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地上最弱のクマコミュの空想科学的な論文をどうぞ <*真面目すぎるのはいけない事だと思います*>

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コメント(8)

論文のタイトル入れ忘れたんでちと消して書きなおしたべ!
んじゃ、改めて。
オレが授業中になんとなく考えた論文だ!!

『人とほとんど変わらない電子頭脳が出来るかについて』

「この世界には未だ人と普通に接することができ、
感情を持ち合わせた電子頭脳など誕生してはいないと、なぜ言い切れるだろう。
人の性格、行動、言語、それらは潜在的な遺伝もあるけれど、
ほとんどが生まれてから経験した様々なことが影響し、
その経験、知識から判断し、行動し、性格としても出てきている。
ならば、人と同じように何年、何十年もの間AIに経験をつませ、
過去の経験から判断させ、行動させたら違和感なく見えるのではないだろうか。
また、人には非論理的な考えが出来、AIにはそれは出来ないから
実現など不可能だといわれているけれど、人は本当に非論理的な考えが出来ているの?
何を持って非論理的だというのだろう。
何の繋がりも無い所からポンッと考えを出すなんてこと、
人にだって容易に出来ることではないはず。
新しい考えも、過去の経験等が影響し、組み合わせて出来ていることが多い。
このままじゃ効率が悪いから。こうすればもっと楽しくなる。
こういうものさえあれば相手に勝てる。
より便利に、より楽しく、より高みへ。
そういった根本的な好奇心、向上心等が組み込めれるなら、非論理的だといわれている
事柄でさえ、AIにも出来てしまうのではないだろうか。
いや、そういう根本的部分が組み込めないから無理なんだろ?
本当に?
ライバルより上に行きたい、見たもの聞いたことについてさらに知りたいと
考えさせることは、本当に出来ない?
人は何で向上心があるのか。
優れていれば優越感に浸れる。褒められる。場合によっては金品が手に入る。
それに対し、うれしいと、喜ばしいと考えるからではないか。
それだけのことであれば、今のAIでもいくらか出来ている。
好奇心はどうだろう。
周囲にあるもの、見聞きした情報が知らないものである場合、
自らに近い、もしくは今までの経験等から最も知るに適ったものに対し、
見解を広めようとすれば良いのだから、
そう難しいことではない。
人はまだ幼いころ、人に聞くということを知らないころは、
自らそれに触れ、観察しながら理解してきた。
教えてくれる存在がいたことで、それが何であるか聞くということを知り、
それを皮切りに、それに対する調べ方も増やしてきたのだ。
辞書、インターネット等で調べるということも、知って初めて出来たことだ。
つまり、学習機能さえあれば大丈夫ということにもなる。
学習機能は作れているのか?
むしろそんなものはOSの辞書機能にさえついている。
しかし、見聞きしたことを全て記憶し、すぐに取り出せては、人としては不自然だ。
記憶のあいまいさというものを作れなければならない。
そこで、最新の経験や記憶から思い出しやすい順等を定め、
それ以上過去の記憶についてはその時には引き出せなくする。
思い出すかどうかの境目に定められた場所に近いが、それより過去である記憶は、
まさしく喉下まで来ているのに出てこない状態となる。
あとは、境目に近い記憶について、「もしかして」、「だったような」等の
フィルターを付ければ違和感のない再現が可能であるように思う。
他に、記憶の重要度、印象の残りやすさで、思い出しやすさに差をつければ、
かなり近い再現ができそうである。
さぁ、これで人と同じように機能する電子頭脳が可能のように見えてきた。
だが、実は大きな問題がある。
記憶領域だ。
人はあいまいではあるが子供のころ見た記憶聞いた記憶さえ残っていて、
ふとしたきっかけで思い出すことがある。
つまり、そのくらい前の記憶から保存していかなくてはならないことになる。
文字情報ならともかく、人の場合、文字よりも映像、音声といった情報のほうが
記憶に残りやすい。
よって、
文字情報以上に、映像、音声等の記憶を優先して保存していかなくてはならない。
過去の記憶に対して、映像の場合色数を落としたり、小さくして要領を減らしたり、
音声も重要箇所を残し、途切れさせたとしても、その容量は膨大となる。
何十年分といった情報を保存し、同時にそれらに常にアクセス可能なように
しておくことは、今の技術を持っても建物1つ分のコンピュータになりかねない。
さすがにそんな大きさの電子頭脳はお断りである。
しかし、どうだろう。
現実の世界でなく、ネット世界、コンピュータの内部でのみ機能する電子頭脳であれば
もしかしたら可能なのではないか。
保存すべき映像は画面に映ったものだけに固定され、
音声の多くは使いまわすことが出来る。
コンピュータが出来て、まだ歴史は浅いとはいえ、世界初のコンピュータと言われる
エニアックが開発されてから、既に60年の月日が経っている。
もし、今までのコンピュータの歴史の中で、電子頭脳を作り、
現在まで経験をつませていた場合、そのAIは、すでに人との違いが見分けにくいほどに
性格を、感情を、記憶を持っているのではないだろうか。
そして、その可能性は決してゼロではないと思う。」

駄文失礼した!
性格は人と同じように
育っていく過程で構築していくのですw
次第に自我を持って行き固定化されていきます。

自我があるのですでにBOTとして機能してくれない・・・。
でもそういうNPCがいたら面白そう?もはやGM状態だがw
そしていずれはターミネーター・・・。
今頃ですがやっと文を読み、書ける余裕が生まれたので書いときます

まず人間の脳の記憶ですがこれには大きく分けて

感覚記憶、短期記憶(作動記憶)、長期記憶があるとされます

感覚記憶は見たもの、触れたものを短期記憶に送ります、このときに
多くの情報が忘れ去られる(集中してないもの部分を消す)ために
容量が軽くなります、その次にこの短期記憶ではすぐにデータを
抹消してしまうので忘れては困ると思われるものを何度も唱えたりして
長期記憶に送ります、そしてその長期記憶の中で分類し保存します
種類としては

個人の体験や出来事を覚える記憶 ”エピソード記憶”

言葉の意味や世界のありかたについての記憶”意味記憶”

物事を行うときの手続きの記憶 ”手続き記憶”

などがあります

それ以外では自伝記憶、展望記憶があるとされますが自伝記憶はエピソード記憶に
近い感じがしますので省略、展望記憶は未来の予定などを記憶です

そしてここからが本題

機械のAIですがこの上の記憶のとおりに 感覚、短期、長期のスペースを
つくります、たとえばアーム部分にセンサーをつけ、AIに感覚を教えます、
この教えた感覚は次にメモリに流れますがその過程で最適化を行います
この最適化したデータを今度はエピソードや意味、手続きに適用して
保存をします、こうすれば人間と同じ記憶の仕方を擬似的に確保したことになります
この記憶はハイパーリンクなどをすれば出てきますが容量が多くなればその分
読み込みに時間がかかり、また定期的に使わないファイルを消せば記憶があるのに
思い出せないなどの人間くささもでてくると思います

例を挙げれば

ロボットが目的地に行くために道を歩いています、このロボットには座標、移動速度、目的地、
近く町並みや人がどれだけいるかなどそれぞれのデータが入ってきますがこの中で今回は目的地に
行くための目的があるため移動速度のデータは無くてもいい訳ですし、町並みと人もふっくるめて
画像データとして残し、そのデータに目的地や座標、そこで起こった出来事をテキスト形式で
保存すれば容量は軽くなります、こうすればその場所を次に訪れた時に画像や座標などを読み出して
ここにきたことがあると認識します、そしてこれらの繰り返しを行い同じものは消去するようにする
また全く読み込まれなかったデータを消去していけば忘却したことになると思います

また、こえでも結局容量オーバーになってしまう可能性があるかもしれませんがその場合は
2通りの方法を考えれば少しはましになると思います、一つ目は
あきらめてエピソード記憶の記憶だけ消せば記憶障害者(記憶喪失者)とおなじような状態を
つくる、これは人工知能だけは生きることになるので感情移入するとなける結果になりますね

二つ目は専用ネットワークを構築する考えです、これは前にPS3がやろうとした演算方法と
同じでどこか開いてるものを探し出しそこに記憶を保存して必要な時に出すという方法
欠点としては一つ一つのAIの性格わけが困難になる可能性もでてきます

一番の方法は140年分の記憶が保存できるものを作成してしまえば人間の一生と同じになるんですがね

あと動画、音声系は入力的にはいいと思うが保存としてはお勧めできないと思う、
動画は画像の集まりであり、それをどう圧縮して保存していくかも問題になる
画像ならその大事な1部分だけを保存すればいいのだし音声はしゃべった言葉をそのままテキストとして
保存しておける、この方法だと子供のころの記憶をなくしてしまうといわれるかもしれないが
この定期的にデータを消すときにそんだけアクセスがなかったファイルを呼び出すことは無いと
思われる、簡単に言えば人間は赤ん坊のころの記憶をもっていない、それはそんだけアクセスすることが
なかったから消されただけともとれると思うからだ

てな具合で丁寧な文で途中まで書いて途中から丁寧じゃなくなってる自分に乾杯w
そして自分の言いたいことが伝わるかが怖いw

それでは失礼を
記憶の分け方、保存方法等に関しては非常によく出来ており
とても興味を引く。
エピソード、意味、手続きと分けて整理して保存すれば
記憶の処理速度の向上にもつながりそうだ。

そしてやっぱり問題は容量だよなw

ただ後半で、動画を大事な部分だけ抜いて最低限動きが分かる程度に抑えるというのはよいのですが、
音声データをテキスト化してしまうのはいかがなものか。
先に述べたようにネット世界のみ行動しているのであればそれでも十分だと思うが、リアルな世界で動かすとなると声で相手が分からないからどうかなと思う。
テキストで保存するにしても声で相手が分かる何かが欲しいね。
ならば違うトピックを立てればいいんだクマ!w

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