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ANEコミュのDeath Education

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性(生)教育はあっても死に関する教育は充実していない日本。

終末期ケアにおける自己決定(Advenced Directiveや尊厳死、臓器提供など含め)に影響する因子として、その人の死生観があげられると思いますが、
各々が自己の死生観を形成するにはDeath Educationの充実の必要なのでは。

という感じで論文を作成しようと思うのですが。(まだ学生やってます・・・)

アメリカでのDeath Educationの現状など、Leeのクラスやもしくはシャドウイング先などで、情報を得られればどーか教えてくださいませ。
(もちろん自分でも頑張って調べますが、ペーパーだけでなく生の情報も知りたいので。)

どうぞよろしくお願いします。
(お世話になった方にはモチロン一杯おごらせていただきますので。笑)

コメント(6)

私も興味あります。

日本の方は、最近はこれを見ていました。

http://www.mhlw.go.jp/shingi/2004/07/s0723-8.html
http://www.mhlw.go.jp/shingi/other.html#isei

私の印象だと、アメリカでは特にこれといった死生教育はやっていなかったような気がします。ADフォームの文書をとるのはSWがやっていた記憶が・・・ある施設はチャプランだったり・・・

シャドー中の皆様、どうですか?

Marikoさん、健闘を祈ります>^_^<
Marikoさん、研究お疲れ様っす。
今日KaiserのOncologyに行って来ました。で、早速聞いてみました。

ここではDrがADform,POLSTformの説明をしているとの事でした。
昔はNsがしていたのですが、入院時に行うのでいきなりNsがDeath
について話すと不安がる患者が多かったと言う事です。
DrがOPやchemoの説明の時riskとともに話すとmake senceならしいです。
NsはDr程riskについて話せないので。

臓器移植についてはあまりこの病棟では例がないとの事でした。

Leeの授業でもADform.POLSTformについてありましたが概論みたいな
感じで、現場で聞く方が面白いですね。

明後日Good SamのOncologyに行くのでまた聞いてみます。
私も興味があるので。
詳しく聞いて欲しい項目がありましたらまた教えて下さい。
ありがとうございやす。
いろいろ方法について考えている最中でござります。

調べてみると、日本でも尊厳死協会のほかにも、ADフォームのようなものを普及させようという活動をしているところがあるらしいです。(「Let me decide」とか)

でも、現状でどれだけの人が興味があるんだろう、と。

名古屋?の射水市の呼吸器停止事件のあと、尊厳死協会への登録者が一気に増えたらしい。
やっぱり、自分ならどうするかとか、そういう機会があったときに考える人が多いんだろうな、と。

だから、普通に学校や職場で、死に関する授業とかあれば、もっと自分の死生観について考える機会ができるのではないかと。
アメリカとか、他の国では、教育過程とかでそういう授業があるのかな?それとも、クリスチャンが多いから、教会で学ぶんだろうか??

患者自身の自律性の尊重と同時に、本人の意思を知っていることによって治療の選択肢を迫られた家族の負担が軽減されるのではないか、亡くなった後も、本人の意思に沿えたということが悲嘆の過程を助けるものになるのではないか、とアタシは思っていて。

?自己決定をしたいと思う人の死生観と、それまでの死に関する教育・経験の関連性、
?死に関する講義を受けた後での死生観の変化

についてやろうかなー、と思ってます。

おーじろうさま、資料参考にさせてイタダキマス!!!
Mikiちゃん、そーよね、何らかのリスクがある時に説明を受けるのはMake Senceなんよね。興味を持ちやすい、話を受け入れやすいタイミングってのがあるもんね。課題やな・・・。
学校の教育過程や、Nsのオリエンテーションとかでそういう授業があるか聞いて欲しいかも。
今の計画では、?で、Death with DignityやAdvance Directive formについての話をした後の、死生観の変化みたいな感じでいこうかと思っているところです。

いいヒントやアイディアがあれば、教えてください揺れるハート
実はコメントしようかどうか迷ってました。…というのは、実は、前TermのWritingでのResearch PaperでDeath with Dignity in Japan について、Livingwill、ADformの事を含めて書いたのです。結構、大変でした。いろいろな意見があって。日本では『脳死』は臓器提供の意思がある患者に限り『人の死』と定義されているし、それでかえって『死』の定義が、他の国と違って明確ではなくなってしまった気がします。逆にその他の『脳死』を『死』と認めている国でも、定義の見直しの論争が挙がっていたりもしています。私が、このResearch Paperで考えた事は、『死(に方)の選択』の中でのADFormやLivingwillとして考えた時、きっと日本では馴染まないだろうな、あくまでも治療の選択のものであるべきだろうな、という事。で『尊厳死』自体にも疑問が出てきたり。そうすると、日本ではまず、自律性の尊重には告知の問題があるんですよー。そして、緊急時か進行期・慢性期か終末期かでも…。
そこでちょっと気になったのが、Marikoさんがまず挙げている?『自己決定をしたいと思っている人』とは?一般(健常者)調査?何か疾患を持っている人?…?死生観の講義の後とは?…どの様にDataをとるのかなーと思ったので。
長々となってごめんなさい。大変だと思うけれど、すごく興味のあるテーマなのでがんばってね。
あいにく、Americaでの死生観に関する教育についてはよく分かりません、ごめんなさい。でも、今まで会った人達の話を聞く限りでは、Master Courseで学んでました。


taenesan
ありがとうゴザイマス。
調査対象については、患者ではなく青年〜壮年期の一般の人と医療従事者との比較、という形を取ろうかと思っています。
死生観の講義、というか、Advanced Directive Form やDeath with Dignityについての概論的な話と、今の日本の現状(脳死の定義や終末期医療について)についての話になるかと。
?で行くとなると、生きているとはどういうことか、死んでいるとはどういうことかを記述式で書いてもらって、それをカテゴリー化して、DAS(Death Anxiety Scale)という死の不安尺度と尊厳死や臓器移植、延命治療の希望についてのアンケートの回答との関連性を統計・分析しようかと。でもこれでは、Death Educationの必要性について言及するには根拠が薄いのかなと。やっぱダイレクトに?かなと。悩み中です・・・。
日本の脳死についての取り扱いは、あいまい(臓器提供のときのみ脳死と認める)である一方、個人の意思・死生観を尊重するという観点で世界の最先端をいっているのではないかという学者もいます。
ただ、臓器提供の時のみ、としていることが問題だとは思いますが。
現状で問題なのは、選択肢がないことじゃないかと。
何をもって自分の死とするか、自分がもし意思表示をできなくなった時にどうして欲しいか、元気な時から家族と共有できること、それによって自分の生や他人の生について考える機会を持つことが必要なのではないかと。
医者に任せる、家族が決めてくれ、というのも、個人の意思ですしね。
いくつか文献をみると、小学生にたいするDeath Educationの導入についての研究もあり。犯罪の低年齢化、生死に対する意識の希薄さを危ぶんで生と死についての教育を導入する必要性を検証しようとしている研究もあるようです。

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