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欲張りな映画好きの集いコミュのアンドリューNDR114とAI

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【アンドリューNDR114】
クリス・コロンバス監督
ロビン・ウィリアムズ、エンベス・ディヴィッツ出演

ある日マーティン家は家事ロボットのNDR114号を購入した。
アンドリューと名付けられマーティン家で受け入れられるが、どこかロボットとしておかしな所があった。
芸術を理解するのだ。
マーティン家の主はそれを感じ取り、木製の工芸品を作らせる。
その作品はヒットを飛ばし大変な収入となったが、すべてアンドリューに渡す。
娘のリトル・ミスとは大の仲良しで、彼女が成長し結婚をしても交流を続けていた。
ある日アンドリューは自分探しの旅に出る。
久しぶりに帰ってみると、リトル・ミスそっくりの娘がいた。
彼女はリトル・ミスの孫娘ポーシャだったのだ。
アンドリューはポーシャと共にありたいと思い、人間になる事を決意する。
旅の途中で知り合った発明家の協力を得て、それは現実へと近づいていくのだが。。。

1999年 アメリカの作品。
ロボットでは有名なアイザック・アシモフ原作による作品。
ロビン・ウィリアムズ演じるアンドリューがロボットから人間へと変わっていく心の変化がうまく描けていると思います。
人間とは一体何をさして人間と言うのか。
考えさせられる映画でした。

【AI】
スティーヴン・スピルバーグ監督
ハーレイ・ジョエル・オスメント、ジュード・ロウ出演

ヘンリーとモニカの最愛の息子は不治の病で冷凍保存されていた。
妻の苦悩を和らげようとヘンリーは一台のロボットを連れて帰る。
それは愛の感情をインプットされた少年デイヴィッドだった。
夫婦に受け入れられたのもつかの間、本当の息子が治った為、デイヴィッドは捨てられてします。
それからデイヴィッドの旅は始まる。
母を永遠に愛し続けるようにプログラムされた彼にとって、それは愛する母を捜す旅でもあった。

2001年 アメリカの作品。
天才子役として名をはせたハーレイ・ジョエル・オスメントが少年ロボットを演じた話題作。
どれだけの愛情を向けようと、ロボットである事からは抜ける事が出来ない。
そんな切なさが描かれ、ロボットという形を取ってはいるが、ただ母を求める子供の心を表現した作品かもしれません。

今回は同じロボットを扱った2作品を出してみました。
俺はアンドリューの方が好きなのですが、皆さんはどちらが好きですか?

コメント(2)

「アンドリュー」は観たことないのですが、何かの映画の予告編でみました。
ちょっと面白い顔してて、予告編が流れたとき映画館の中で笑いが起こったのを覚えています。
・・・感動作だったのですね。
感情を持ったロボと、人間のお話とか、人として・・・みたいな考えさせられるの結構好きです。観てみますね。

「AI」は映画館で観ました。
2001年?
そんな最近でしたっけ??
感覚がおかしくなってます。20歳超えると時が経つのが速い・・・。
母と一緒に観に行ったのですが、母号泣。
母曰く、「親になってからの方が、この切なさがわかる」との事。
こちらも、かなり考えさせられる映画ですね。
だいぶ前にみたのですが、今観たらまた違う感想をもてそうですね。
羊子さま
アンドリューはロビン・ウィリアムズがやっているだけに、コメディタッチの所も多数あります。
でも最終的には感動作でしょうか。
AIは確かに母親になったら、感動はすごいかもしれませんね。
母親に対するひたむきな愛ですから。
2001年で問題ないと思いますよ。

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