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台湾ダイビングコミュの龍洞・鼻頭角ダイビング情報

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台北県基龍から東南に海岸線(台湾東北角 北部浜海道路)を下ると、美しい岩場で有名な鼻頭角(軍艦岩)がある。

鼻頭角手前(トンネルをくぐる前)の港からもエントリーできるが、トンネルを過ぎた鼻頭角駐車場(と言うのかな)でもエントリーが可能である。

東北角海岸国家風景特定区の鼻頭、龍洞、金沙湾は
よく潜ったポイントである。(5月〜10月)

ナイトダイビングをしていると、
陸上の山からサーチライトで照らされ、
憲兵隊のパトカーに身体検査をされることもあった。

「酔っぱらいの警察官」にからまれたこともある。
おもに届出証明書のない水中銃の検査であるが、

証明書のない所持者に揺するという話しである。

今は、そんな悪徳警官もいないだろう。

上の画像は、日本から出かけ龍洞南口公園で潜ったいるときのものであるが、台湾駐在時代は、「九孔(トコブシ)」の養殖池が9つあった。今でもプールとして夏には賑わっているようだ。

公園になる前は、養殖で盛んであったが、養殖業者に所有権がないということで、国が没収した池である。没収されてから公園が出来るまで、養殖禁止で陸からの酸素供給ラインもとだされ、ほとんどの池では、「九孔(トコブシ)」が死滅したが、ある池だけが波がたたきつけるように入り、酸素補給が旨く(自然にできたのか)九孔が大量に生き残っていた。

海水欲客やダイバーが入らなかった以前の「龍洞」は
ダイビングポイントとして最高の場所だった。

その先の「金沙湾」も養殖池の脇からエントリーできる
楽しいポイントである。

毎週、週末に出かけ
平日にはナイトダイビングを楽しんだ東北角が懐かしいが

台北から1時間半という近場、台湾駐在だから
なせる技だった。

コメント(20)

まーちん さん

こんばんは。
龍洞湾の小学校前では、よく講習をやりました。
20人以上のOW講習をやったこともあります。

パウダー状の泥土砂で、いつもハードコーラルが
砂をかぶって可哀想でした。

鼻頭港公園は以前、ただの駐車場でよくナイトダイビングをしました。前回いったときは、公園になっていたのでビックリしましたが・・・

龍洞公園(公園が出来る前)は、台湾で初めて潜ったポイントです。いつも自分で運転して通いました。

思い出の場所です。

この付近では一番きれいなポイントで珊瑚も群生していました。

なつかしくて、わざわざ日本からツアーを組んで
行ったんですよ♪


龍洞湾公園でのOW講習の前は、
松山空港前の空軍基地内のプールでプール講習をしていました。
当時は2週間(14日間)びっしりのハードな講習でした。
学科講習6日間、プールワーク4日間、OW講習4日間で

最終日は、受講者の代表が手配して
我々指導員にご馳走する宴会が恒例でありました。

不思議に、次ぎから次ぎのこの恒例行事は
次ぎの受講者たちに言い伝えられていたのです。

いい時代でした!(^_^;)

空軍のプールサイドで

「番号っ!」と声をかけていたころが
懐かしい・・・

基地に入るときは、
指導員が持つ入館のパスを見せると
衛兵が銃をおろし、敬礼をしてくれるのが気持ちよかったです。

当時の国防大臣(陳履安先生)とプールサイドで
紹介されたり、水中写真展で国防大臣から賞をいただいたこともあります。ほんとうに懐かしいあのころでした。

台湾でも生活、ダイビング三昧が楽しくて
日本には帰りたくないと思っていましたが、

5年でとうとう帰任となり
とっても残念、泣きなき帰ってきました。

まーちん さん
も、そんな時がくると思います。

悔いのないよう、台湾での生活、満喫してください。
龍洞公園の先、「金砂湾」でのダイビングです。
次男がエントリー前、不安そうに4リッタータンクを背負ってます。

水面移動、海中散歩もいつも寄り添う我が子でしたが・・・
同じく「金砂湾」、

今度は小学6年生の長男とエントリーです。
お馴染みの「龍洞公園」夏です。

右側が、現在イギリスで活躍のプロカメラマンです。
真ん中が、「墾丁」で大学の珊瑚調査作業中他界した友人。

左が・・・
よく講習をやった「龍洞湾小学校前」です。
中央の2人が我が子で、小6と小4でした。
なつかしの「金砂湾」

私も若かった!(^_^;)
まーちん さん

こんばんは。
まだ、そちらは5時過ぎですね。

息子達は、ダイビングは全くやりません。
台湾にいたときに、東北角、墾丁、緑島、蘭嶼、沖縄と
いつもくっついて潜っていましたが、日本に戻ってからは
全然やらなくなりました。


そうです!
もう20年も前ですから、

今の私とは、全然違う物体です。
トマト さん

初めまして、TAKAです。
トマトさんは、現在台湾駐在なんですか?
もしそうでしたら、是非一緒に南部で潜りましょう〜。
仮に、日本でしたら、管理人の松とうちゃんさん所で
いろんな情報を得られると思いますよ〜〜。

では、では、何時の日か・・・
> トマト さん

こんにちは。

レスしたつもりでしたが、
酔っぱらっていたのか?書き込まれていませんでした!(^_^;)

> 自分も良く和美国下潜りに行きました〜
> いつもは仲間の友人と2人で、
> 後去年は龍洞湾先山越えた、九孔池が一杯ある所で
> 潜ってます、あの近辺にシーズンになると人が一杯で、
> 近くにどこか人が少ない穴場無いでしょうか?

龍洞公園(トンネルを越えた)の駐車場から
九孔池(海側)を見て最左側に小さなお宮があるのをおわかり
でしょうか?

その岩壁沿いにエントリーすると沖に
約150m(水深18mくらい)に珊瑚が群生しており
海中景観のいい場所があります。(昔はありました)

海水浴シーズンになると、九孔池の回りは人で賑わうと思いますが、その左側は比較的すいているのではないでしょうか?


龍洞公園を車で東南方向に下ると、同じく九孔池のある
「金砂湾」というポイントがありますが、そちらの方が人が少ないと思います。


また、福隆海水浴場というところがあり、その先にちょっと目立たないエントリーポイントがあります。草や小さな木々をかけ分けて通らないといけないところですが、人は皆無です。海底はきれいな白砂で、結構楽しめました。間違いなく穴場です。

龍洞湾の地元のダイビングショップで聞けば、
詳しく教えてくれると思いますが・・・


東北角は、
ナイトダイビングを楽しむのもいいかも知れません。
ダイバーも少ないし、鼻頭角(軍艦岩)は結構きれいです。

和美国小下は、
おまりオススメポイントではありません。


あと、ホントに穴場を求めるのでしたら
基隆から鼻頭角に向かう途中、(確か大学がある)端浜という町の漁港から出港すると便利なポイントがあります。

無人島(と言っても大きな根がでている岩場)の回りが、流れが強いですが、ソフトコーラルが群生しきれいなポイントがあります。

近くには、中国大陸から来た出稼ぎ者が泊まる船上ホテル
がよく海上にいます。(出稼ぎ者は漁業など台湾でも仕事はありますが、入国できないので海上で泊まるのです)

もし、中国語会話ができるのでしたら
鄭鐘興先生を紹介します。

「松橋」から聞いたと言ってくだされば、
船の手配などしてくれると思いますし、台北から車で同行してくれるかも知れません。彼は片足が不自由ですが、私たち健常者より素晴らしいフィンキックワーク(片足キック)で、強い流れでもすいすい移動していく素晴らしいダイビング技術を持っている方です。

台北での近場ポイント、他にもいくつかあると思いますが
私が知っているポイントはこんなところです。

お役に立てれば幸いです。
>トマト さん

今月一杯でご帰国ですか〜!?
残念ですね。

でも、こらからも台湾にはちょくちょくいけますよね。
是非、台湾でもダイビング、楽しんでください。

名古屋からは、伊豆の海が一番近いのかな?
南紀白浜もいいですね。日本でもダイビング楽しまれたら
いかがでしょう。

残り少ない台湾駐在かと思いますが
お身体にお気を付けてご帰国ください。
>トマトさん

こんにちは。
ログ、投稿ありがとうございます。


「7月に台湾にダイビングしに戻り・・・」
一時帰国?ん?台湾が故郷?日本が故郷?

「馬崗」

どのへんでしょう?
金沙湾の先でしょうか?

水温、気温とも高いですね〜!?

台湾でのダイビング、楽しんでこられたようで
なによりです。

>トマトさん

こんにちは。

なんともスリルあるスケジュールですね!(^_^;)

8/3
蘭嶼−台東−台北−名古屋

よく移動できましたね。
ホント、ハラハラドキドキ、ある意味アドベンチャーツアーですね。

是非、のんびりと蘭嶼の素晴らしい海、楽しんでいただきたいです。



2010年のGWは
4/30〜5/7の8日間と決めています。

ただ今、8名の予約です。

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