敵対状態)するはずのNPCが、あっさりと救われたことがありました。
 ラスボスはそのNPCの戦闘能力に負う部分が多かったことと、準備時間が豊富だったPCがラスボスに対しての罠を張り巡らしたため、ラスボスは「バカなぁ」状態であえなく撃沈。すまん、GMがバカだったんだ(笑
 ちなみに救われたNPCは、今では私のPCとして活躍しております。

 2つ目は、私がPCでした。
 GMが用意したNPC(トループ扱い、つまり雑魚設定)に、よってたかって支援をして、彼女に止めを刺させたんです。

PC2「セットアップで彼女に《戦術》を(ダイスを増やす)」
PC1「彼女に攻撃を譲りたいので「待機」します」
PC3「では、彼女のダイスを増やす支援エフェクトを飛ばします(ころころ)成功」
PC4「僕は敵に回避しづらくさせる攻撃をします(ころころ)成功。ダメージはなしです」
GM 「……(ラスボスとNPCのダイスを振り合う)げっ、攻撃あたった(T_T)」

 NPCが活躍しないように雑魚にしたのになぁ、とさめざめ泣いていたGMが哀れでした(笑
 いやだって、NPCが一所懸命頑張ってたんだもん、応援もしたくなりますよー。
 ロードスRPGやってて、重要な場面でことごとくD100で100を出したことでしょうか(笑)。それ以降、自動的失敗=そのキャラの名前が代名詞になりました。
 あと、関所破りをしなければいけないときに、仲間の言った言葉が印象的でした。
「ゴタゴタは嫌だから……夜を待って強行突破」
「強行突破かよ、夜まで待っておいて(笑)」
 結局見つかって強行突破になりました。
 GURPSルナルで何度も起こったんですが,自分がプレイヤーの時に他のプレイヤーの背中にさいころ投げて3D6が悉く4以下でクリティカル成功したって事ですかねぇ…
 GMや他のプレイヤーどころか投げた自分でもあり得ない〜って叫んでましたっけねぇ…
 お陰で困ったときはそのプレイヤーの背中めがけてさいころ放ってました。
 その結果GMが窮地に陥ったのは言うまでもありません
WIZやっていて、ワードナの先制ティルトウェイト喰らって、マスターが「D100は自分で振らせてあげるよ♪」と言ってくれたので、振ったら04だったことですかねぇ・・・w
 それは11年前のソードワールド。

 キャンペーンの途中、なりゆきでPCの一人がヴァンパイアと化しました。それでNPC化せずに続けていました。
 彼は自分の馬を吸血馬と化し、捕虜を取ったときには躊躇うことなく「噛む。」と言ったときには笑いました。さらに、自分が作ったアンデッドを使い終わったら「海へ向かって歩いていけ」と命令して処分する鬼畜プレイ。
 キャンペーンの最期の敵はドラゴンだったのですが、それを倒したのち、それもゾンビにして何処かへ飛び立っていきました。それがエンディング。

 次の日、授業中に思い出し笑いしそうになるほど印象的だったので、休み時間にそのPLの教室を訪ね、「思い出し笑いしてしまうやないか!」「それは君の問題だ」とか話していたのが、微笑ましい思い出です。
 特に思いで深いセッションは初GMの時すね。

 TRPGに触れて一年くらいした頃に、急にGMをしたくなって、ガープスサイオニクス+ガープスサイバーパンクをやったんですが、下手に入り組んだシナリオとシステムで大失敗をやらかしたんですが、セッション終了後に先輩方に色々こうした方がよかったかも、失敗はあったかもしれないけどここはよかった、などの意見や励ましを頂いたおかげで、今でもTRPGが続けていられる気がします。
 その時は大分へこんでましたしね。
 TRPG仲間とのそういう支え合いっていいなぁと思ったり。

 そして、ガープスサイオニクス+サイバーパンクは処理的に重いですが、今ならできるだろうかとふと思ったり(笑)
過ぎし日のガンダムRPGでの出来事。

GMをやっていた私がサイコロでランダムに射撃目標を選んだ所、
無情にもダイス目が示したのはホバートラック。

回避の目は6ゾロのみ!

GMも他のPLも「死んだろ」と思ってました(酷ぇ)

ところが彼が渾身の力を込めて振った出目は見事6ゾロ!

サイコロの神様が降りて来た瞬間でしたね、えぇ。
ゲラゲラ笑って30分くらいゲームになりませんでしたねぇw

あれから10年近く。
未だに折に触れ仲間内で話題に出ます。
 ある金持ちの屋敷に予告状が届きました。
『今夜例の物をいただきに行く』
 その護衛の為にPC一行はその屋敷に張り込むことに。
 でも、屋敷の主は『例の物』が何の事だかさっぱりわからず。
 PC一行は茶菓子に芋ようかんなどもてなされながら、予告時間を待つことに。

 予告の時間。
 怪盗が現れた。

怪盗『ハッハッハッハッハ、例の物をいただきに来たぞ!』
PC1『例の物とはなんだ!』
怪盗『フッフッフ、それは、"池田屋の芋ようかん"だ!!』
PC2『それなら全部食べちゃいましたけど?』
怪盗『・・・・・・』
PC一行『・・・・・・』
怪盗『・・・・・・』
PC一行『・・・・・・』
怪盗『さらばだ!!』
PC1『まてこらぁ!!』

================================================

 PC2の『間』が絶妙でした。
 PC2がその直前までほとんどセリフをしゃべらずにいたから余計に。(黙々と食ってたんかい!)

 プレイ後のGMの話によると、このシナリオは火浦功さんの小説を元に作ったらしいのですが、意図せず原作と全く同じ展開になったのだとか。
 出目しだいで色々と面白いことが起こってしまう「指輪物語」での一コマ。

 街の真ん中に大きな川が流れているところが舞台だった。向こう岸に用事があって橋を渡ろうとしPCが、夜だったので橋番と諍いになって、ちょっとした戦闘をし、当たり所が悪くて気絶して川に落ちそのまま流されていった。
 泳げないのを理由に反対側で待っていたドワーフが、ロープを引っかけて助けようとした。フック付きロープの投げには成功し、さあ引っぱろうというロールで「しくじり」。
 結果――アキレス腱が切れた。
 死にそうな痛み(大ダメージ)にも耐えて「まだ引っぱるよ」と言うので、もう一度ロールさせたら、またしても「しくじり」。
 結果――また、アキレス腱が切れた。さすがにショックで動けなくなる。
マスター(私)「えーと、吟遊詩人は気絶したまま川を流れていき、あとには両足を投げ出してロープを握ったまま動けないドワーフが残ったわけだね」
 そのあとになってNPCの野伏が水の上歩けることが判明。ずっと川下まで流れた仲間を助けにいくはめに。
 ドワーフは一人で朝まで川岸で脚を投げ出していた。



 あと、ちょっと質問です。
 このトピは、こっちとは趣旨が違うのですか……?
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=2852024&comm_id=144
 いやなに、どっちに書こうか迷ったので。
自分、ラスボスキラーなんです。
って言うのも、なぜかラスボスの時はソードワールドで言うところの10以上の目しかでなくなるんです。

ちなみに例に上げたソードワールドでは9レベPTが俺のライトニングで全滅。
ボスも瞬殺という結果に…
ダメが150を超える暴挙でした。
 400CPキャラでGURPSサイバーパンク+サイオニクス(+マーシャルアーツ+メカ+ヴィークル)。印象に残ったPCとその武勇伝。

●メカとヴィークルを駆使して作成されたフルボーグ
 至近距離からカンプピストルを足に直撃されてダメージ1。前面装甲もとい胴部の防御点300点。集団戦ルールでの戦力評価は『軽戦車』。

●隔離地域で育ち、「原始的3L」で文明レベル5のサムライ
GM「君たちの車めがけてミサイルが飛んでくる」
侍「よし、待機攻撃。ミサイルがZOCに入ったら斬ろう」
GM「『砕打』があるならそれでOKかな。速度とサイズと部位の修正で……命中判定にマイナス23のペナルティ」
侍「全力攻撃で技能+4。これで14以下で命中」

 ミサイル両断。一同「五右衛門だ! 五右衛門だ!」
 GURPSすごいと思った瞬間です。これが自PC。

●ナイフワークに長けた日本軍の女将校
 ナイフ一本で軍用ヘリを解体(正確にはサイバーレッグによる跳躍で飛びつき、扉をこじ開けてパイロット斬殺)

●金とコネに300CP費やした裏社会の大物
 キャンペーン全体を影で支配。あるシナリオではOPで敵対組織につかまって塩漬けにされ、エンディングで助けられるとかそんな状況すら。

●ふたなり女社長
 電脳関係のサイバーウェアと、交渉・誘惑・性的魅力に特化したサイバーウェアを駆使して終始エロにひた走る。

あと
●虚言癖を持つアフロの運び屋
●旧式リボルバーでエレベーター越しに要人を暗殺するガンマン
●イヤボーンで相手の頚骨をへし折るサイキック女子高生
●パワードスーツに変形するバイクを駆る空手女子高生
など。

 こンな連中(全部PLが別)が入れ替わり立ち代わり、持ち回りGMで遊んでいました。またやりてえなあ。
メカ侍さんへ
 すみません。確かに内容が同じ趣旨のスレッドですね。私がちゃんと見つけてたら、そこに書き込みしてたんですが。失礼しました。

 前回は笑い話でしたんで、今回は感動した話を。
 以前参加したアルシャードオンリーコンでのことです。シナリオは奈落へと突っ込んでいくレリクス製空中戦艦を止めるというものでした。
 敵ボスは真帝国の高官に扮して世界の破滅を救おうと努力するも、人間に絶望し、自暴自棄になった旧時代の神(のような存在)でした。
 結局倒したんですが、その後主人公格のPC(サムライの青年)が、なんとか助けられないかと必死に奮闘しました。私を含め他のPCも、そのあまりの一生懸命ぷりに飲み込まれて協力し、ラストでボスは助かることが出来ました(そのときのGMの采配には感謝しています)。
 たかがゲームなのかもしれませんが、このときの感動は今でも忘れられません。どんなにメディアが進化しても、この醍醐味が味わえるのはTRPGだけと思っています。
央華封神での出来事。
ラスボスがイヤに強く・・・
いや、パーティ構成と主力が雑魚戦でミスして
くたばってたからってのもあるんだけど
もーどーにも勝てない状況になった時
五遁木行使いが芭蕉扇で空へ逃走、限界まで飛び上がった後
無限鞭で絡め取り、上空へ持ちあげて、鞭を放す。
落下ダメージ=ラスボス死亡という。戦闘外の行動で決着。
木行使い曰く「母よ、地球は強かったw」
これ以降いろんなゲームで落下ダメージについて検討。
いろんなゲームで突きおとし行為こそ最高ダメージが出る攻撃だ!
と、一時期、大流行した事かなー?

あとは、サイバーパンクで人質とって
「くるな!来るとコイツの命はないぞ!」
と、恋人=最重要NPCの頭に銃を突き付けて脅す雑魚に対し
「やれるものならやってみろ!その場合お前は必ず殺すからな!」
と、逆に威圧し返すPC、精神的にまいってる雑魚だから脅しに
チェックを!判定お願いします。と、他のPC。
ここで大ファンブル、雑魚の銃が暴発。
恋人の頭は弾丸に打ち貫かれて即死・・・。
雑魚は狂乱したPCに打ち殺され手懸かり終了・・・。
気まずかったなぁ・・・。

他にもいっぱいあるけど今思い出して書こうと
思ったのはこの二つかなー。まる!
セブンフォートレス(確か箱ver)をやった時の事。
キャンペーンの一回目で、雑魚との戦闘で友人PCが負傷。
まだメイジのNPCは残っていたけど、ポーションがあったのでそれで回復することに。

友人:「(ダイスを振る)・・・あ、ファンブル」
ファンブルの為、回復の変わりにダメージが入り死亡。
更に生死判定で失敗し、キャンペーン第一話にしてキャラクターがポーションを喉に詰まらせて死ぬという大惨事に。


あれから何年もTRPGやってるけど、あれが一番間抜けな死に方だったなぁ。
TORGで。
あるPCの手元にロマンスカードが。ところが、ロマンスの相手に対して一向にアプローチしないそのPC(相手のNPCは結構アプローチしていたのですが)。業を煮やした別のPCが口説き落としにかかりました。マスターとしては、ロマンスの相手は別にいるからそっち優先だよなぁ、と思いつつ判定させたのですが、達成値は60オーバーで偉業達成ですよ。
ロマンスの対象が変わってしまいましたw
しかもキャンペーンカードも付与されてしまいました。
元々のロマンスの相手はかなり惨めな感じでした。まあ、自業自得なわけですが。
>PCは強い
ふと思い立って街中にガソリンを撒いて火をつければ、大火災が誰でも起こせます。でも、普通やりません。
それが出来ることがPCの、そして、マンチプイレイヤーの強さのような気もします(苦笑
たった一つの命や、平穏な人生と引き換えに動き出したとき・・・驚異的な力を発揮するのです(汗

ロードス島RPG(戦記では無い文庫版の方)で暗黒司祭プレイを楽しんでいたプレイヤーが、殺戮した兵士をゾンビ化して城に火をつけさせ(単に松明や発火物を持たせて暴れさせているともいう)、炎上する城の天守で領土一帯に疫病を撒き散らしていたのが楽しそうでしたね。
彼は生き生きしていました。ぜひプレイヤーではなくサブマスとして悪役をやって欲しいですね(笑
悪行って楽しいですからね(ぉぃ

昔D&Dでキャンペーンやってた時マジックユーザーやってたんですが、みんな20LV越えで戦士とかは土地持ちの領主になっててある国と戦争になったことがあります。
その時集団戦ルールを使ったので、戦いになりそうな状況になった時から着々とモンスター呼び出して、パーマネントで固定化して最強のモンスター軍作って圧勝したことがあります。
まぁこういうことをルール化してあるD&Dもどうかと思うんですが、こういうプレーって楽しいんですよねぇ(^^;
>悪役を全力で楽しむ
件の暗黒司祭は、
潜在敵国を(現在和平状態である国を)
味方の兵を損なうことなく(ネクロマンシーで)
長期的に無力化し(病魔によって疲弊させ)
支援策を行うことによって懐柔し、隣国へ攻め入るための足がかりにする。
という、愛国心から出た善意の行動だと主張していましたが?
>ルール化してある
D&Dには、世界の中に居る冒険者から始まって、世界観そのものを構築する存在へと成長していくというルールがありますよね。
自分の親、師匠、国の王、守護神がときどきとんでもないことを言い出しても、自分の前キャラの言動そのまんまだった場合、どーしようもありませんね(苦笑

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