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フィリピンが好きな人!コミュのフィリピンの経済のこと

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世界不況の煽りを受けて、OFW(Overseas Filippino workers)の
職場が無くならないことを願っています。
わたしがフィリピン大統領だったら、有休農地の活性化プロジェクトなどを
考えるけれどいかがでしょう。職に溢れた人々に、農作物を作って自活してもらうことがまず必要でありましょう。

ある人の文章に、以下の通りありました。
12月11日にいよいよ、日比経済連携協定(JPEPA)が発効する
そうです。

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GDPを比較してみると、日本は約500兆円、一方フィリピンは約P6trillion日本円にすると約12兆円となります。日本の規模は約41倍ということになります。
又、国家予算ベースでみると、日本が約80兆円に対しフィリピンは約3兆円規模となっています。日本の規模は約26倍となります。

フィリピンの特徴として、海外労働者からの送金がGDPの10%越えてなされている事実があります。今年度は160億ドルを越えるのではと言う予測もあります。これはGDP per Capitaを一挙に177ドルも押し上げてしまいます。しかもこれが殆ど消費に回ってしまうため、この送金が如何に大事であるかお分かりいただけると思います。

ありえない事ですが、この送金がなくなるという事は、この国の経済が成り立たなくなることを意味します。従い、国内経済だけでは労働人口を吸収できない状況である以上、国としては海外への出稼ぎを優遇せざるを得ない環境にあるというわけです。
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コメント(14)

OFWのおかげで、フィリピンの経済はかなり助かったけど、それだけに頼ってできないと思う。IT,やサビス業を増やせばいいと思うし、給料も少し増やして、生活費もかなり大事な事は必要。でもそれを言うっても難しい。

政治家は変化は必要と思う。。
今のフィリピンは自分自身で変わる事できないと思う。何か特別変化、や事情ある限り、何も変わらない。それは僕の意見です。フィリピンの政治家の完全に変化した方がいいとよく言われたけど、多分それしかないでしょう?それとフィリピンの金持ちと無い者のレベルは大きいなので、それも変化は必要と思う。
masatoxさん、di.Sho-さん
フィリピンは、経済的にはまさに弱肉強食で、日本の将来を見る気がするときもあります。ひとりひとりは才能のやる気に溢れる人もいますが、報われないのが問題ですね。今回の金融危機騒動は収束しそうな予感もありますが、やはり、OFWもアメリカが半分程度だそうで気になりますね。

同じ方の記事に以下もありました。
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過去10年間の日本からの投資累計は、海外からの投資の20%を占めています。ちなみに2番目が米国からで15%となります。最近伸びてきている韓国は7%、但しこれはこの1~2年で大型投資がでてきているためです。過去投資においては影が薄かっただけに今後伸びてくる可能性は十分あります。米国が日本より少ないことで、あれっと思った方もいる思います。実質はやはり米国が、日本よりも大きな投資をしていると推測しています。
上記の数字はあくまで統計上の数字であり、米国系企業でありながら直接米国からの投資ではなく、ヨーロッパのTax Heaven の国を迂回しての投資やアジア子会社から投資をしているケースが多々あるため、米国も実質は20%を越えていると思われます。
また最近良く新聞でも投資に関して報道されている中国ですが、2007年までの状況では累計で2%であり、まだまだ検討段階のものが殆どで実施に移行するような段階を迎える案件は少ないようです。但し、韓国と同様に将来は、中国は台湾を見据えた政治的な意図を持った投資も含め動きが加速されて行くと思っていた方が正しいと考えます。
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di.Sho-さん
最近、我が青票に悔いなし
http://www.m-kiuchi.com/policy/document/
の文章に引かれました。日本ではホントにおかしな事がまかり通っているのでは
ないかと危惧します。今回の大阪駅の郵便遅配事件だって、郵便のシステムを壊しておいてさらに、弱い物に責任をとらせているように感じます。

さて、フィリピンの経済の専門家の文章の続きです。なかなか勉強に成ります。
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貿易特に輸出について見てみると、何と言っても圧倒的に大きな主力輸出産品は、輸出の60%を占める電子産業です。それ以外には、繊維製品、鉱物資源、熱帯果実等がありますが、比率的にはせいぜい3〜5%で、まだコア商品とは言いがたい状況となっています。
但し、日本側から見ると興味深いデータがあります。日本側の輸入の中でフィリピン産品が圧倒的なポジションをもっている商品があります。以下に商品とその商品の日本の全輸入に占める割合を示します。
  Coconut Oil/Copra 95%
Banana 84%
Pineapple 99%
Mango 35%
Papaya 44%
これまで日本は食材について中国への依存が強すぎ、昨今の農薬混入問題から食の安全保障に対し問題が投げかけられています。上記の数字を見ると、ドールやデルモンテは成功しながら、フィリピンがこの気候、風土の中でどうして日本への有力な食材供給国となり得なかったのかよく日比双方で検証してみる必要があるのではないかと感じています。
輸出先国としては、米国、日本、中国/香港、ASEANが大体16〜18%でほぼ同じような比率となっています。但し、フィリピンの日系企業は、世界市場を対象として操業を行っているため、実際の日系企業による輸出取り扱いは20%を軽く越えているものと推測しています
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paruparoさん、知人に聞いてみました。

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米は88%、豚は98%など品目別には出ていますが、日本のような総合自給率40%というような数字はないようです。
そのような数字を作るにはかなりの消費調査が必要でしょう。
私の推定では、もし算出すればフィリピンも50%以下になると思います.
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今年の食料価格高騰で、フィリピンも米の輸入に危機感がありました。
ベトナムやタイから輸入していると思います。あわてて、灌漑のプロジェクトなど動かすとしています。

件の経済の専門家の文章からです。
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フィリピンは食の分野で日本にとっての主要なパートナーになれる可能性があるということです。工業製品を作るためには、原料があるかあるいは原料輸入して加工しても採算に合う市場があるかどちらかが基本的に必要です。残念ながらフィリピンは、現状では両方かけているため消費者に近い川下の加工業が多くなっています。農業分野は、開発体制さえ整えれば必要な農産物の収穫が可能であり、これをベースに食品加工の分野を発展できます。日本が繊維産業から発展していった様に、フィリピンも食品加工の分野から裾野産業を広げていくことが可能だろうと思います。包装材料、包装デザイン、物流整備等十分この国を潤すだけの産業になりうると考えます。
日本の食を支えるという意味において、十分日本のパートナーとして相互補完関係が成り立つ産業になるだろうと思います。
勿論、フィリピンには農地改革法があり、昔のような大農園経営がやりにくい環境がありますが、最近のエタノールあるいはココデイーゼルの案件をみると、それもやる気次第という感じがします。またドール、デルモンテのような成功モデルもあるだけに、誰か日本から先駆者がでないかと期待しています。
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みなさま

せっかくですから、件のレポートから追記しておきますね。

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日系企業の数
BOI企業とPEZA企業の合計が約840社となっています。これにスービック、クラーク、カガヤンデオロ等の他地域を合わせると合計1000社ぐらい進出してきていると思われます。この数が多いか少ないかを判断する指標として、フィリピンの企業数に関するデータを以下のように紹介します。
フィリピン証券取引所登録企業数    81万社
内 Large Scale Enterprise 3千社
 注:上記データは2005年
Large Scale Enterpriseの定義は、総資産P100milあるいは従業員200名以上
日本では登録会社数は約8百万社と言われている

日系企業の総資産は、殆どの企業が上記定義をクリアしていると推測されるため、フィリピンに於ける大手企業といわれるものの約3割は日系企業ということになります。タイでは日系企業が4〜5千社進出しているとも言われていますが、フィリピンにおける日系企業の存在感は、1000社ほどではあるもののフィリピンの経済社会においてはかなり大きいものがあると言えます。
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週間ダイヤモンドの記事で、アメリカに住むフィリピン人に関する事がありました。いい記事だと思うので紹介することにしました。銀行を救済するなら、当然、その元になっている、ローンの負債を抱えている人たちの救済も念頭に上がるべきだろう。アメリカの議会ではずいぶん議論されているらしいが、日本のマスコミにあまり紹介されないのは、わざとのような気がしている。在米のフィリピン人にも被害が広がっているらしい。

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サブプライムに蝕まれたアメリカンドリーム
低所得者の駆け込み寺が見た深刻な事態
マブハイ・アライアンス フェイス・バーティスタ代表に聞く
http://diamond.jp/series/worldvoice/10035/

>「住宅購入者にも責任がある」との指摘もあるが、私はそうは思わない。
>そもそも返済できそうもない人たちに住宅ローンを組み、それに
>“偽りの価値“をつけて証券化商品に作り替え、
>世界中の優良顧客に高利回り証券として販売したのは、
>住宅購入者ではない。ほとんどの人たちは、
>純粋に家が欲しくて購入したのである。
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みなさま

フィリピン経済の勉強会をしました。その時の資料から、
OFWに関してデス。隣の部屋ではクリスマスパーティーをやっています。

Top 10 Sources of Remittances in thousand US$,
2008 January-September
U.S.A. 5,937,530 48.4%, Saudi Arabia 1,050,942 8.6%
Canada 884,409 7.2%, United Kingdom 600,669 4.9%
Italy 538,723 4.4%, UAE 474,249 3.9%
Japan 375,439 3.1%, Singapore 374,639 3.1%
Hong Kong 311,430 2.5%, Germany 226,901 1.8%

2007 Top 10 Destinations of Overseas Filipino Workers
Saudi Arabia 238,419 29.4%, UAE 120,657 14.9%
Hong Kong 59,169 7.3%, Qatar 56,277 6.9%
Singapore 49,431 6.1%, Taiwan 37,136 4.6%
Kuwait 37,080 4.6%, Italy 17,855 2.2%
Brunai 14,667 1.8%, Korea 14,265 1.8%

Top 10 Latest World Bank estimates,
Remittance-recipient developing countries, In US$ billion
India 30.0, China 27.0, Mexico 23.8, Philippine 18.7, Poland 11.0
Nigeria 10.0, Egypt 9.5, Romania 9.0, Bangladesh 8.9, Pakistan 7.1

About 10% of the Philippines’ 88 million population are overseas workers and remittances account for about 10% of GDP. Last year, inflows totaled $14.4 billion and for the full year of 2008, the government projects a $15 billion-inflow.
Majority of Filipinos in the US as well as in Europe are employed in the medical and health services. The impact to those employed in such field is considered inelastic; the world largest economy would still require doctors and nurses to attend to their health needs with or without recession. As health care employment in the US has not been negatively affected, the amount of remittance inflows from OFWs employed in such sector will remain sustainable. The deployment of newly hired workers are concentrated in Production, a substantial number are employed in the Middle East and Asia; while for Services, Professional and Technical jobs, most are deployed in the US and Europe.

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