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デロンギ MAGNIFICAコミュのエスプレッソのクレマの量について

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コーヒーとエスプレッソの違い

このデロンギのマグニフィカはエスプレッソマシンだ。
つまり、ドリップ式のコーヒーとは大きく違うことをここに記す。(ちょっと大げさに、笑)

エスプレッソには”クレマ”という泡が浮いている。
この泡はかなり繊細で、これがあるおかげでラテアートと呼ばれる一味違った目で見て楽しめるお遊びができる。(^^;

この泡の上にスプーン一杯のグラニュー糖を置くと、一瞬泡の上に留まった後ゆっくりと泡の中に沈んでいく。

この泡の量が多い場合と少ない場合がある。
泡がどのようにエスプレッソの味に影響しているかを語っている多くのサイトがあるのでそのあたりは割愛するが・・・。

焙煎された後のコーヒー豆には多くの二酸化炭素(活性酸素!?)が含まれている。

この二酸化炭素は抽出時の圧力が高いほど多く抽出される。
また、焙煎されてからの時間が短ければ短いほど泡の量も多くなる。(つまり時間がたつと泡が少なくなる)

焙煎間もない豆に高い圧力をかけることでより多くのクレマが出ることになる。

泡の役割は、口当たりがなめらかになる事と、保温効果が高まる事だが、泡の量が多ければ多いほど美味しいという正比例な関係ではない。

エスプレッソの表面に浮いたクレマは、コーヒー豆の新鮮さと圧力の高さに加えて抽出方法の正確さを表す。

泡の量が多ければ多いほど美味しいという法則はない。

とあるコーヒー専門店の店主は、焙煎仕立てよりも1週間ほど時間を置いて抽出したコーヒーの方がマイルドになって美味しいという人もいる。

エスプレッソが美味しいかどうかは、実際に飲んで判断することであり、泡の量ばかり重視するのは判断を誤る可能性がある。

泡があってもマズイ場合もあるし、泡立っていることで先入観として美味しいと感じるのであれば、それはそれで幸せな事だと思う。

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