Sanaeさん。お久しぶり。
へぇ〜。こんな事が!
今 Pitchfork でも読みました。
はっきり何があったとは言ってないですね〜。
MIKA の事は全然興味ないのでよく知らないけど(Fat Girls Are Beautiful みたいなヤバいの歌ってない?彼。すんません、Sanaeさん。ろばみさん。)、何か不思議なのは MIKA がコマーシャルなのは最初っからで別に彼が急に変わったって言う訳ではないし、、、Superficialities ってボクにとって MIKA の音楽だし、、、
じゃあ何で彼の前座やったんでしょう?
マジで Patrick 前座選ぶのが悪すぎ、、、
Amy、くるり、MIKA、、、
独りでやれ。
でもいいな〜こういうアグレッシヴさ!なかなか最近居ない。みんな Kiss Ass 精神で反吐が出る。
天才は何言っても、 Asshole でも許されるね〜。
これはスゲー難し問題ですよね。今 Patrick は難しい年頃だから。音楽界でも凄くビミョーな所に居るから。若いしね。Rebel 精神がみなぎってるお年頃なんで。僕も一応アート系なんでよく解ります。やっぱりいつしか自分だけのArtから、売る/売られるArtに変わってしまう時期がくるんで。Fuck Commercialism!!!ってある程度まで来たら言ってらんないですし、、、
あの Gogol Bordello だって Madonna と一緒にコラボする今日この頃ですし。これは驚いた!Eugene Hutz 曰く、普段ジプシーミュージックを聴くことの無い沢山の人に聞いてもらえる機会だけでもあったのが嬉しい。と。あの King of Rebellion がっ!!!でも何故か、あーそーかー。Eugene おめースゲーよ!と思える。Patrick もずっとそういう気持ちで熱心にワールドツアーやってたんでしょうけど。Conan O'Brien Show まで出て, Virgin でサイン会まで、、、でももう一度言わせてもらうと、前座の選び方が悪い。これ大問題。ハッキリ言って意味ないですから。全く音楽系統の違う人たちの前座で歌っても。ブログに誰あの前座の変な奴?って書かれて終わり。おいおい自分の大事なArt 売る気ならキッチリやろうぜ、、、と思ってました。まあこれはマーケティングチームの杜撰さでしょうね。
いやーなるほどねー。さすが生の声。
大丈夫ですよ。最近の若ーい子でも The Who や Clash を聴いてる奴、僕の周りでもいっぱい居ますし。
でもわかります。2ページ分の大っきい広告出してるバンドの新作リヴューで3スターとかって出せないですよね。そういう時、やらしい金がチラチラ見え隠れする、、、でもNYに住んでる僕にとって、少し役立ちますよ。あの RADAR のセクションとか!どのバンドが本当にクールなのか実際住んでないと解りにくいし。
マイスペはこの前も話しましたけど本当下らないバンドばっかだし。Patrick がずっとページを作らなかった理由もよく解る、、、
やっぱ Commercialism と Art の両立はホントーーーーに難しい。
Johnny Borrell とスゲー大違い、、、