1.intro(CJ Mac- L.A. to the Bay Homicide ft Celly Cell & Mack 10)0:35 ★イントロだけ使わせて頂きました。CJ MACは様々ないい曲ありますよね。定番ですが、やはり一番はCome And Take A Rideのしなる程のシンセが昇天物でたまらんです。
2.DA BRAT- DA BRAT ftBone Thug(0:35-02:35) ★最近では、マライアなどとのコンピなどが有名でいつの間にかプラチナム級になっていました…。しかし、米国の女性ラッパーの中では一番この人が好きです。こんな力強くラップしてくれると無性に体が揺れてきます(笑 このMIXには収録してませんが、曲の最後に「oh!shit ウエッサイ マザーファッ●ー」というリリックがたまらなく好きです。
3.Str8-G- Bring The Funk (Remix)(02:35-07:03) ★まーこの曲に関しては説明不要ですよね。DJ Quikの手にかかればこんな素晴らしい曲ができるんですから驚きです。タイトル通りゴリゴリのg-funkで、トークボックスとシンセがベストマッチにヤバイ効いてて、初めに聞いた時はやばすぎて失禁するかと思いました(笑 DJ Quikはやっぱりg-FUNK作りに関しては天才です!!
4.Foesum ft Nate Dogg & Snoop- Runnin Game(REMIX)(07:03-09:20) ★最近Foesumの方々福島?だかに来日しましたよね?自分もFoesumファンということで生声聞きたかったんですが、結局急用が出来てしまい行けなかったんですが… この曲に関してはとにかくシンセがかなり効いてます。それに加えサビでの低音、NATEのコーラスが曲自体のメロディ性を高めていて、G-FUNK好きなら絶対に抑えときたい一曲です。
6.Foesum - In the Wind (What Goes Around)ft Bo-Rocc(11:28-12:58) ★同じくFoesumですが、こちらは俗にメロー系と言われるようなメロディーでとても爽やかなメロディーに軽快なラップがのっているので聴いていると昇天しそうです。 こちらの曲が収録されているPerfectionというアルバムにはFoesumを代表するような曲が多く入っています。たとえば、Who Got Your BaccやSomethings Never Changeなどがありますが、どれも限りなくG-FUNKばかりです。このアルバムを聴いたことがない人は絶対に買って聴いてみてください。多分、2pac並みの衝撃を受けると思います。
7.C-Bo - Gas Chamber(12:58-15:15) ★C-BOの97年にリリースしたGas Chamberというアルバムの一曲で、まずこのアルバムのジャケが渋い!!!この古臭いメロディーがg-funkファンにはたまらないと思います。やっぱりこの年代は間違いない曲ばかりですね。個人的には、C-BOの男汁溢れる渋い声とたまにある低音のきいた曲が大好きです。この年代も含め間違いないジャケ+間違いメロディーです。
8.Ballers Ona Mission(B.O.M.)- Times At There Hardest(15:15-18:00) ★この4人組の人達を知らない人の方が多いと思います。1998年カリフォルニア州から発売されたあるアルバムでアルバム名は「Taylor Made」 この曲が俺が世界で一番好きなG-RAPです。このアルバムの12曲目に収録されているのがこの曲なんですが、アメリカでも入手困難のため一時期プレミアがかかりアマゾンでアルバム一枚4万近くしてました。自分は、運よく違うルートでアルバムを入手したんですが、正直このアルバム捨て曲は多いですが、4万払う価値は絶対あります。この曲以外にもB.O.M.を聴くチャンスがあったときは是非聴いてみてください。その価値がわかるはずです。
9.I'll Mannered Playas(I.M.P)- WILD ASS WEST (18:00-20:18) ★この曲はG-FUNKというよりダーク系ゴリゴリのG-RAPって感じですね。まず、テンポに合わせたラップが素晴らしい。そして、この全体的にアルバムはIMPの2ndなんですが前作の『BACK IN THE DAY』より断然洗練されていてブリンブリンのG-FUNKが多く入っていて絶対買いです。この曲もそうですが、IMP自体本場のLOWRIDERの車内でガンガンかかっているような曲調で、好きな人はハマルはず。もし、聴く機会があったら同アルバムの5. Shinin' Star も聴いてみてください。この曲もぶっ飛びます(笑
10.TWDY- Me and Ski(20:18-22:15) ★00's「Lead the Way」というアルバムのラストの曲ですが、毎度TWDYのアルバムのゲストには驚かされます(笑 もちろん、プロデューサーにはAnt Banksを迎えゴリゴリのg-funk続々のアルバムには間違いないです。まず、この曲かなり怪しい系です… 女性の声もコーラスも加えているので若干怖さを覚えるほどです(笑 でも、その「fu! fU! fU!」というコーラスが頭から離れず一度聴くとハマっちゃいます。 あれほど女性の声が頭から離れなかった曲はWESTSIDE CONNECTIONのGangsta Nation Remix以来です(笑
11.YOUNG SICCHIT- Em With Som(22:15-24:20) ★名前は似てますがこの人ChicanoのYOUNG SICCとは別人です(笑 この曲マジでポヨンポヨンしてます(笑 初めて聴いた時は笑っちゃった覚えがあるくらいポヨンポヨンしてます。もちろん、バース1からラストまでポヨンポヨンです(笑 しかし、曲自体の完成度は高いです。まず、聴いてみてください。
12.Young Murder Squad - Head Up(24:20-27:40) ★言わずと知れたYoung Murder Squadですが、代表曲How we livinの印象が強くてあまりこちらの曲は知らない人も多いのでは… 兎に角この曲半端ないです。 コーラスにしても、シンセにしても、ラップにしてもすべてがやばいです。Young Murder Squadの曲には多い力強い女性コーラスが曲全体をより一層盛り上げていて、そこにシンセの高音を余すことなく使っていますし、まず第一バース1の「West Coast!!!!!!!!!!」というリリックにはタイトル通りHead Upしちゃいたくなりますよ。やっぱりYoung Murder Squadは間違いないです。
13.Zapp & Roger - Night And Day'93 [Remix] (27:40-29:40) ★こちらはトークボックスの神とも言われている今は亡きRoger氏の名作です。あえて、この曲については説明しません。俺はZapp & Roger名義の曲の中でこの曲が一番好きですね。このブリブリ感、トークボックスの切れの良さがほんと堪りません。Roger氏の死はなにかの陰謀だと思うのは俺だけでしょうか?特に黒人のビックアーティストは早すぎる死が多すぎると思うんです。
14.foesum - Who Got Your Bacc (feat. ALT, Wayniac, O Genius)(27:40-34:30) ★すみません。またfoesumです…。はい、そうなんです。僕foesum好きなんです。しかも、同じくPerfectionの選抜です。説明しないので、聴いてみてください。
15.COOL NUTZ- Party dont start(34:30-37:50) ★ピーナッツじゃないですよ(笑 くーるなっつですよ(笑 間違えないでくださいね。この人は老舗なんで多分結構、歳取ったんじゃないですかね。毎回メガネをかけているのが特徴的です。でも、作る曲は結構渋くていいネタが多いです。それにトークボックス絡みが多い。この曲なんかも、ガッツリトークボックスが絡んでていかにもg-funk調で大好きです。これからも、スタイルを変えず頑張って欲しいですね。
以上。。。。 やっぱりネタ数ない上に尺も短いですよね。 数時間で作成したもんで、ネタ漁る時間がありませんでした。 次回は、気合い入れて作りたいと思ってますのでごひいきに★ 次回は、俺が得意なCHICANO RAP のHI POWER crewオンリーのMIXでも作りたいと思っていますので、CHICANOファンは期待しててください(笑