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 基本・白鳥の湖 Swan Lakeコミュの自己紹介&雑談

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100名突破記念に、まだの方は、自己紹介などいかがでしょうか?

このコミュに登録した動機や、白鳥に関して、何か一ネタある方もどーぞ。

※これまで通りROMのままでも全然いいですが、書き逃げ(書いただけで立ち去る)もアリです。書き逃げのつもりが、いつの間にか常駐になるのは、もっとアリです。(^ ^)/

コメント(1000)

https://www.youtube.com/watch?v=laIDnl44E9M&nohtml5=False

↑ボリショイ、ザハロワの《眠れる森の美女》(概出=ネット用語)
以前出ていたものですが、よく消えてしまうので・・・・
https://www.youtube.com/watch?v=pHvsNgBSi9I

↑ボリショイ、ニクーリナの《くるみ割り人形》
たっぷり、インタビューも見れます。
初めまして(*^ω^*)
バレエ鑑賞デビューしたてのものです♪
もともとclassicが好きで、聴いたり弾いたりでしたが、ミラノスカラ座のザハロワさんと、ロベルトさんの白鳥を見てしまったら、もう、他に何を観たら良いのかわからなくて困っています。
先急ぎ、シルバーウィークにミラノスカラ座が日本公演するということで、初バレエ鑑賞デビューするのですが、演目のドン・キホーテの見所やポイントなど、先輩方、ぜひ教えてください(*^ω^*)
よろしくお願い致します☆
hasumiさん、はじめまして、

ザハロワ、ボレの《白鳥の湖》いいですね。ブルメイステル版では、僕は本家のダンチェンコよりも
こちらの方が好きです。

ミラノスカラ座の今回の日本公演の《ドンキ》は、ヌレエフ版ですね。音楽はミンクスの
オリジナルを少し変えたランチベリー編曲が使われます。
何日のどの公演を見られるのですか?
見所はもちろん3幕のパドドゥでしょうが、僕が好きなのは2幕森の情景です。
バレエそのものみたいな感じが好きです。特に好きなのはキューピッドのヴァリアシオン
ですが、このヌレエフ版では普通のチュチュを着たダンサーが踊ります。
もし、ご覧になったことがないのなら、↓のユーチューブで予習されては・・・

https://www.youtube.com/watch?v=YrBuKMdn4pw&nohtml5=False+e
>>[964]

コメント有難うございます( ^ω^ )
嬉しいです!
ロベルトさんの通称はボレと言われているのですね( ^ω^ )勉強になります。
ちなみに、アントニーノ ステラさんの通称もありますか?
白鳥の道化も、教えて下さったYouTube(観てみました!有難うございますexclamation ×2)のロマの彼も、同一人物とは知らず惚れ込んでいました笑 ミーハーでしょうか?(;^_^A
今回の日本公演でも彼が観られるかドキドキしています♪

私が観に行く公演は
キトリ:ポリーナ・セミオノワ(アメリカン・バレエ・シアター)
バジル:レオニード・サラファーノフ(ミハイロフスキー劇場バレエ)
なのですが、キトリ役が急遽エリサ・バデネスさんになったようですが、yasunobuさんは↑この方はご存知ですか?(´・Д・)」
本当は、ニコレッタ マンニさんの会を観たかったのですが、行けずです。
結構ビジュアルに左右されやすい私の初心者の脳は、代役の方が好みだとよいなあなんて思っています(;^_^A

第2幕の森の情景、背景も素敵でキューピッドのセレーナ・サルナターロ さんでしょうか?めっちゃ可愛いですね!屈託の皆無な笑顔にやられました。
yasunobuさんは1番お気に入りのダンサーさんはどなたでしょうか?( ^ω^ )

単語や人物から何もかも調べながらなので、お返事遅くなりスミマセン(>_<)☆
https://www.youtube.com/watch?v=UHbM58HMXZ4&nohtml5=False+e

hasumiさん、こんにちは、
たぶん、通称ではなくて、姓がボッレで、名がロベルト。
↑道化のアントニーノ・ ステラも、姓がステラで、名がアントニーノと思う。
この道化は、可愛いし、マイムも重要なことをいっぱいしているし、
僕もミラノが好きな理由の1つです。

セミオノワは妊娠でキャンセルしたらしいですね。
バデネスは、シュツットガルトバレエのダンサーです。
2012年にシュツットガルトが来日してびわ湖ホールで《白鳥》を観た時
当時の配役表を見ると、バデネスは「4羽の白鳥」(有名な4人が腕を組んで踊るやつ)
の1人となっているんですが、全然記憶にない(笑い)
このとき、オデット=オディールを踊ったのはオサチェンコでした。

サラファーノフは、前回のYTでは本人が踊ってましたね。
かれは本当に上手なダンサーですので楽しみにしておいてください。

<キューピッドのセレーナ・サルナターロ さんでしょうか?>
そうです。イタリア語ではアモーレになってましたね。
一応筋書きは、キューピッドがドンキホーテに愛の矢を射て
ドルシネア姫を好きになるいうことなんでしょうが・・・・
だから愛の神なのか・・・・

<yasunobuさんは1番お気に入りのダンサーさんはどなたでしょうか>
これと言って特にひいきはありません。映像で見れるダンサーは誰も素敵ですよ。
とはいえ、細かいことになれば、たとえばキューピッドのヴァリアシオンでは
オブラスツォーワ↓が一番好きです。

https://www.youtube.com/watch?v=-oN0A9RRmYo&nohtml5=False+e
>>[966]
コメント有難うございます( ^ω^ )

アントニーノ ステラは人気者なんですね。
今回も観られるよう。楽しみにしています( ^ω^ )
でも、最終的には、彼の生道化をスカラ座で観たいですね。と、言いますか、貼り付けてくださったスカラ座の白鳥を生で観たいです(T_T)タイムオーバーの予感は感じますが、、慌てて来年のボリショイ来日のザハロワさんの白鳥はゲットしました。
ジゼルも観ておいたほうが良いか、初心者なので迷います。
白鳥もいろいろ観てみたいので、年明けのキエフバレエの白鳥はどうなんだろと、こちらも検討中です。


バデネスさんを観たことあるのですね。しかも琵琶湖で(;^_^A
すごい、詳しいですねーexclamation ×2
憶えてなくても、きっとよかったにちがいない!バデネスさんのキトリ、楽しみにしています( ^ω^ )

サラファーノフは、前回のYTでは本人が踊ってましたね。 ↑スミマセン、YTはなんの略でしょう?笑

だいぶベテランさんのようで、YouTubeのドンキもサラファーノフさんなので、このダンスが目の前で観られるのは楽しみです!
きっと人間なのか?と思うと思います(;^_^A

yasunobuさんは1番お気に入りのダンサーさんは、細かく言えばキューピッドのヴァリアシオンでは
オブラスツォーワさんなんですね。
観てみましたが、なんとも素敵でした。オーラも天使ですね。可愛いです(≧∇≦)
この公演は、どこのバレエ団なんでしょうか?

白鳥を中心にいろいろなバレエ団を観てみたいと思っています。( ^ω^ )
オペラ座も憧れですが、ロイヤルの白鳥は、ちょっと独特なんでしょうか?私がYouTubeでたまたまみつけて観たものは、王族感と、ロットバルトのメイクが和風?ではんぱなかったんですが笑
スカラ座のあとだったから違和感がスゴかったのでした…。(゚o゚;;
hasumiさん、こんにちは、

<今回も観られるよう。楽しみにしています( ^ω^ )>
《ドンキ》はドタバタ喜劇ですから活躍の場はたくさんあるでしょう。
あらすじを上手くまとめてくれているのが↓のホームページ。
是非ご参照ください。

http://www2.tbb.t-com.ne.jp/meisakudrama/meisakudrama/donquixote.html

<慌てて来年のボリショイ来日のザハロワさんの白鳥はゲットしました。>
それは楽しみですね。
去年ザハロワが大阪で踊るというのでフェスへ観に行きましたよ。
当日までキャンセルが心配でしたが・・・・(笑い)
たぶんザハロワは今40歳くらいかな?
ミラノの映像の頃が最盛期だと思うのですが、今回はいわゆる脂が乗りきった
という感じでみられるでしょう。
やはりザハロワは観ておかないとねえ・・・
キャンセルが無いよう祈っておいてください(笑い)
怪我や妊娠なら文句の言いようもないですからねえ・・・

<YTはなんの略でしょう?>
YT=YouTubeです。ローマ字読みでヨツベとも言います。

<この公演は、どこのバレエ団なんでしょうか?>
彼女は、当時はマリインスキーにいました。

https://www.youtube.com/watch?v=KuIkEOGGIl4&nohtml5=False+e

クイズ:上の映像と前回のを見比べてください。こちらは真正のマリインスキーです。
これは下の動画を観た人の感想にもあるようにタイトル通り『夢の饗宴』ですよね。
ヒントは、拍手を受けるときの後ろのコールドの顔ぶれです。
別の映像ならコールドの顔ぶれまで一緒のはずはないですからね(笑い)

Somova, Obraztsova and Novikova in the same stage, the world could've ended in the same night


https://www.youtube.com/watch?v=OT8Zk41TulU&nohtml5=False+e

↑こちらは、マリインスキー時代のサラファーノフのバジル、若い!(2006年=10年前)
キトリは上のドルシネア姫と同様ノヴィコワ。キトリ=ドルシネア姫。
2人のおでこのカール?は商標(笑い)
この2つは同じときの映像だと思います。

こういうのを見過ぎて、目だけが肥えるのはあまり良くないことですがねえ(笑い)
>>[968]

楽しいお返事有難うございます( ^ω^ )
先急ぎ、明日朝からヨガに行った後、すぐ東京文化会館に移動してからのードン・キホーテ公演となります。
今日もラスト、添付してくださったドンキを復習して、さっさと寝て笑明日間違っても寝ないように←まずないとは思いますけど笑
挑みます故、お返事は、感想と共に答え合わせさせてくださいませ( ^ω^ )
いつも有難うございます!

初バレエ、単身乗り込んできまーす*\(^o^)/*
https://www.youtube.com/watch?v=pJmrPh0a_jw&nohtml5=False+e

変わった《くるみ割り人形》
ロイヤル・スエディッシュ・バレエ
>>[970]

DVDにもなってますよ。
密林で「くるみ割り人形 スウェーデン」
で検索すると出てきます。
ベジャール版ほどではないですが、
たしかにちょっと変わってますよね。
ぱろさん はじめまして、
くるみ割り人形が出てこない《くるみ割り人形》なんて、といった意味で「変わった」と言ったまでで、
仰るように、ベジャール版やオーストラリア・バレエのようなものでもないですねえ・・・
チャイコフスキーの音楽の美しさと哀しさが振付家の創作意欲をかきたてるんでしょうね。
>>[968]
お待たせ致しました。
スカラ座の夢の舞台が終わり、アクシデントもあり体調を崩し(T▽T)やっと落ち着きこちらに戻ってこられました!すみません、遅くなってしまって。
ドン・キホーテは、慌しく、あっという間に終わってしまいました、、。
2幕の情景の場面では、己がドン・キホーテになって夢の中にいるのでは?と思うほど、夢の中にいるようでした、、。
もう、なんといったらよいか、本当にあらすじやオケを予習しまくって、大正解でした。
アドバイス有難うございました。
デバネスさんもよかったのですが、サラファーノフさんと確かめ合いながら共演している感じでした。いきなりの代役で、彼女は凄いなと感心しました!
動きはYouTubeで見過ぎてしまったためか?オシポワさんの軽快さがイメージ先行してしまいましたが、被災地のこともあり、日伊交流の記念年にもあたるとのことで、胸がいっぱいになりました( ^ω^ )

今からクエスチョンを観に行ってきますね☆
ヤングなバジル・サラファーノフが楽しみです( ^ω^ )

>>[968]
ちなみに、余談ですが、ザハロワは今37歳です。私と同い年だなんて信じられません笑

https://g.co/kgs/Y8E9RQ Wikiですが
>>[972]

振付がフィギュアっぽく、最後はちょっと寂しいですが、
マーフィ版好きです。
彼の地のバレエ史にも思いを馳せつつ、時々DVDを観てしまいます。
hasumiさん、おはようございます、

そういえば、肝心なアドヴァイスをするのを忘れていました。
最初のコメントに、hasumiさんは音楽を中心に楽しんでおられるとのこと。
僕も同じです。
コンサートでは耳だけに集中していればよいんですが、
バレエでは目に神経を集中させないといけません。
そうすると、耳目をフル稼働させ、コンサートより倍以上疲れるんですよね。
まあ、全幕を1回観ると、疲れ果ててしまうのが正直な所だと思います。
ダンス趣味の人たちは、音楽など道具の1つと考えているので、
僕らほど疲れないとは思うのですが・・・(笑い)

まだ、37歳!
ザハロワの活躍を見ると、もうすでに40いってるように思ったのですが・・・
↓は2009年の新国立バレエのゲスト。ザハロワが登場すると舞台が一変、
存在感の大きさがありありとわかりますねえ・・・・

https://www.youtube.com/watch?v=VOIZyYbidAU&nohtml5=False+e
ぱろさん、 おはようございます、

マーフィーは《くるみ割り人形》の音楽から、栄光と死を読み取ったのでしょう。
だから違和感なく受け入れられるのだと思います。

スウェーデンは、なぜ人形ではなくて角にしたのでしょう?
掃除のおばさんみたいなのも出てきますよね。
>>[977]

角の怪人は「やぎおじさん」(魔法をかけられた王子さま)です。
スウェーデンの絵本作家ベスコフさんの作品に、
「ペッテルとロッタのクリスマス」というのがあって、
それと「くるみ」の物語、音楽を融合させたのでしょう。

絵本では、やぎおじさんがプレゼントを届けてくれるので、
ドロッセルマイヤーも兼ねているようです。
ぱろさん、早速のご回答ありがとうございました。
ということは、全く別の話を《くるみ割り人形》の音楽を使ってバレエにしたということですね。
その割には、音楽に大きな変更を加えず、ほとんどそのままの形に近いのはすごいですね。

ところで、アポテオーズで、ピーターとロッテは3人のおばさんに連れられてどこへ行くんでしょう?
というのは、どこかへ行くというところだけ、原曲をにおわせる感じがするのですが・・・
>>[976]
こんばんは( ^ω^ )
そうなんです!まっちゃわかります!
耳も目も妄想もフル稼働ですからね、演目終了しても、すぐ席から立てません笑
わかってくださる方がいて安心しました。
ちなみに個人的にはピアノを長年とパーカッションもやったりしており、低音域も好き、ビオラの音色も好き、となりますと、、
もう忙しいです笑(;^_^A

ちなみに貼り付けてくださったザハロワさん。素晴らしいですね。ちょうど今私は
YouTubeでザハロワがドン・キホーテを演じている全編のものを探しているのですが、、ロシア語で探してもみつからずです。
どこの所属のものでもよいので、もしご存知でしたら教えてください(>_<)
よろしくお願い致します☆

サラファーノフ若いですね!彼こそいくつなんでしょう笑
>>[979]

こんばんは。
うろ覚えで語ってはだめですね。
ドロッセルマイヤー役は、
ヤギのお面を付けた炭焼きのおじさんで、
バレエのヤギは仮面を取るとお兄さんでした。
王子ですもんね。

コーダの後の曲は、演出上、かなり引き伸ばしていますが、
「くるみ」のエピローグ曲で、
彼らが向かうのは教会でしょう。
クリスマスのミサがあるはずですから。
>>[980]

彼は1982年生まれですから、34歳かな。
>>[982]
コメントありがとうございます( ^ω^ )
なるほど。ザハロワより下なんですね。
2014のスカラ座ドン・キホーテのオシポワとの公演の際のインタビューを見て、その位の年かなぁ?と思いましたが当たりました*\(^o^)/*
hasumiさん、こんばんは、
前には、ザハロワの全幕なんていくらでも見られたと思って探してみたんですが分かりません。
代わりに↓は今年のボリショイ。ザハロワはボリショイのダンサーだから同じ振付ということで。
キトリはクリサノワです。幕の後ろなんかも見れて面白いですよ。
今年、ステパノワがボリショイに入ったので、ザハロワのようになるかもしれません。
期待していてください。

https://www.youtube.com/watch?v=O4sgASUKH_k
ぱろさん、こんばんは、

教会へ行ったんですか・・・
割と日常的な話なんですね。
もう少し変わったことを期待していたんですが・・・・(笑い)

ありがとうございました。
>>[985]

変わった演出とはいえ、夢オチですからねぇ。(笑)
https://www.youtube.com/watch?v=r5v2ByP4akk

↑これはボリショイ今月14日のぬくぬくのステパノワの映像です。
ザハロワがボリショイのプリンシパルになった時もこんな感じだったのかな?
>>[984]
探してくださって有難うございます( ^ω^ )
まずはこちらから観てきます!
ザハロワいないんですよ、、。
DVD安価なものがあれば購入したいのですがね、財源に限りがあるので、キエフバレエ代をとっておきながらのー
DVDはお気に入りを購入したいですね( ^ω^ )
遅くなってしまいすみません。
>>[984]
こんにちは( ^ω^ )
やっとゆっくりバレエ鑑賞時間が確保できましたので、今からまず教えてくださったボリショイの今年のクリサノワさんがキトリのドン・キホーテから見させていただきますねー☆
そのあとステパノワさんバージョンを観てみます。有難うございます( ^ω^ )♪
明日BSで1時からKバレエの番組があるようです。

http://www.bunkamura.co.jp/topics/orchard/2016/09/k_1.html
>>[990]
面白そうですね、、
(>_<)BSが見られないのが残念!
見ましたが、あまり面白いものではなかったです。
ただ、今年Kバレエがやる《シンデレラ》と《バヤデール》の舞台装置は美しいのが分りました。
一つ知ったのは、《バヤデール》のいわゆる「影の王国」の場面(これはバレエが表現できた
コールドの最も美しい表現だと僕は思います=この場面があるため《バヤデール》という作品
が現代に生き残ることができた)は、『ポコッポコッと生まれてくるコールド一人ひとりがニキヤ
の幻影である』という熊川の説明は、わが意を得たりという非常に説得力のあるもので、まさに納得!
ちょうど『シャボン玉に映ったニキヤが1つづつ生まれてくる』ってな感じですねえ(笑い)

ボリショイの《ドンキ》映像どうでしたか?
今年の春で、すでにステパノワはボリショイに入団していましたね。
そこで、最後のダンサー名一覧をみてみると、ステパノワは3幕のグランパドドゥの2人の
ソリストのうち、2人目を踊っていましたね。確認してみてください。
>>[992]
観させて頂きました!!
ボリショイ2016ドンキ。クリサノワさんって、すごいバランス感覚だなあと、、すごいです。動きもキレがありました。
ステパノワさんも、ソロの2人目、わかりました(*゚∀゚*)足超高く上がりますね笑
プリンシパルですもんね。これからが楽しみです。綺麗だし(*^^*)
誰が誰だかわからないので、このように教えて頂き助かります!
何より、スカラ座だけ笑を観まくってきた私にとって、ボリショイの舞台はスケールがひとまわり違うことをまず実感しました!
納得ですねー。
舞台も広くて、少なくとも、スカラ座よりは2組ずつは多いなぁと。ただ、広い分舞台セットのせいで大道具?のサイドはないのですね。
それぞれの団のよしあしが垣間見れて、違いが少し分かった気がして嬉しいです☆

ちなみに、白鳥をもっといろいろ観て勉強?したく、お正月のキエフバレエの白鳥を観に行くことにしました(*'ω'*)♪
kバレエでもおすすめされてらっしゃる、バヤデールも観たいなぁ、、なんて。
BSいまいちだったのは残念ですが。
バヤデール、雰囲気が好きなんですよね。
インドの。私レベルはまだ3月のオペラ座は早いかなぁとも思うのと、高いのと笑。
誰も知らないし…(;_;)
ただ、まもなくチケット発売、、。
そちらははあきらめて、
yasunobuさんおすすめのバヤデールの群舞を観にキエフのバヤデールを観ようかなぁ?とか楽しく悩み中です(*^^*)



あ、すみません主語がなくて。
↑ご存知かと思いますが、一応。
3月のオペラ座は、ラ・シルフィードですね。全く観たことないです。
面白いのでしょうか?
あのパドドゥの2つ目のワルツ。実は、僕が《ドンキ》の中で一番好きな曲です。
ヴィーンの田舎風というか・・・小太鼓がクレッシェンドするところなんか涙が出てきます(涙腺緩い)。
ミンクスというのはヴィーン出身の作曲家です。

ステパノワを話題にしたのは、彼女がザハロワの経歴とちょっとだけ似ているかな?と思ったことと
今現在プリンシパルになりたてで、将来ザハロワみたいに大成するかも?という期待からです。
もちろん、これからもザハロワほど精進できるのかと、「運」が左右しますが・・・

《バヤデール》↓
4X8=32人!
スロープは4段が必須!
ニキヤはザハロワ。

https://www.youtube.com/watch?v=bLcpdNPqdNw



《Les Sylphides》↓
hasumiさんはピアノをやっておられるとのこと。
ショパンはお好きですか? 愚問か(笑い)


https://www.youtube.com/watch?v=vUuLMoW54K0

https://www.youtube.com/watch?v=C3YGdP03Uf0


>>[995]
こんばんは(*^ω^*)
すみません、パドドゥの2つ目のワルツとは
どこのことかずっと音楽の方で探しちゃってました。
第3幕のキトリとバジルのとこのゆるくせつない音楽のことですかね?
涙腺ゆるいのは良いことだと思います( ^ω^ )
ミンクス物語性が深くて、ドン・キホーテきいてファンになってしまいました。
でももとはRシュトラウスでしたっけ?
違いはまだわかりませんが笑

ザハロワのバヤデール、有難うございます!(*゚∀゚*)うわあ!ラストこんなんなんですね!YouTubeで全編やっと見つけたので、これから楽しもうと思います!
何故なら、お正月のキエフ・バレエのラ バヤデールも観ることにしました(*^^*)☆
予習がんばります!

ところで
え、ショパンが好き?笑
愚問です笑笑
私はチャイコフスキーの次にショパンが好きですよ(*゚∀゚*)詳しくはないですが、、
そうです、ピアノは昔やっておりました
今は家に置けなくて我慢してますので、聴いて我慢です。
そうしてオケに入り、気づいたらバレエを観て今に至ります(*'ω'*)
ショパンのバレエ、これ、すごくよいです!
ツボですexclamation ×2(*゚∀゚*)どこの何なんでしょう、
こんなバレエもあるんですね!
太田胃散辺りから、おや?と思いましたが、
これが本当のショパンですかね?まさか

いやあ、気に入りました(*^^*)♪
こちらはシンプルでこれはこれで、とてもよいですね。
クラシック付きバレエ最高ですー♪

《Les Sylphides》=《レ・シルフィード》

1つ目は、北アトランタ舞踊劇場と表示されていますね。
ピアノは珍しいので貼ってみました。
もちろん、バレエ用に手を加えています。
2つ目は、マリインスキー。オーケストラの普通のやつ。

<太田胃散辺りから、おや?と思いましたが、>
日本人なら誰でも太田胃散を思い浮かべますよね(笑い)
でもこの遅いテンポはピアノでは無理でしょう・・・
フォーキンが《ジゼル》の第2幕をイメージして振り付けたということでしょうか。
別名《ショピニアーナ》といいます。

チュチュには2種類あって、
このような薄手のスカートを「ロマティック・チュチュ」といいます。
《バヤデール》のように、ぴんと張って脚がよく見えるように
改造されたものを「クラシック・チュチュ」といいます。
とにかく、バレエは日本舞踊と違って、脚芸の方が主体ですから(笑い)

それと、背中にあるリボンみたいなものは、羽を表しています。
これは「妖精」であることを示すシンボルのようなもので
《眠れる森の美女》では、もっとはっきり見ることが出来ます。

シルフィードには、この話の無い、ちょうど《バヤデール》の
「影の王国」だけを切り取ったような《レ・シルフィード》とは別に、
《La Sylphide》=《ラ・シルフィード》もあります。↓キエフ・バレエ。
こちらには物語があって、スコットランドの話なので、
バクパイプを吹く人のような衣装で踊ります(笑い)

https://www.youtube.com/watch?v=NkD3Do_vuDc

http://blog.livedoor.jp/netmile-ballet/archives/51317134.html

https://www.youtube.com/watch?v=LiGY2d65r7I

<パドドゥの2つ目のワルツとはどこのことかずっと音楽の方で探しちゃってました。>
それは、言葉不足で失礼しいました。『あのパドドゥの2つ目のワルツ。』と書いたように
ステパノワが踊っているワルツのことです。3幕のパドドゥは普通の主役たちだけ2人
で踊るのではなくて、途中で時間つなぎに2人の別人がそれぞれ1曲づつ短いワルツ
を踊っていますよね。まあ、これ、キトリとバジルがあまりに激しく踊るので、
息があがった彼らの呼吸調整のために嵌められたものと言えば納得でしょう(笑い)
ステパノワは3階級特進でプリンシパルになったので、あの役での踊りはもう
見ることは出来ません。彼女が今度やるときはキトリ役でしょう。

<でももとはRシュトラウスでしたっけ?>
両方とも、セルバンデスの《ドン・キホーテ》を素材にしていますが、全く別の曲です。
チャイコフスキーの《ロミ・ジュリ》がプロコフィエフの《ロミ・ジュリ》と全く別であるように(笑い)

<そうしてオケに入り>
楽器は何?
>>[997]
こんばんは(*^ω^*)
遅くなってすみません。
いろいろと教えてくださり、いつも有難うございます☆

>太田胃散〜でもこの遅いテンポはピアノでは無理でしょう…

そうですね。きっと音と音の幅がありすぎ、他のパートもないと無音状態が出来そうですね(笑)ちょっとそれはそれで聴いてみたい気もしますが(^^;;

>バレエは日本舞踊とちがって脚芸

納得ですね。上半身と下半身逆だし…( ノД`)
でもこうして言われたら初めてなるへそ!と思いました。

>背中にあるリボンみたいなものは羽をあらわしています。

えー、そうなんですね!そうしたら、リボンがあるこの役はみんな妖精?ということなんですかね?(・∀・)わかりやすいですね。フムフム。

そして?シルフィードには二種類あるのですか!?
ラ、と、レ、では違うとは……!!!!
Yasunobuさんから今教えて頂いてなかったら、勘違いして永遠に同じ話と思っていた可能性大です。一文字を侮っていました(つд⊂)

>パドドゥの二つ目のワルツ

やっとしっかりわかりましたよ\(^o^)/
はい!私もあそこの曲はすごく好きです♪
盛り上がり方も上品で落ち着いていてすごくよいですよね。
時間調整?とはいえ(笑)完成度高すぎるのが、さすがはバレエの世界かと思いました…妥協がない…(^^;;
ステパノワの生キトリを楽しみにしますよ〜

音楽は全く別物なんですね(笑)。そんなことも知らずすみません(つд⊂)あわわ

>楽器は何?

あ…すみません!言葉語りませんでした。
ガッカリさせたらごめんなさい(^^;;
オケに入り〜のくだりは、正しくは「そうしてオーケストラ鑑賞の世界にはいり、YouTubeサーフィンしていろいろ幅を広げ始めたらバレエ鑑賞の世界に入ってました」
というオチも何もなくて申し訳ないです!(笑)
ちなみにどうでもよい情報ですが、中学時代にブラスバンドでパーカッションを担当しておりました。(つд⊂)

Yasunobuさんは、classicを聴くようになったきっかけとかあるのでしょうか?(・∀・)





前回の中で、誤打鍵がありました。失礼しました。
「ロマティック・チュチュ」(誤)
↓
「ロマンティック・チュチュ」(正)

<リボンがあるこの役はみんな妖精?ということなんですかね?>
まあそうですがね。演出によって付けない場合もあります。
チャイコフスキーの3大バレエで妖精が出てくるのは《眠れる森の美女》だけです。
白鳥は幻影ですし、《くるみ割り人形》の金平糖の精には羽はありません。
妖精バレエが流行っていたので金平糖の精(台本ではドラジェの精)と
妖精のような名を付けた新しいキャラを作っただけです。
原作では、《くるみ割り人形》には人間と人形と鼠しか登場しません。

<ラ、と、レ、では違うとは……!!!!>
シルフィードというのは「風の精」という普通名詞です。
だからフランス語の単数と複数の違いがそこに出てくるのです。
和訳すれば:
ショパンの方は《風の妖精たち》=《Les Sylphides》。(フランス語では最後のsは発音しない)
キルトの方は《風の妖精》=《La Sylphide》、主人公を幻惑するのは1人の風の妖精。

同じ作品でも国によって単複が違うことがあります。《白鳥の湖》は:
英語では《The swan lake》=《白鳥湖》=《白鳥の湖》
フランス語では《Le lac des cygnes》=《白鳥たちの湖》=《白鳥の湖》
言語によってどちらを使うか違っています。
日本語のように単複同形の場合は、こういうことは見過ごされます(笑い)

<中学時代にブラスバンドでパーカッションを担当しておりました。>
ピアノをやっておられるとリズム感は確かですからね。

<classicを聴くようになったきっかけとかあるのでしょうか?>
僕の場合は、中学校のとき聴いた《アルルの女》です。特にその中のメヌエットが好きで、
高校時代ブラスバンドでフルートを吹いていました。

先日hasumiさんがご覧になったミラノ・スカラ座バレエの芸術監督のマウロ・ビゴンゼッティが辞任することが報道されています。背中の病気だそうです。

↓珍しいハイデ版の《白鳥の湖》
マルシア・ハイデはブラジル人でシュツットガルトバレエのクランコのもとで活躍した。
横の検索をクリックすると他の面白い《白鳥の湖》も観れます。

https://www.youtube.com/watch?v=eEUd5yAHEBc
>>[999]
こんばんは(*'ω'*)
フルートやられておられたんですね!
花形ですね!
私も第一志望はフルートでしたよ笑
いいですね(*^^*)男性のフルート、素敵です。
先急ぎ、貼り付けてくださいました
ハイデ版白鳥の湖を観はじめさせてもらってる最中です。ありがとうございます♪
ちょっといろんな意味で面白すぎんですけど!?
なんですかこれは(笑)
全部見終わってからまた明日ちゃんとレスしますね!お話も気になるのに、指揮者も同じくらい気になっちゃうんですけど…(´゚ω゚`)エッ…(笑)
すみません、これだけは伝えたくてレスしました。では、行ってきます\(^o^)/

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