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AntelopeコミュのSound Pool

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イベンターのあしながです。
アンテロープ出演ライブの告知をさせてください。

swimm&あしながpresents

「Sound Pool」

7/7@西院OOH-LA-LA

swimm/LLama/ASAYAKE01 O.A Antelope

open 18:30
start 19:00
1500yen+2order



水とプール

音と音楽

水の集合体=プール は
音の集合体=音楽 と 似ている。
隙間だらけの囲いによって 集められた空間。

時の経過と共に、水は戯れながら、プールに現れたり消えたりすれば

音は真面目なふりをして、音楽から消えたり現れたりする。

水 隙間から こぼれ落ち 消えた プールに 残る 音の 中で 泳ぐ

(from swimm)


・swimm(http://www.k4.dion.ne.jp/~swimm/index.htm)

福岡弘彬(voice,guitar)、中川裕貴(bass,llaptop,etc...)からなるユニット。SoundPool主催者。
声、歌、ことば、音、ノイズの調和と非調和をコンセプトに、京都を中心に活動中。器楽ではなく声楽、前衛、ポップ問わず、ことばの持つ直接的な感情の伝達性を使い、意味、無意味、どちらも持った音=ノイズ=言語としての音楽を追求する。
僕は、彼らの音楽を見ると、まさに揺れるのだ。体もゆれ、感情もゆれ。ただ、彼らの表現に乗ればいい。それだけだ。

my space (http://www.myspace.com/swimusica)



・ASAYAKE01(http://www.geocities.jp/asayake_01/index.html)

商品としての音楽評価が、ブランドとしての音楽評価が取沙汰される昨今。それとは別のところで、流れる音楽がある。
時代は違っても、そんな音楽がここにもある、
ASAYAKE01、彼がそう。

弾き語り。僕は、このスタイルに、ひとつの偏見をもっていた・・、いや、知らなさ過ぎたのかもしれない。後ろに広がるのは、小さな、しかし愛しい物語。


・LLama(http://llama.cc/news/)

いわずと知れた、京都シーンを支える牽引者たち。

吉岡哲志と藤井都督を中心に、越智弘典、屋代岳志、妹尾立樹、井口翔太、佐野圭亮、井垣明子の総勢8名。

楽曲を印象付けるベースライン、ツインドラムやパーカッションが組み立てる緻密でいて自由なリズム、美しく編み込まれた管弦楽器や電子楽器の旋律、その中心には常に歌があり、素直でやわらかな声とメロディーが独特の言葉で物語る。構築と即興のコントラストで創造される世界観は、現代の日本で忘れられている日本固有のメンタリィティを感じさせる新しいポップミュージック。LLamaの1stアルバム「ヤヲヨロズ」。2008年6月6日Sunday Tuningより待望のリリース。


緻密で繊細で。8人の音はどれもシンプルで。8つのシンプルが絡み合って、物語は作られていきます。6月のKYTE(from UK)との全国ツアーを終えて、いい状態でSound Poolに出演していただきます。今最も注目すべきアーティストを、誰一人として見逃して欲しくありません。

my space (http://www.myspace.com/llamajp)



o.a Antelope()
オープニングアクトには、平均年齢なんと19歳の鬼才達。この年齢で、広い広い、それは広大な音世界を作り出す彼らは、今後の京都を引っ張っていく存在に成り得る・・、いや、なってもらわないと、困る。
昨年はフリーペーパーLoopの野外フェスに出演、今年にはあしなが企画でswimm,セシオンなどと共演し、自主企画も成功させるなど、不定期ながら力強くライブ活動を行っている。

my space(http://www.myspace.com/antelopejapan)




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