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ペット保険コミュのペット保険(犬)アンケートのご協力のお願い

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初めまして、東京理科大学大学院修士1年の清水雅士と申します。
私は今、学校で犬の保険と獣医医療、特に輸血について調査しております。
そこで、ペット保険コミュニティに加入している方にアンケートに答えて頂きたく、トピックを立てさせて頂きました。管理人様からは了承を得ています。

アンケートに協力して頂ける方は以下のURLからアンケートにご協力お願いします。

http://www.smaster.jp/Sheet.aspx?SheetID=52210

2011/11/15まではアンケートに回答できますが、それ以降は出来ないようになっていますので、出来れば早めに回答いただけると嬉しいです。
よろしくお願いいたいます。

東京理科大学大学院 修士1年 清水雅士

コメント(4)

アンケートに参加させて頂きました。

またせっかくの機会なので、
よろしければ質問させて頂けると
ありがたいのですが、よろしいでしょうか。


ペットの輸血用血液の安定供給というのは、確かに重要だと思います。

ただ、その安定運用とペット保険とが
構造的にどう繋がるのかが、いまいち
イメージとしてピンと来ません。
こちらのアンケートは、どういったイメージをベースに立てられたものなのでしょうか?

ご承知のこととは思いますが、
人間の社会保険とは異なり、ペット保険はあくまで損害保険の枠組みです。

そうすると、保険業法の絡みもあるでしょうから、関節的に献血の募集から血液の運搬などの輸血の管理をする子会社もしくは合弁会社を作るというイメージなのでしょうか。

ただそうなると、
現実的にそれだけの資本力がある企業は、ペット保険業界では実質1、2社に限られるとは思います。

その場合、アンケートでは、
権利代金として数百円のオプション価格が設定されていますが、これは人間の生命保険における特約に類似した価格設定で、保全事務費と事故費しか含まれていないように思います。

この価格設定は、どういった運用イメージから算出されているのでしょうか?

またもう一点、権利の実効性についての質問ですが、

保険加入者は全国に分散して存在しています。
また動物病院についても、各保険会社と提携している病院もあればそうではない病院もあります。
そして資格保持した契約者が、いつどの病院にかかるかは予測困難だと思います。
さらには、手術用血液は、必要性が生じてから用意するのでは手遅れに近いはずです。

そうすると、
保険として権利を確約してしまうと、
全国の動物病院にくまなく新鮮な血液を提供する体制が整っている事が前提条件になると思うのですが、その辺りのイメージはどういったものなのでしょうか?


個人的には、保険というものは
あくまで体制が確立してから運用される信用商品だと思いますので、
「安定供給のため」というのは本末転倒だと感じやすいのですが、いかがでしょうか?
コージ様

アンケートに回答頂きありがとうございます。
また質問していただきありがとうございます。

1つめの質問な対して回答します。
今、私たちが考えている血液の安定供給の仕組みと致しましては、供血犬を飼育し、その犬から採血した血液を医薬品として動物病院に提供するという仕組みを考えています。アメリカには同様の仕組みがあり、それを真似たような形となります。アメリカでは血液代を病院を通じて輸血された犬の飼い主に請求される仕組みになっていますが、アメリカは日本に比べ大型犬の数(飼育数)が多いため、1回の輸血に必要な血液も多く、血液代が高くなるため、そのモデルで事業が成り立っていると考えています。しかし、日本では小型犬の数が大型犬比べ多いため、1回の輸血量が少なく価格も低くなると考えています。そうなると血液を提供側の収入が少なくなり、安定した供給体制が築きあげづらいと考えています。
従って、輸血を受ける犬の飼い主様からだけお金をもらうのではなく、保険の形にして飼い主全員で助けあえるようになれば良いのではないかと考えています。この事業の目的は獣医師が安心して治療を行え、犬の健康になることを目的として考えているので、保険代も負担無く払っていただけるような金額設定を考え、アンケートを行わさせて頂きました。

この仕組みを考える上でペット保険会社と協力して、ペット保険のオプションに付け加えられないかと考えています。現在、知り合いの方を通じてペット保険会社の方に質問をしている最中です。保険会社の協力が得られなければアメリカのように血液を販売することで収益を得るようなモデルを考えようとしています。

価格設定に付きましては、犬の飼育費や環境維持費、年間の輸血量を獣医さんからのアンケートから年間いくらあれば安定して血液を供給できるのかをまず初めに算出しました。次に、国内のペット保健加入者の1割がこのオプションに加入してくれると考え、1頭あたりいくらの保険料を貰えば支出を賄えるかを計算しました。

コージ様

2つめの質問に関して回答します。

現在の動物医療では輸血は病院が供血犬を飼育しており、その犬から採血する方法、またはボランティアの献血の2パターンがあります。なので、もし緊急に血液が必要な時は従来のような方法を行っていただき、血液代は保険を通じて保証するなど考えていけたらと思っています。

保険に加入していただいた方には血液代の優遇や優先的な血液提供をしようと考えています。非保険加入者にも勿論血液を提供していきたいと考えていますが、価格は割高に設定するなどしようと思っています。そうすることで保険への加入動機を与えようと思っています。
血液は最終的には全国どこの病院にも提供したいと考えていますが、保険加入者と非加入者では最終的に支払う金額が異なるということを考えています。

犬の血液は安定供給できる仕組みが国内には存在しておらず、そのような仕組みほ普及には獣医師さんからも強い要望があります。
そのため、安定供給できる仕組みがあることが望まれています。そのような仕組みを作るためには収益をどのようにして得るかが大切であり、持続可能な方法でないとやる意味がありません。そのため、持続可能な収益モデルの1つとして保険に注目していろいろ検証を行っている最中です。

まとまりの無い文章ですがまた何かありましたらご質問下さい。
よろしくお願い致します。


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