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演劇実験室∴紅王国@mixi大使館コミュの新作会議室

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紅王国のまだ見ぬ新作について語るトピックです。

新作予想、希望、要望、妄想、何でもどうぞ。
誰と誰の競演が見たいというネタもあり。
何を題材に紅王に書いて欲しいというネタもあり。
どんなお化けを出して欲しいというネタもあり。

要するに何でも有りです。
貴方の妄想が紅王国の新作の方向を決めるかも?

コメント(24)

 皆さんの妄想が出てくる前に作者より……

 何となく、「やっぱ天皇書かないと燃えないわぁ……」と思ったモンで、次回作は古代史劇を書こうと思っております。

 題して、シリーズ『真・倭王伝』!

 過去に書いた 古代史劇は、某劇団に書き下ろした、饒速日命と神武天皇の大和政権簒奪について書いた『倭王伝〜車座の物夫達』と、続編で景行天皇と野見宿禰を書いた『八岐大蛇〜倭王伝・巻之弐』でありますが、直の続編にはなりません。

 『真・倭王伝』は卑弥呼からやり直そうかなあと思っていたけれども、もっと下った時代を書こうと思います。

 候補としては……

 蘇我入鹿を主人公にした「乙巳の変」、天武天皇と鵜野讃良を主人公に「壬申の乱」、そして鵜野と大津皇子で「大津の乱」……鵜野讃良=持統天皇を書くのは二十歳ぐらいからの野望なのでいつかやりたいですが……

 さあ、どうしましょ。

 紅王国ファンの方、古代史ファンの方もリクエスト下さい。

 「乙巳の変」になると某劇団の『645』とかへのリベンジにもなるので生臭いけどね……

 さあ、古代史書くとなると斉藤憐にも手袋投げる事になるので命がけ……

 皆々様ねお見捨て無く<(_ _)>
 今日……日付的には昨日、演劇史や歴史認識について再考して、天皇制というのはやはり厄介だと思いました。

 古代史劇で天皇制を扱うとなると、これは戦前戦中の近代天皇制と、戦後の象徴天皇制と、両方を俯瞰する物に出来ないと、今の今書くという事に、劇作家としての意義を見いだす事は出来ない。

 ああ、時間が欲しい……金も欲しい……
 とりあえず、公式ホームページの次回予告に『乙巳の変(仮題)』とアップしました。

 さあ、いよいよ書かねば……645年の板葺きの宮に行かねばならないのですが資料検討はまだ590年の上宮あたりをウロウロしてます。あっ、まだ厩戸皇子が生きている!
 でも目指すは蘇我入鹿です、中臣鎌足です中大兄皇子です。

 645年、板葺きの宮で首が飛ぶ!
仕事中なのでHP見てないんですが、ここ読んだだけでワクワクしてしまいましたww

入鹿って事は、山背とかもいちゃう訳ですかっ!!
もうちょっと時代が下ったら、あたしの大好きな有間皇子も…。

額田もまだ若かりし頃ですかね。鏡王女とか間人とか…以下略…。

いや、興奮しすぎて、我を忘れてしまいましか(-゙-;)

あたしは関裕二さんの本を大量に読んでる事に最近気付きました。
感化されてるかも…。


本気で楽しみにしております☆
こちらでは初めましてです。
で、早速ですが、こちらでも告知されているとは露知らず。嬉しさのあまり乱入させて頂きました。

某劇団で上演された倭王伝シリーズは私の中では少々消化不良をおこしておりましたゆえ、真倭王伝をぜひぜひやって頂きたいなぁなんて思ってます。紅王様もご存知の某お嬢さんとも、つい最近会い、倭王伝絡みでアレコレ話をしたんですが、その中で、やはり卑弥呼を題材にしたものを上演して頂けたら嬉しいなぁ〜という話もしてまいりまして。


私が読む本は推理小説が、ほとんどなんですけど、紅王さまの文章を読ませて頂いているうちに古代史関連のものも読んでみようかな?なんて思い始めているところです。

拙い文章で失礼致しました。
>橙姫

 山背は出すかどうかまだ分かりません。

 ただ、鎌足と入鹿は、同じ師について学んでいる筈なので、二人の若いところから始めると思います。そうすると、山背の存命中という可能性は高いです。ただ、私は上宮王家全体が架空の存在だと思っているので、「連作」を意識するとどう扱うかは決めかねています。

 『乙巳の変』はクライマックスが645年の板葺きの宮になるわけで、中大兄皇子はまだ二十歳ぐらいで、大海人皇子が「弟」という正史の立場をとると、額田や鏡との色恋沙汰はまだですね。有間もまだです。一応、黒岩重吾の小説としては、『中大兄皇子伝』と、壬申の乱を描く、『天の川の太陽』も読むつもりだし、額田を主人公にした、『茜に燃ゆ』、大津が主人公の『天翔る白日』も注文してあるので、『天上の虹』も含めて、持統の崩御までは読み返し、勉強し直して、とにかく、一番、面白く描けそうな時代を選びます。

 告知を『乙巳の変』にしてあるのはあくまで一応です。

>えり子様

 卑弥呼は、例の劇団の『倭王伝』では、その御霊を『八岐大蛇』に出していたり、一応こういう位置づけという設定はしてあったのですが、もう忘れちゃいました。

 文献資料としては、卑弥呼について確かなことは「魏志倭人伝」しか無いので、あまりに荒唐無稽な物に流れがちです。エンターテインメントと割り切れば描けると思いますし、『真・倭王伝』は卑弥呼からとも思っていましたが、そう云う流れとは別に、純粋に歴史劇として古代史を扱いたいので、以前の倭王伝シリーズのような神話的な要素は減少すると思います。

 ちゃんと知力を尽くしてやりたい物です。古代史を軽んじている演出家や座長には渡したくないと思っています。
 劇団ホームページも更新しましたが、暫定的にタイトルを……

『六四五・ASUKA』

副題を……

〜板蓋宮(イタブキノミヤ)より、甘樫丘(アマカシノオカ)に玉響(タマユラ)の……〜

 ……としました。

 日記にも書きましたが、主人公が入鹿ではなくて宝皇女になる場合もあります。そうしたら、またぞろタイトルを変更します。

 物語が山背存命中から始まるのはほぼ確実になってきました。と云うわけで山背大兄王は確実に出ます。

 宝皇女が主人公になった場合、有間皇子も出る可能性は大です。

 資料はかなり読み込みました。来週、取材の為に斑鳩と飛鳥へ行ってきます♪
追記……

劇団ホムペには巻頭コメント載せています。

リンクはこちら↓

http://www5e.biglobe.ne.jp/~kurenai-/next.htm
有間と山背が出るなら、自分が出られるにしても、一観客だとしても、勝手にキャスティングにこだわると思われますwww

いやぁ、またワクワクしてきた(・∀・)

ってか、飛鳥行かれるんですかぁ( ̄□ ̄;)!!
あたしも行きたい…。
行きたいよぉ(T-T)
しかも、今の時期って、法隆寺の久世観音ご開帳ではないですかっ?
あ、太子は関係ないのか…。

はっ!Σ( ̄□ ̄;
すいません…。また独りでコーフンしてしまいました…(-゙-;)
>橙姫

 山背を出すとなると厩戸を無視することは出来ません。なので飛鳥だけでなく斑鳩にも行こうと思ったわけです。作中には必ず厩戸についての言及がされます。

 クライマックスを板蓋宮での入鹿暗殺に持ってこようとしたのですが、どうも、前後を考えると、孝徳天皇と皇極・斉明天皇を無視できず、色々と思うところがあります。

 ただ、多分、山背も有間も肯定的には書かないと思います。肯定的に書こうと思っているのは蝦夷と入鹿です。今の心づもりでは、山背も有間も大王位に対する野心家として描く公算が大です。有間はともかく、山背に対しては、入鹿と宝皇女の野心の一致点をみつけたいと思っています。

 まあ、とにかくコーフンしていて下さい。脱稿の枚数によっては某戯曲賞に送ってしまうかも知れないので、受賞したら紅での上演は当面無くなりますが、妄想の翼はいっぱい広げて下さい。

 本作はともかく、しばらく古代史路線で書き続けると思います。厩戸主役、有間主役という物もあり得るという事でお楽しみに。ウフフ……♪
 私の日記ではワラワラと書いていますが、三日間の斑鳩、飛鳥、橿原の取材旅行から帰還しました。

 行って良かったです。ワラワラとイメージが沸いてきました。

 とにかく、舒明の崩御、皇極の即位、というあたりから始めます。なので山背は必ず出します。そして、蘇我蝦夷と皇極天皇の雨乞い合戦を必ず入れます。皇極天皇には
「ひふみよいむなやここのたりふるべゆらゆらとふるべ」
と唱えさせます。
 やっぱり化け物じみた事をやらないとあたしのホンじゃないやあね。

 コミュは日記と違って、写真を上げ放題なので、こっちへ上げます。

 左から、蘇我入鹿の首塚の近撮、蘇我氏の氏寺飛鳥寺の大仏、そして飛鳥板蓋宮の跡地から望んだ、蘇我入鹿と蝦夷の邸宅があったという甘樫丘です。
 やっと箱書きが暫定的に切れました。
 舞台装置は神棚を模した物を考えています。アップ写真みたいな感じ……

 十六分割した箱書きの小見出しは以下の通り……

1.田村大王の殯。
2.再会、入鹿と鎌足。軽王子の野望。
3.斑鳩の宮、上宮王家の落日。
4.女帝誕生。
5.雨乞い合戦、女帝の霊験。
6.豊浦の大臣の憂鬱。
7.密会、入鹿と女帝。
8.邂逅、葛城と鎌足。葛城と間人の禁断の愛。
9.鎌足暗躍。蘇我倉山田石川麻呂と娘達。
10.泉蓋蘇文のクーデター……風は斑鳩へ。
11.上宮王家滅亡。
12.軽王子、立つ!
13.謀反前夜。
14.板蓋宮の惨劇……入鹿暗殺。
15.甘樫丘炎上。
16.飛鳥の巫女王

 今週中にプロットを組んで、来週には書き始めます。
 暫定的に書いたシノプシスをアップしようとしたら文字数制限ではねられちゃいました。

 てなこって、個人の日記に書いています。

 http://mixi.jp/view_diary.pl?id=467361258&owner_id=6752877

 全く……二千字ぐらいで物事を語れると思うなよな、mixi。
 続いてプロットも、まだ途中ですが日記にアップしました。リンクはこちらです。


http://mixi.jp/view_diary.pl?id=469506197&owner_id=6752877

 明日以降も公開の予定。盗まれたって知った事ではないし盗まれる訳がない。それなりの事を書いていますよ。
>マサト兄

 言の葉は、言霊と呼べるほどに美しく、古の飛鳥の立ち居振る舞いはあでやかに……

 やっぱり耽美主義です。
 プロット後半はこちらです。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=471607549&owner_id=6752877

 戯曲本編に入りました。
 当然ですが、本編はmixiにはアップしません。
2007/06/27 3:15AM 戯曲第一稿を脱稿しました。

別トピ立てましょうか? どうしよう?
 『六四五・ASUKA』脱稿より二ヶ月あまり……やっと次の作品が見えてきました。
 多分、前作よりは紅向きのホンになると思われますが、これも必ずしも紅での上演を考えずに書くと思います。

 テーマは人殺し。時は現代。時空的跳躍は含むけれども言葉はリアリズム。

 名付けて……

 『我が名はレギオン』

 ……ボチボチと進めます。
 『我が名はレギオン』の秘法典を書き始めました。私の外部ブログで少しずつ公開していきます。序章はこちら。

http://kurenaiking.at.webry.info/200711/article_1.html
さて、そろそろ次を考えましょう。

同志求む!
王国ならびに友好国の方々、怠惰な国家元首がやっとやる気になってきました。

現在のテーマは漠然とですがヒロヒトとアサハラです。

「なんだ、オジサンの噺か……」

と、落胆しないで下さい。エロスは必ず入れます。と言う訳で、いい女、美人女優の皆様のワークショップへの早期復帰を要請します。ミューズがいなければ私は劇作が出来ないのです。

よろしく<(_ _)>
演劇実験室∴紅王国、2015年復活公演が具体化してきました。

続報を待たれよ(^^;;;
演劇実験室∴紅王国 第拾参召喚式 『秘法拾参番(仮題)』

2015年10月28日(水)〜11月3日(火・祝)

於:ウッディーシアター中目黒

作・演出/紅王∴野中友博

美術/丸山賢一
照明/中川隆一
音楽/寺田英一(予)
音響/青木タクヘイ
舞台監督/金安凌平

出演(五十音順)
阿野伸八
石井雅典
尾山道郎
恩田眞美
坂元郁子
野口清和
原佳代子
松永太樹
・
他

詳細決定次第Upします(^_^)

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