Q: 今年の鈴鹿はチケットの売上げが60%で、 "No Taku, No Racing. 琢磨がいなきゃ、始まらない。" という横断幕がありましたね。F1の来シーズンは、日本のチーム、エンジン、ドライバーがいない可能性あります。日本企業がこれほど素早く撤退したというのは、日本と日本の経済はどうしたのでしょうか? 佐藤琢磨:純粋に経済状況だと思います。どうして日本だけで起こっているのかという質問は極端ですね。でも誰もが苦労していると思います。BMWも撤退したし、ルノーも将来を検討しているので、問題はもっと大きいのです。