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日の丸イーグルが大好きだっ!コミュのイーグル製造中

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>かんさいさん

あのスレで続けるのは間違いだろうということで。
そりゃ開発なんで今をときめくことになっちゃいます。
日本は自衛隊機作るのは航空機製造会社みんなでやるからどの機体も多かれ少なかれ係わるし。

私がやったのは構造試験です。
部品を規定の荷重かけて壊れないとか壊れるとかする。
本当は全機試験ってまるまる一機に荷重かける試験もしたかったのだけど、あと5年会社にいたらC−Xのできたかも。

図面は今はフランスのダッソー(ミラージュとかラファールとか)が作ったCATIAという3DCADで描いてるんですが、それの研修が職安からの委託であったんですね。
受講料は職安経由だから2万円弱。めっさ安いです。
で、他のCADも習うし、またCATIAは自動車メーカーも使い始めてるのでどうなるかはわかりませんが戻れたら今までの経験も活かしつつ必死で図面描くことになるんでしょう。

#01、#02とかの意味がわからないなら私が会社で覚えた話をこのスレにつけていきますけど。

コメント(36)

新規スレ立てどうもですm(_ _)m
あそっか、確かに自衛隊機で1社で作ったってのはまずなかったっすね(^^;
逆に言えば日本中の航空機メーカーの技術を結集するから世界的にもトップクラスの機体ができるってコトですね。

構造試験ですかぁ・・・雑誌でも時たまニュースで取り上げられますね。
もっとも雑誌ではもっぱら全機試験のコトを指してるんでしょうけど・・・。
全機試験での荷重のかけかたってやっぱウェイト乗っけたりするんですか?はたまた油圧ジャッキとか?
部品単位だとな〜んとなく想像できるんだけど・・・
話は逸れますがオレは建築系の大学行きましたんでモノは違うけど一応荷重試験ってのはやったコトありますが・・・やはりモノが違うとやりかたもぜんぜん違うのかな?オレがやったのコンクリートの荷重試験だし・・・鉄筋だったかもしれない(^^;

ダッソー製のCADってなんかかっこいいなぁと思ったオレはなんかアホかもしれないw
今やどの分野でも図面=CADですね。ちなみにオレはCADまったくダメです(><)
2万円弱でCAD受講ってなんかものすごいお値打ちなカンジなんですが・・・職安経由ってコトは受講料8割免除ってヤツですかね?それにしても2万て・・・w
全機試験だと荷重は油圧ジャッキです。
この分野だとアメリカのMTS社のがほとんどですね。
ジャッキが100本ぐらいとりつくのかな。
昔は単純な荷重かけてたのに最近はランダムな荷重をかけてできるだけ実際をシミュレートするようになったのでけっこう大変。
歪ゲージなんかの計測も一回500点ぐらいになったりして、それを一秒ぐらいで取らないと正確なデータ取れないし。

部分構造試験は会社でやって全機試験は防衛庁第3研究所へ各企業から出向のかたちで集まってやります。
部分構造試験では規模によって油圧ジャッキだったり電気モーターだったりエアだったりします。与圧試験なんかは確実にエアです。もちろん簡単な試験だったりするとウエイトもありますよ。安いし機材はそこらへんの棒やらボルトやら拾ってきて(笑)

でも一番笑ったのはBK117の試験。もちろん昔の話でそれをやった人は定年退職してますが、その人から聞いたのではドアの開閉試験をしなきゃならないってことで、試験場にヘリが置かれていて、一日に交代で決められたノルマだけドアを開け閉めしたそうです。ま、こんなもんにFAっぽいロボットや機械使うだけ金の無駄ですからね。

研修は授業料免除どころじゃなくて失業保険で行ってるので日当が出ます。テキスト代1万5千円、職場実習時の保険代2500円、あと駐車場代です。失業したら職安いけばいいのはよくわかったです(笑)
うひゃ〜やっぱし何にしても試験は大変ですねぇ(^^;
100本の油圧ジャッキを制御するのも大変そう(実際はコンピュータ制御なんでしょうけど)ですがランダムな荷重とか計測点が500箇所とか、目がくらみそうw

しかし一口に荷重試験って言ってもいろいろなやり方があるんですね。
個人的にはウエイトでの試験でそこらへんの棒やらボルトやら拾ってってのはすごく親近感沸きますねw「手元にあるモノでなんとかしてしまおう」的精神はオレの職場にも通じるモノがありますよw
あとやはりマンパワーはいつの時代も欠かせぬ大切な要素ですねw

なんと日当まで出るんですか・・・(@@)
失業保険さまさまですねぇw
オレももしものときは参考にしよっと(ぇ
さてさて次の話題を。

防衛庁の航空機というか米軍ももしかしたら他の国の軍隊もアメリカのミリタリースペック、MIL−SPECで作られてます。

私は構造系のしか読んでないですが、航空機にかかるあらゆる荷重について定義され、それを解析や試験で実証することが定められてます。
恐ろしいことに報告書に書く内容までも規定されています。

しかし、アメリカ人は慣れてるってことでしょうか。ときどきこのスペックを外れた機体を作ります。
私が知ってるのはF−16。
M61バルカンを搭載した戦闘機としては限界に近い小ささだと思うのですが、その理由は一部スペックをdeviationしてたからなのです。

そこで私は聞いてないのですが、講演会で某M重工の方が語った言葉。

「F−16はMIL-SPECをdeviationしてるからあれだけ小さく出来た。我々がMIL-SPECに従ってFS−Xを作っていたら一回り大きくなっていただろう」

結果は小さすぎてアカンということになりましたかねえ・・・
うひゃ〜深いな〜wさすがヴィーさん!!
MIL−SPECってのはどっかで聞いたコトあったんですが(語句だけ(^^;)そういうモノだったんですね〜。
というかさすがアメリカ人はそこらへんの定義はカッチリやりますねぇ・・・報告書の内容まで定義してるとは・・・(^^;
オレとかぜったい書けねぇ(ぇ

ははぁ、でそのスペックをちょこっと(かどうかは知らないけどw)シカトして作ったからF−16はあれだけコンパクトな機体に仕上がったワケですね。ホントはご法度ってコトなんでしょうか?w

で律儀にスペックを守って作ったF−2は若干大きくなったよ、って意味でいいのかな?(^^;
まぁ要求仕様云々の問題ももちろんあったんでしょうが・・・w

いや〜こういう業界ウラ話ってどれも興味深く、そして面白いですよね〜w
業界問わず面白いのはやはり裏だから?w
>かんさいさん

当初は国産でいく予定だったFSXですが、それだったらF−2よりまだ大きくなってたと。
結局のところ対艦ミサイル4発も積んで空戦もこなすならF−18くらいはないとダメだって話ですね。
F−2には報道された試験中の主翼破壊以外にもいろいろ困ったことがあります。

いちおうK重工の社内案見たことがありますが、日本版ユーロファイターだったみたいです<国産

もちろんユーロファイターよりカッコいいですが(そもそもヨーロッパ機のあの独特のカッコ悪さは真似ができない)。

面白いのは裏だからでしょう。
もちろん本当の裏はこんなとこには書けなくてもっと面白いわけですが(笑)

F−2の主翼は生産直後に○○してるとか。
US−1A改のプライム(主契約者)はなぜ新明和だけじゃなくて川崎重工も入ったデュアルだったのかとか。
それに比べたら航空機の構造も材料も60年前から変わってないことなんて何でもないですね。
FSXが予定どおり純国産になってたらまたぞろ「ホーネットのパクリだ!」とか言われるような機体になってたかもですねw
なるほどなぁ、ASM4発+IRAAM2発だと「普通は」双発機ですかねぇ・・・。
実際F-2のASM4発搭載時の写真とか見てたらものすごくいかついのと同時に「なんかいっぱいいっぱいに見える気がする・・・」って思ったコト、ないすか?w
F-2開発秘話とか苦労話とか裏話といったモノで軽く文庫で10巻シリーズとかできそうですねぇ(^^;

K重車内案、日本版ユーロファイター・・・けっこう魅惑の響きなんですが(^^;
でもオレはユーロファイターよりラファールのほうが好きだったりしますがw
ラファールは正面近いアングルからの写真をどっかで見た時妙な迫力を感じました。あの黒系の塗装のせいもあるかも。迫力もあるけど何てゆーかフォルムやラインに色気とゆーか気品とゆーか・・・何かそういういかにもフランス!みたいなモノも感じたワケですよ。意味不明な発言すんませんm(_ _)m
ヨーロッパ機独特のカッコ悪さはトーネードにはよく現れてると思うんですが(ファンの人ゴメン)、新世代機ではそれはずいぶん薄まってオレ的には「味」である、と言えるくらいにはなったかなぁとw

本当の裏話、たしかにここじゃ書けないでしょうねぇw
面白い話・笑える話がもりだくさんならそれはそれでそのヒコーキの味ともなりえるかも知れませんが、笑えない裏話は極力少ないコトを、オレら的には願わずにはいられません(^^;
初めまして、Disionと申します。
よろしくお願いしま〜す。

画像はFSX国産案時の、民案あるいは5社案とよばれるものです。確か一般公開された空力解析画像だった気が…
ちなみに最大で対艦ミサイル8発搭載可能!!

す、すごい…
>Disionさん
いらっしゃいませ!!m(_ _)m
5社案、初めて見ました(^^;ほぉ〜コレがねぇ・・・。
機首はイーグル、尻尾はホーネットに見えましたが気のせいですよね?w
ていうかスタビレーターないし(^^;
しかし対艦ミサイル8発とは・・・豪気だなぁ!!
実現してたら日本の航空機業界は今ごろすごいコトになってたかも・・・?w

ところでDisionさんのそのお名前はエースコンバット3の・・・でよろしいんでしょうか?w
というかオレもピンと来たのはそれしかなかったんで(^^;

こちらこそよろしくお願いしますm(_ _)m
一緒に日の丸イーグルを愛でていきまっしょい!
>かんさいさん
よろしくお願いします!

そーなんです、高校くらいからネットし始めたんですけど、その時にやってたゲームがエスコン3で。電脳世界に潜るならこれでいいや、とw

日の丸イーグルはガキの頃から実家の上空をよく通過してまして。それが元で戦闘機好きに…
ちなみに来年の就活は某M重工の名航を目指しますw
>Disionさん
あやっぱし♪
オレも一応エーコンシリーズは全作やってますがw
たしかにインターネットの世界は「エレクトロスフィア」ですね♪
幼少の頃からイーグルを間近に見て育ってこられたとはうらやましい環境です♪オレももっと早くイーグルと対面できてたら・・・きっと人生は今とぜんぜん違ってたと思ってますw
つか今「5年若返られるよ〜」とか言われたら間違いなく空自受けてますね(^^;ありえんけどw
就職活動がんばってくださいね〜!!大企業は早く動かないとあっという間に集まりますからねぇ(^^;という経験者の発言でしたw
>かんさいさん
いや、俺なんか防衛大の受験しちゃいましたよ!市ヶ谷の防衛庁で受けてきました。見事に落ちましたが…orz
その時の事でよく覚えているのが、昼休みに何か飲み物買おうとして外に出て、テコテコ歩いてたら、
『そっちは行っちゃいかん!!』
って自動小銃持った自衛隊員さんにダッシュで追っかけられた事。あの時はホントにびっくりしましたw

M重工に入社できて、かつ自衛隊がF-4EJの後継にF-15Eなんて選定してくれたら、俺もイーグルが作れるんですけどねw
とりあえず推薦取れるように頑張ってみますw
そういえばこんな絵のポスター貼ってあったな。
K社案はもっとユーロファイターっぽい。
空気取り入れ口も下に一個だったし。
胴体も複合材で出来ればすごいものになったかも。

F−2は複合材一体型主翼だけどF−22は接合部がチタン製?のハイブリッドタイプ。なんでかというと一体型主翼は機銃弾受けるとバラバラになるから(笑)
適材適所というやつですな。
複合材は衝撃に弱いので整備の人間は嫌うみたいです。
修理も簡単にはいかないからね。

ユーロファイターはあの妙にでかい機首が不思議。
ラファールはユーロファイター(当時はEFA)から抜けたフランス人が「デザインとはこういうもんだよ」と出してきたもんですな。
>Disionさん
おぉっと防大受験されたんすか!まぁ落ちちゃったのは残念ですが(^^;
防衛庁庁舎も基地と同じくシークレットな場所が多いそうですから、不用意にあちこち歩いちゃうとそういうコトもあるんでしょうけど・・・実際自動小銃片手に追っかけられたらそりゃびっくりもしますねぇ(^^;
次期F-XにF-15Eが選定されるかどうかはまだ定かですらないですけど、イーグル大好き人間のオレとしてはF-15EJになるといいなぁと思ってますw

>ヴィーさん
5社案のスペックが実現してたらそれはそれはすごいモノになってたでしょうねぇ・・・んで国会でまたイチャモンつけられる、と(ぇ
あ、一体型って機銃弾食らえないのか・・・(^^;いやそうでなくても食らっちゃいけないけどw
そういや去年出てきた50th記念塗装F-2も複合材使ってる関係で機体全体の塗装ができないからって記念塗装は胴体とかだけでしたねぇ。それくらい扱いが難しいってコトですね。
ラファールのデザインはさすがフランス!と言えるもんだと思いますw
さてさて、イーグルのコミュなのにF−16の話ばっかり(^^;

だが、あれは本当にすごい。
フレームとか板金加工でアルミ板曲げてリベットでくっつけるというおよそ新型戦闘機とは思えぬ造り。
まあ、安いからですけど。
正直それで充分な強度(9G以上)が出てるのに削りだしとかする必要あるんだろうか?とか思ったです。
実際のF−2の構造知らないんですけど(撲殺)

F−15はチタン削り出しで、なんかNCのドリル数時間もたないとか言ってましたなあ。
アメリカじゃあ、チタンは鋳物にしても強度落ちないとかでF−22なんかは鋳物を機械加工して使ってるんで日本より遥かに安くあがるそうで。

日本ではそんな大きなチタンの鋳物に同等の強度は持たせられません。

最後にちこっとF−15に絡んだか(^^;

ちなみにF−2ではものすごく大きなアルミの塊から削り出すんでそんな大きな塊でも強度は均一なのかテストしたとか聞いたなあ。するとそんな削り出しする部品といえばフレームか桁か。・・・やっちゃってたか(笑)
>ヴィーさん
飛行機、特に戦闘機のお話ですからOKです♪
板金加工&リベット止めってある意味零式と変わらなくないですか?(^^;
60年前の基礎技術がマッハ2の世界にも生きているとか・・・ロマンですな!
確かに一発もののパーツのほうが強度は確実に出るかと思うんですがやはりコストにウェイト置くとそうなるのかな。
土木とかでは構造物の破壊を最小限にとどめるためにわざと分割したりしますが飛行機の世界じゃありえないだろうなw
チタンの大型鋳物技術ってアメリカの軍事機密?w
鋳物でおおまかなカタチつくって細部はNC切削加工かな?
大物パーツの削りだし加工作業って迫力ありそうw
とり急いで適当に(笑)
画像は別コミュで紹介したSST。

そりゃ航空機の構造なんて60年前から変わってないですよ。
セミモノコックで、増えたものといえば荷重倍数にしたがって強固になった翼(今は単桁とかありえなくて、だいたいマルチです)とか与圧とかでますます固めなきゃならなくなったんでバルクヘッド(隔壁)ですか。

部品の分割はフェイルセーフの基礎ですからもちろんありますよ。
確か脚関係なんかは何があっても損傷しないセーフライフ、構造関係は一部が破壊してもそこでとどまるフェールセーフです。

あと、工作時の欠陥(ドリル穴のミクロなささくれとか)を見込んだ損傷許容設計ですか。

あと、航空機ならではなのは、座屈してもそれで強度が増すならOKという座屈許容設計ですか。
最近ではCFRPなんかの複合材にも適用できるようになってきました。

チタンの鋳造は流し込むときの気泡(当然弱点になります)をどうにかして圧力かけて小さくするらしいんですが、その技術がまだないって話だったと思います。

航空機材料は金属含めていろいろ出ては消えということもあります。適用にはものすごく時間かかりますけどね。
Σ( ̄▽ ̄;)ミクロなささくれ?!?!?!
そ、そんなモノまで設計に影響するんすか・・・すっげ。
「アリの穴から堤防が崩れる」ってカンジっすね・・・。
あと座屈許容ってのもちょっと衝撃・・・w
建築ではありえないからなぁ・・・。あ、いちおう建築学習ってました、大学で。
超繊細かつ超大胆な航空機設計バンザイ!

そーいやたしかにヒコーキの脚そのものが壊れたっての聞いたコトないな・・・。
まあ、1970年代くらいにF−111が可変翼破壊で墜落しまして。
金属疲労にはまだまだ寿命があったし、何が原因か?
ってことで調査したら、どうも製造時欠陥があって、そこから進展したようだ。ということになりまして。

なので、フレームなんかに0.5ミリくらいの切り込み入れて、それが進展しない、もしくは目視発見までに破断しないという条件が付加されたんです。それが損傷許容。

座屈許容のよく見る例は主翼です。
私は実際に飛行機乗ったことないんで、構造試験でしか見たことないですが、主翼は上方に4mやそこらはたわみます。
このとき、主翼外板は全部座屈してシワがよってる状態です。
でも、せん断はとるのでがっちがちの厚い外板にはしないんですよ。
したら、第二次大戦機みたいな重い主翼になります。

ボーイングやエアバスが尾翼に複合材使ってますけど、あれは座屈は許容してません。データがないからいつ破断するかわからないので。

複合材の怖いところは歪をモニターしてても破断の兆候が見えないんです。金属は塑性域があるので「そろそろいくな」と思うんですが、複合材は線形にきてるのにいきなり破談です。
またそのときの音が大きいんで心臓に悪いんですわ。

そこをK重は10年来の研究で設計則を確立したのでP−XやらC−Xに使ってるわけです。もちろん軽くなるのがメリットです。
さてさて、久しぶりに。

自分も確たる答えが出てないんですが、頭の体操として皆様もどうか?

レシプロエンジンは冷却方式として空冷と水冷があります。
さて、ジェットエンジンは?
このへん、機構上冷却が必要ないとかいろいろ聞いた気がしますが、実はよく理解できてません。

それと、レシプロでは必須の暖機運転が必要ありません。
これについては私も全くわかりません?

さて、皆様のお考えは?
ジェットエンジンもエンジンオイル使いますよね?
ならオイルでいくらかの冷却もやってんじゃないかなーと推測してみる。
ていうか暖気いらんのですか・・・知らんかった。
ランナップやってるのっててっきり暖気兼ねてるんだと思ってました・・・うーん衝撃。
どっかで暖気いらずで始動してそのまま飛び立てると書いてありました。

スクランブルなんか始動即発進じゃないですか。

戦前は一日数回はエンジン回してないとダメだったそうです。

エンジンオイルありましたね。
私が調べた限りではファンに小さい穴がいくつも開いていて、そこを流れる空気で冷却するんだそうです。
あ、そーいやそうだw
暖気がいるならスクランブルは5分待機じゃ足らんわなw
でもタービンブレード冷え切ったエンジンをいきなり回して全開ってのもなんかリスキーな気も・・・そんなの問題にならんくらい材質つええのかなw熱膨張と収縮すごそうだけど。

エンジンオイルは友人で発電用ガスタービンエンジンの整備やってるヤツがいて教えてもらいました。単価えらい高かった記憶が・・・いくらだったか度忘れしましたが(^^;
モノがモノだけに潤滑油としては最高だそうですw
鳥衝突の話もしないいけないな〜と思いつつ。
別コミュ(動物虐待関係)に書いたやつのコピペで(笑)

ちょっとググってみましたが、適当な例がないので実務経験を。

航空機は空を飛ぶものであり、常に鳥と衝突する危険が伴います。
鳥がぶつかって墜落しましたではシャレになりませんから試験をします。
航空機にとって一番危険なのはコクピットの窓です。
ここに鳥が衝突しても大丈夫なように設計しないといけません。
そして、設計強度がちゃんとあることは試験で証明しないといけないことになっています。

ぶつかる鳥として多いのはトンビです。
で、規定として4ポンド(2キロ弱)の鳥がぶつかっても大丈夫なことを証明しないといけません。

2キロとはだいたい鶏一羽分です。

つまり、鶏が時速400ノット(約時速720キロ)でぶつかっても飛行に支障が無いことを証明しないといけません。

その試験に何を使うか?
生きた鶏です。
鶏に麻酔をかけて眠ったものを鳥打ち込み装置にセットして
窓に向けて撃ちます。
スピードがスピードだから一瞬です。
高速度カメラの映像では液状化しながら飛び散る様子が見えます。
私が知っているのでは岐阜県各務原市にある航空宇宙博物館で航空機開発のビデオを流している中に見ることができました。

ここで、なぜ生きた鶏を使うかといえば、
「弾力が違うから」
死後硬直になってしまっては正確なデータが取れないからです。

試し撃ちには弾力を調整したゼラチンを使いますが、それでは 試験になりません。
粘着榴弾を知っている人には説明が早いのですが、
ゼラチンではエネルギーが一点に集中してしまって対象物は粉々になります。

コクピットの風防はガラス一枚数千万とかですから、
何回もするわけではありませんが、いろんなケースを想定して3回ぐらい実施します。

思うようなデータが取れない場合は40回とかもあるようですが。

これが設計で強度を証明できるほど製造というものは精密ではありません。
ゴムなどの代替物質も今のところありません。
何か代わるものはあるでしょうか?

あれば実際大助かりだと思います。
試験が終わった後にミンチや羽を掃除しないで済むんですから。

−−−−
ということで。
下記URLはネタだと思うんですけどね。
それとも大昔の話なのかな?
私はイギリスよりアメリカでできた規格だと思ったのですが。
ま、カタパルトやアングルドデッキを発明したえげれす人はこっち方面でも先に発明したのかもしれませんが。

http://www.globetown.net/~yamanosun/defrost.html
大昔に風防の強度試験で鳥使うってのを何だったかで映像で見た記憶があるんで試験はやるってのは知ってたけど、

生 き た 鶏 だ っ た と は 知 ら ん か っ た (^^;

しかも生きた鶏を高速で射出する専用の装置まであるとは・・・w
確かにより正確な実験データ取るにゃ生きてるほうが実際の状況に近いですな。しかし生ものゆえに後片付けはホント大変そう・・・。


↓のヤツもなんかどっかで聞いたコトあるようなw
何度聞いてもアメリカンジョークにしかwww
死んだ鳥は硬直してるからおそらく風防がバラバラになると思いますよ。

タンクに空気をためてそれで打ち出すんです。
発泡スチロールで作ったサボという筒に鶏を入れて
打ち出して、サボは砲身の先頭で止めて鶏だけが飛んでいくというものですが、40センチくらいあるサボが15センチほどまで縮むんだから、発射のエネルギーのすごさがわかると思います。

新幹線ものぞみあたりから先頭車両への衝突の危険があってウチで試験やってましたよ。
時速300キロなんて遅すぎて反対にまっすぐ飛ばすのに苦労したようですが。

昔は試験場の隅で鶏飼って規定の大きさになれば餌を止めて打ったらしいです。自衛官の人が「昔の鶏は骨が残ったがブロイラーは何も残らん」とか言ったらしいですが、ブラックなジョークだと思います(笑)
あ、それだ!新幹線のフロントガラスの強度試験だ!>オレが見たの

300Km/hで遅すぎ・・・(^^;
ヒコーキ業界の人から見たらそうなるのねw
でもそれなら逆に「フロントガラス?!心配ならウチの風防に使ってる素材で!」なんて営業してたりしてw

自衛官のジョークもすごいな・・・でもそんなの知ったらやっぱブロイラーなんて食えなくなるかなぁ?いろんな意味で(^^;
面白い画像を拾ったので。

F−117ですが、本当にアルミばっかりですなあ。
古い機体だというのがよくわかります。

新しいステルスは尾翼なくしちゃえ(ナチスもやったがあれは簡易化かな?)とか無人にして小さくしろという方向ですが、これが出た時の衝撃はすごいもんがありましたな。

これとかB−2、F−22なんかのいわゆるステルスが見た目に違和感あるのは、それらが「電子」からの見え方に気を使ってるからなんでしょうね。
そりゃ、「生き物の目」から見たら異様になるわ。
ということで、設計が進めば人間の眼にも見慣れる形になるかなあ。
おぉ、ナイトホークのこんな写真は新鮮だなぁ。
黄色い部分がアルミっすかね?亜音速機ゆえにここまでアルミ多用できたってカンジでしょうか。

公開された時のニュースはよく覚えてますね、当時は飛行機とかほとんど興味なかったにもかかわらず・・・なんたって「見えない戦闘機」ってキャッチでしたもんねぇ。
でそのキャッチ聞いたときは意味が分かってなくて「え、見えてるじゃん、ていうか思いっきりカメラで撮ってるのに見えないって???」とか思ったり(ぁ
でもきちんと解説聞いたりしてレーダーに映らないと分かったときにはすごいコトだと思ったものです。

ナイトホークは見た目近未来的でありながらやはり「飛行機」としてはえらく異形に映ったものですが、ラプターともなるとずいぶん飛行機らしいというか異形とは思わなくなりましたね。テクノロジーの進歩ってヤツでしょうねぇ。B-2は違う意味で異形だけどw

ところでレーダーに映らないってのが最大の特徴のステルス機ですが、平時訓練なんかでエンルート管制受けるときとかどーするんだろ???映らないんだからレーダー誘導できないよねぇ・・・???
黄色い部分どころか見えてる部分ほとんどアルミだと思います。

尾翼や主翼の先にボロンやGFRP使ってると思いますが。

70年代から開発してたとしたらおそらく構造部分はアルミです。

超音速でもマッハ2とかなら120度とかで200度までいかないからアルミで全然OKですよ。

ステルス機はレーダー管制受けるときはリフレクターつけてます。
ステルスってのは別に新しい問題ではなくて、例えばF−105でも着陸時レーダーに映らなくて管制できなかったって問題があって、首脚にリフレクターつけることで解決しました。
え、そんなにアルミばっかなんだw
まぁ複合素材ってのはほとんどなさそうですねぇ、設計の年代から言っても・・・。
んで亜音速で済むから(?)チタンも使ってないとか???w
そーいやF-14やF-15でもアルミ使ってるはずですよね(^^;

そーか映らなきゃ映るようにすればいいのかw
映るようにするのはカンタンですもんねぇ(^^;
ていうかF-105ってそんなRCS少なかったんすか・・・センチュリーシリーズ全盛の頃ってたぶんステルスなんて考えもしなかっただろうから最初は「何で?!?!?!」って混乱しそう・・・あでもマルヨンもナイトホークもスカンクワークス謹製でしたっけ。
なんせレシプロの時代はプロペラが巨大な反射源だし、第一世代のジェット機は形態はレシプロとそう変わらないからRCSは大きかった。

センチュリーあたりからエリアルールだの取り入れて電波がまっすぐ返りにくくなっちゃった。

車だとRX−7がネズミ捕りのレーダーがうまく作動しないとかいうウワサがありました。

ステルスそのものは昔から考えてたみたいで、B−1でもB−52の1/100ぐらいだと思いますよ。

航空機に使われる材料はほとんどが2024(超ジュラルミン)か7075(超々ジュラルミン)、エンジンまわりの耐熱部はチタンかスチール、複合材はボロンかGFRP(グラスファイバー)です。今はCFRP(カーボン)も使いますよ。

複合材の問題は形状公差ですかね。布に樹脂を染み込ませるわけですから、平滑度とか甘いです。
久しぶりに。
主に風防に衝突する鳥への安全保障として実際に鶏を打ち込みますが、この手のジョークが世界中にあるようですね。

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=10502376&comment_count=14&comm_id=56999
>>[32] F-15Jの正面からのRCSは大きめでしょうね(笑) ダクトといい丸見えのインレットファンといい、極めつけがAPG-63のアンテナ(向きが合えばまるで反射鏡(笑))

意図してステルス性を考慮する以前の機種ですからこれで当然ですが。

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