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VIVA都市対抗野球コミュの第32回都市対抗野球☆熱戦トピック【自由投稿】

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おはようございます。
復興支援の都市対抗野球が今日から始まります。
日本のため、地元のため、そして選手自身のため、熱いプレーが続くことを期待したいですね。
観戦コメントや、中継で感じたことなど、書き込みいただければ幸いです。

コメント(21)

今のところ雨は上がっています。気を付けてお越しください!
今日の高速バスで大阪乗り込みます!
開会式からドーム入りし、今は東芝応援席で観戦してます。序盤の猛攻があって東芝が4×0で三菱重工神戸をリードしてます。
光る東芝の歌、キター!

東芝応援席ではマスコットキャラクターもスタンドに声援を送ってます!


おそいぞ武蔵さん>
スタンド入りされてるんですね。
どの辺りで観戦されてます?
連投失礼します。

夕方からの予定があったため、観戦は一試合目で引き上げました。


第一試合の三菱重工神戸×東芝は0‐4で東芝が勝ちました。
三菱重工の投手は尻上がりに安定してきたものの、序盤の失点が響きましたね。
去年優勝の東芝はさすがに強いなと思ったけど、攻撃的な強さと言うよりガッチリした守りの強さが印象的でしたね。
出塁もゲッツーでしっかり防いでいたし。


そして、会場にはボロボロになった青獅子旗が展示されてます。(4ゲート内側)
これは東北地方のもので、震災当時は日本製紙石巻にあったんですが、各地を襲った津波によって流されました。
先日それが奇跡的に見つかり今回会場に展示されることになりましたが…飾りが取れ色褪せながらも無事に生き残った旗は、どんな劣勢をも跳ね返す力になるんじゃないかと思います。
皆さんも観戦に行かれた際はぜひ見てみて下さい!
昨日から都市対抗野球大会が始まり、
本日は大会第2日目を迎えています。

ここまで大会序盤の試合を見てますと、
特定シードチームの応援席を中心に、
大勢の方が球場で観戦・応援しているようですね。

夏に東京ドームに行われる例年とは違い、
秋に京セラドーム大阪で行われている今年の大会ではありますが、
都市対抗野球大会にふさわしい盛り上がりが感じられます。

私は、東京での開催ではないためテレビでの観戦となっていますが、
現地で観戦・応援される皆さんは、球場でさらに大会を盛り上げてください。
この後も熱い戦いを期待しています。
皆様書き込みありがとうございます。
私は、諸般の事情により、開会式及び第一戦の観戦のみで引き上げてしまいました。
東芝の新垣投手に、三菱神戸打線がうまくかわされてしまい、なかなか球をとらえることができなかったことと、三菱神戸のベテラン木林投手の立ち上がりの悪さに、うまく集中的に攻撃できたことで、早いイニングから流れを決めてしまいましたね。

ところで、開会式の選手宣誓。
JR東日本東北の長谷部主将の
「未曽有の大震災から7カ月。今日ここにいることが信じられません。
 今、生きていること、野球ができることに感謝の気持ちでいっぱいです。
 最後まであきらめず、全力でプレーすることを誓います。がんばろう日本!」
という言葉に、思わずじーんと来てしまいました。
東北の社会人チームのみなさん。
今もなお厳しい日々が続きますが、復興と野球。
両立しながら、プレーで市民の精神的支柱となってほしいと思いました。

初日の試合
【第一試合】
三菱神戸 0 0 0  0 0 0  0 0 0  0
東芝   3 1 0  0 0 0  0 0 x  4

バッテリー 
三菱 木林、守安−八木
東芝 新垣−井川
捕手 井川

本塁打
服部

【第二試合】

伯和   0 2 1  0 0 0  1 0 0  4
東京ガス 0 0 2  0 0 0  0 2 1x 5

バッテリー
伯和   中元、田原、谷川、石丸−宮田
東京ガス 石川、吉原、大島、高山、山崎−松田

東京ガスは、八回に鮫島の適時打で追いつき。九回、一死満塁で佐々木が犠牲フライで三塁走者が生還。サヨナラ勝ちを決めた。
伯和も九回に満塁のチャンスがあったが、生かせず。

【第三試合】
日本生命   0 1 0  3 0 0  1 0 2  7
七十七銀行  0 0 0  0 0 3  0 0 0  3

バッテリー
日生   海田、山脇、藤田、藤井、山田−広本
七十七銀 阿部正、阿部博、沖山−秋山、森

日生は2回に岩下の適時打で1点を先制、4回にも3点を追加。
終盤にも3点を加点して突き放した。

【第一試合】
住友金属鹿島 1 2 0 0 0 2 0 0 0 5
三菱重工名古屋 0 0 0 1 0 0 0 3 0 4

住金鹿島  石田、嶋田、大場−片葺、日美
三菱名古屋 菊地、水野、中根、岩崎−植野、西崎、安田

住金鹿島は一回に二村の適時打で先制し、
二回に高橋の適時打、六回は堀越の適時三塁打などで加点。八回途中まで力投した石田ら3投手の継投でしのいだ。

【第二試合】

NTT東日本 0 1 0  0 0 0  1 0 0  2 4
四国銀行   0 0 0  0 0 1  0 1 0  0 2

バッテリー
NTT東 黒田、大竹、藤丸、末永−上田、宮原
四国銀行 東出−尾崎

本塁打
NTT東 高尾
四国銀行 赤松

NTT東日本は延長十回、2死二塁から小林、目黒の長短打で2点を奪い、
四国銀行に競り勝った。先発・黒田は五回まで一人も走者を許さない好投。
四国銀行は六回に西村の適時二塁打、八回に赤松の本塁打で2度追いついたが、勝ち越せず。最後は力投の東出が力尽きた。


【第三試合】
NTT西日本  0 0 1  0 0 0  2 0 0  3
セガサミー   0 0 0  0 0 0  0 0 0  0

バッテリー
NTT西日本 安部−越智
セガサミー  大山、木村佳、高橋、木村宜−佐藤、乗替

NTT西は三回、梅津の二塁打と永松のバント安打で無死一、三塁とし、
吉岡の投ゴロで1点先取。七回には2死から吉岡と高本の連続適時打で2点を加点。セガサミーはNTT西の安部は変化球に翻弄され、被安打4の完封負け。




 
仙台市(JR東日本東北)の森内壽春投手、史上二人目の完全試合達成!
試合は
JR東日本東北4−0三菱重工横浜
10月24日の試合結果
【第一試合】
三菱重工横浜  0 0 0  0 0 0 0 0 0 0
JR東日本東北  0 0 0  0 0 0 0 4 × 4

バッテリー
三菱横浜  亀川、高田、門西−高安
JR東東北 森内−高橋

JR東東北が終盤八回、金野の中越二塁打などで無死一、三塁とし、
妻沼の適時二塁打で先制。
その後も藤井の適時打などで計4点を叩き出した。
三菱横浜は、森内の緩急のある投球に翻弄され、好機を作り出せず、
好投した亀川も援護なく、八回つかまった。

【第二試合】
富士重工業 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
JR東日本 0 0 0 0 1 0 0 0 × 1

バッテリー
富士重 畠山−唐谷
JR東 十亀、片山−石川

JRは五回2死一塁から竹内の左中間二塁打で先制。
先発・十亀は直球を武器に球威で富士重を圧倒、
九回2死一、二塁のピンチで交代した片山も
後続をきっちり抑えた。
富士重は前半の再三の好機を生かせなかった。



【第三試合】
ヤマハ    0 0 1  0 0 0  0 0 0  0 0 6  7
パナソニック 0 0 0  1 0 0  0 0 0  0 0 1  2
※延長12回よりタイ・ブレーク

バッテリー
ヤマハ ナテル、渡邉、水田−井上、松尾
パナソ 山本、田中篤、四丹−大久保

ヤマハは三回に長谷川からの3連打で1点を先取。
四回に追いつかれたが、延長十二回に長谷川の3点
二塁打や柳の2点二塁打などで勝ち越し。
パナソニックは九回2死満塁のサヨナラのチャンスを
逃したのが痛かった。

応援団コンクール前期賞
住金鹿島がトップ賞獲りましたね。

2011年10月23日第2試合までに出場した16チームの中から、
鹿嶋市・住友金属鹿島がトップ賞。優秀賞は大阪市・NTT西日本、
敢闘賞は仙台市・JR東日本東北と高知市・四国銀行が選ばれました。

10月25日の試合結果
【第一試合】
王子製紙 0 0 1 4 0 0 0 0 0 5
JX-ENEOS 0 0 1 0 1 0 0 0 0 2

バッテリー
王子製紙 山本(翔)、小椋−川上
JX-ENEOS大城、嘉弥真、磯部−山岡、高橋

王子製紙が、3年前の決勝の雪辱を果たした。
王子製紙は四回、1死から3連打で満塁、四球と荒木の2点左前打、
川上の右前打で4点でJX‐ENEOSを突き放した。
JX‐ENEOSは五回の反撃ムードも、交代で登板した小椋に流れを断たれ、
七回以降無安打に終わった。

【第二試合】
東海理化 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
日本新薬 1 0 4 2 0 0 1 1 X 9
バッテリー
東海理化 川脇、粉川、祖父江、金平、鶴岡、佐藤−山根、大嵜
日本新薬 中村−堂前

本塁打
日本新薬 田中

日本新薬は一回、1死三塁から田中の左前打で1点。
三回には石黒の右前打など、4長短打で4点。試合を決めた。
中村の打たせて取る投球に、東海理化は5安打完封。
先発投手の川脇の球も高めに浮き、投打ともに精彩を欠いた。

【第三試合】
JR東海 2 0 0  0 0 1  0 0 0  3
JR九州 0 0 0  0 0 0  1 0 0  1

バッテリー
JR東海 川野−江口
JR九州 一岡、濱野−中野

JR東海は一回、前田の二塁打の間に、四球と三盗した福田が帰り1点。
青山にも適時打が出てもう1点。六回には池田の適時打で1点を加えた。
JR九州は二十歳の先発、一岡が立ち上がりに乱れ、攻撃も巧みに緩急を
使った川野の好投の前に、犠飛による1点どまり。

平成23年10月26日
【第一試合】
三菱重工広島 4 0 0  0 0 0  0 0 0  0 3  7
Honda    0 0 1  1 2 0  0 0 0  0 0  4

バッテリー
三菱広島 岩崎、岩澤、酒井−國本
Honda  諏訪部、河原井、筑川、佐藤−佐伯

三菱重工広島は延長十一回、2死満塁から、
松永の走者一掃の右翼線三塁打で突き放した。
八回途中から登板した、元読売の酒井が完璧に
ホンダ打線を抑え込んだ。
ホンダは15残塁の拙攻が響いた。
投手では、三番手の筑川が、迫力のピッチングを見せたが、
終盤に力尽きた。

【第二試合】
新日本製鐵広畑 0 0 0 0 1 1 0 0 1 3
バイタルネット 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1

バッテリー
新日本製鐵広畑 山田、深水−石原
バイタルネット 平井、岡本、曽根、田中大−高安、加賀

新日鉄広畑は五回、入江の内野安打などで1死一、三塁。
若山の中犠飛で先制。
六回は大久保が左翼線適時二塁打、九回は物部が右前適時打と
着実に好機を生かした。
バイタルネットは六回、谷口、井上の連続長短打で大会初得点を
挙げたが、その後は無安打に封じられた。

【第三試合】

Honda熊本 0 0 1 0 0 0  3 0 0  4
日本通運 0 0 0 0 1 0  0 0 1  2

バッテリー
Honda熊本 山中、幸松−浜岡
日本通運   古澤、三橋−鈴木、小澤
ホンダ熊本は七回、浜岡の右前打と2四球で1死満塁とし、
藤野がスクイズ。
本塁悪送球の間に二者生還。
さらに畠中の中前打でもう1点。
日本通運は序盤の契機をものにすることができず、
徐々にホンダ熊本に流れを奪われた。
平成23年10月27日
【第一試合】
西濃運輸    1 1 0  0 0 0  1 1 2  6
室蘭シャークス 1 0 2  0 0 0  0 0 0  3

西濃 佐伯、前田−小豆畑
室蘭 磯貝、佐藤、磯部、赤谷、石山−半田

西濃は七回、秋田の右前打同点とし、八回無死一塁から阪本の中越三塁打で勝越し。リリーフの前田が室蘭の追撃を許さなかった。室蘭は三回に半田の右前打などで、逆転するも、投手陣が崩れ、流れを西濃に譲ってしまった。

【第二試合】
東芝   0 0 0  0 1 0  0 0 0 1
日本生命 0 0 0  0 0 0  2 0 x 2

東芝 藤田、江柄子、木戸−井川
日生 海田−廣本、椎名、有竹

1点を追う日本生命は七回、二塁打の山本が三盗。さらに四球などで1死二、三塁とし、代打・有竹の右前打と佐々木正の内野安打で逆転。その後、海田、山田の投手リレーで、逃げ切った。東芝は九回2死満塁まで詰め寄ったが、逆転ならず、惜敗。


【第三試合】
日本新薬 0 0 0  0 0 1  0 0 0  1
NTT東日本 0 0 1  0 0 0  1 2 x  4

日本新薬 井藤、加藤、尾崎、中村、澤村−堂前
NTT東日本 小石、藤丸、末永−上田

NTT東は七回1死一、二塁から小林の左翼線際安打で勝ち越し。さらに八回、岩本の左越2点二塁打で試合を決めた。日本新薬は六回に堂前の中越二塁打で一時同点としたが、中盤以降チャンスをものにできず。
平成23年10月29日
【第一試合】
JR東日本東北 0 0 0 0 0 1 1 0 1 3 6
西濃運輸   0 0 0 1 0 1 0 0 1 0 3

バッテリー
JR東日本東北 森内、豊田−高橋
西濃運輸    佐伯、前田、高橋、好永−小豆畑

JR東日本東北は十回2死二塁、高橋の一塁内野安打で1点を勝ち越し。四球の後、藤井が三塁打で2点加点し試合を決めた。。西濃運輸は中盤2度リードしたが、守備の乱れが響き、六回途中から登板したJRの豊田の前に、なかなか反撃できなかった。


【第二試合】
新日本製鐵広畑 0 0 1 0 0 2 0 0 1 4
三菱重工広島  0 0 1 0 2 0 1 1 X 5

バッテリー
新日鐵広畑 山田、本村、深水−石原
三菱重広島 岩崎、岩澤、酒井−國本

三菱重広島は、同点の七回1死満塁から福田のスクイズで均衡を破り、八回は2死二塁から暴投から二塁走者の橋本が一気に本塁へ生還し新日鐵広畑を突き放した。新日本製鉄広畑は九回、池本の犠飛で1点差まで詰め寄ったが、酒井の好投の前に打線がつながらなかった。


【第三試合】
JR東日本  0 0 0 0 3 0 0 2 0 5
ヤマハ    0 0 2 0 0 0 0 0 0 2

バッテリー
JR東 十亀、片山、金、斎藤貴−石川
ヤマハ ナテル、広岡、渡邉、石山、戸狩−井上

JR東日本は五回、1死から3連打で満塁とし、村上の右中間三塁打で逆転。八回2死二・三塁から、竹内の2点適時打でダメ押した。ヤマハは、三回に長谷川の左前適時打で2点で先制したが、JR東日本の投手陣を攻めきれなかった。
平成23年10月30日
☆準々決勝☆
【第一試合】
NTT西日本 1 3 0  0 0 0  0 0 0  4
住友金属鹿島 0 0 0  0 0 1  0 5 x  6

バッテリー
NTT西日本 吉元、安部−越智
住友金属鹿島 嶋田、川畑、和田、宮崎、佐藤朔、石田−片葺

住金鹿島は六回、中村の中前打で初得点、八回に中村の3点二塁打、小島の2点左前打で一気に逆転。NTT西は二回に梅津、北崎が連続適時打を放つなど序盤はリードしたが、先発・吉元が八回に崩れ、2番手・安部も鹿島優勢の流れを止められず。


【第二試合】
JR東海    0 0 2  0 0 0  0 0 0  2
JR東日本東北 0 0 0  0 0 0  2 2 x  4

バッテリー
JR東海    川野、秋葉、黒岩−江口
JR東日本東北 森内、宮本−高橋

JR東日本東北は、七回、2死満塁から安田の左前2点適時打で同点。さらに八回1死一、三塁から鈴木のスクイズなどで2点を挙げ、試合を決めた。JR東海は三回に3連打で2点を先行したが、六回途中に登板したJR東日本東北の宮本を攻撃することができず。


【第三試合】
三菱重工広島 0 0 0  0 0 0  0 0 0  0
JR東日本  0 0 0  0 0 3  1 0 x  4

バッテリー
三菱重工広島 岩崎、森脇、酒井−國本
JR東日本  小高−石川

JR東は六回2死二塁から竹内、川端、松本、村上の4連続単打で3点。
七回は石岡の左前打で1点。小高は丁寧な投球で1安打完封勝利。
九回2死から三菱広島の代打・山本に左前打を許すまで無安打1四球の好投。
平成23年10月31日
☆準決勝☆
【第一試合】
NTT東日本 0 0 0  0 0 2  0 0 2  4
住友金属鹿島 0 0 0  0 0 0  0 0 0  0

バッテリー
NTT東日本 黒田、末永−上田
住友金属鹿島 石田、長岡−片葺、日美

NTT東は六回1死から岩本、北道が連打し、高尾の四球で満塁。さらに平野が左翼線二塁打を放ち先制の2点を挙げた。九回には1死二塁で梶岡が左中間三塁打、長岡の暴投で計2点を取り、ダメ押した。投げては黒田、末永のリレーで2安打零封。
住金鹿島は唯一得点圏に走者を進めた三回1死一、三塁の先制機で福盛のスクイズ失敗が痛かった。


【第二試合】
JR東日本   5 0 0  0 1 0  0 0 0  6
JR東日本東北 0 0 0  1 2 0  0 0 0  3

バッテリー
JR東日本   斎藤(貴)、鈴木(寛)、金−石川
JR東日本東北 森内、宮本−高橋

JR東は一回、松本の犠飛で1点先制の後、縞田、石岡、石川の3連打で畳み掛け、さらに4点を挙げた。五回には佐藤の犠飛でさらに1点。先発の斎藤貴が4回を1失点にまとめ、3番手の金(こん)が五回途中から救援し、無失点。
JR東北は四回、近藤、長谷部の連続二塁打で1点。五回には藤井と菅原の適時打で2点を返したが、六回以降は無得点。先発・森内は立上がり球威がなく、大量失点。


平成23年11月1日
☆決勝☆
延長11回サヨナラ勝ち。JR東日本初優勝!
NTT東日本 0 1 0  0 0 0  0 0 0  0 0 1
JR東日本  0 0 0  0 0 0  1 0 0  0 1x 2

NTT東日本 小石、末永−上田
JR 東日本 十亀、片山、金−石川

本塁打  JR 松本

7回松本の同点本塁打でおいついたJR東日本は、十一回、先頭の石岡が三塁線を破る二塁打で出塁。松本の左中間フェンス直撃の適時二塁打でサヨナラ勝ちした。
早い段階で先発の十亀を替え、片山〜金の投手リレーで、NTT打線を完全に抑えこんだ。
NTT東日本は、小石が六回まで無安打、11三振とJRを抑え込んだが、七回の失投が命取りとなった。
各賞の表彰です
橋戸賞(最優秀選手賞) 松本晃外野手(JR東日本)
久慈賞(敢闘賞)    小石博孝投手(NTT東日本)
小野賞(特別賞)    森内寿春投手(JR東日本東北)
若獅子賞(新人賞)   石岡諒太内野手(JR東日本)
がんばろう!日本特別賞 JR東日本東北
応援団コンクール優勝  住友金属鹿島

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