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The Royal Ballet(英国ロイヤル)コミュの2006/2007年シーズン発表

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ロイヤルバレエ2006/2007年シーズンラインアップが発表になりました。
http://info.royaloperahouse.org/AfcStyle/DocumentDownload.cfm?DType=DocumentItem&Document=Royal%20Ballet%20Season%202006%2D7%2Epdf

10/5〜16
ストラヴィンスキー・ヴァイオリン・コンチェルト / Voluntaries / シンフォニエッタ 

10/13〜11/4
コッペリア 

10/28〜12/20
眠れる森の美女  

11/17〜29
The Four Temperaments / Christopher Wheeldon新作 / Wayne McGregor新作  

12/13〜1/13
くるみ割り人形  

1/15〜2/7
ラプソディー / ラ・シルフィード  

1/17〜20
ナポリ(ディベルティスメント) / ラ・シルフィード

2/4〜2/27、5/12〜6/1
白鳥の湖 

3/5〜24
アポロ / Alastair Marriott新作 / テーマとヴァリエーション  
3/16〜4/10
オネーギン  

4/9〜5/7
マイヤリング  

4/26〜5/9
La Fin du Jour / 七つの大罪 / Pierrot Lunaire  

6/2〜8
Checkmate / シンフォニック・ヴァリエーション /大地の歌 

キャストについては、11月末までの作品では発表されています。さすがにアシュトンといえば都さんでコッペリアに入っていますね。
また「眠り」では、元NYCBのアンサネッリがオーロラにキャスティングされています。
そしていうまでもなくオネーギンが観たいです。

コメント(11)

シルヴィ・ギエムは何を踊るんでしょう?彼女が踊りそうな演目がないような気がして。それと、アシュトンが少な過ぎます。
ギエムにオネーギンを踊って欲しいけど。。。
都さんは以前、インタビューそしてドキュメンタリー番組で、背中にかかる負担が大きいために白鳥と眠りはもう踊られないと語っておられました。残念です。
くるみ割り人形は今度スターダンサーズにも客演していますし、今のシーズンでも踊っていたから見られるんじゃないかと思います。

「眠り」はキャストが出ていて、アンサネッリのほかアリーナ・コジョカル、ジェイミー・タッパー、サラ・ラム、タマラ・ロホ、マリアネラ・ヌニェス、ロベルタ・マルケスがオーロラを踊ります。

そうそう、私もシルヴィは「オネーギン」のタチアナ役で観たいと思いました。あとはなかなかなさそうですね…
意外とウィールダン作品なんか合いそうですが。

そしてアシュトン作品も「コッペリア」だけですからね。
都さんは少し前に眠り踊ってた気がします。
シルビーは演目なさそうですね。

超絶技巧とも言われるマイヤリングを沢山見たいです。
(音楽が嫌いなのですが)
2002年にアリーナがブレイクしたとも言われるこの作品を
アリーナや多くのダンサーで見てみたい。
(その年、ヨハンの怪我でアリーナの公演がタマラになったのを見ています。残念。)
Marraなんてこの演目すごくいいのではないかと思います。
イギリス在住の、ロイヤル・オペラ・ハウスのフレンズ会員の方は既にお気付きかもしれませんが。最新の「About The House」誌の来シーズンのプリンシパル・ダンサーの中にシルヴィ・ギエムの名前がありませんでした。
 正式発表が未だにないようなので、この書き込みも不適切かもしれません。もしかしたら、契約延長の交渉長引いているだけなのかもしれないし。ポジティヴに考えたいですが、どうなるのか。
モリヤさん、
本日About the House届きました。
今シーズンの始まる前にシルビィーがロイヤルを離れるという
話がありましたね。
そのとき日本に行くかパリに戻るかというような話が
あったような気がしますが(うろ覚え)。
どうなることやら。
とすると今週金曜のジュリエットがロイヤル最後?
会社休むかな?

くみさん、
以前マイヤリングでヨハン・コボーが怪我をしたときに
アリーナを始め、3人だか5人だかのダンサーが変更に
なってました。モニカ・メイソンは、「この大規模な変更は
このダンスが如何に難しいかということは
皆さんも本日のパフォーマンスを見てもらえば判ると思います」と開演前に本日の変更説明で言ってました。
バレエというよりアクロバットかと思いました当時は。
だから他所に持っていくのは簡単ではないでしょうね。
昨年のロイヤルの日本公演はチャンスだったかも知れないですね。
今晩、サドラーズ・ウェルズ劇場で、ラッセル・マリファント・カンパニーの公演を観てきました。休憩時間中に、ゼナイダ・ヤナウスキーをロビーで見かけたので、「来シーズンの白鳥の湖、楽しみにしています」、と言ったらにっこりほほんで「期待していてね」、とのことでした。
昨日のイヴニング・スタンダード紙の付録雑誌に、期待できるイギリス人の若者特集があり、その中でロイヤル・バレエの3人の「イギリス人」ダンサーが紹介されていました:イザベル・マックミーカン(ファースト・ソロイスト)、ローレン・カスバートソンとルパート・ペネファザー(ともにソロイスト)。カスバートソンとペネファザーをご存知の方は多いと思いますので、マックミーカンのことを(カスバートソンの実家は肉屋だそうです)。
 マックミーカン、記事で紹介されていましたが、17歳でバーミンガム・ロイヤル・バレエのビントレーにスカウトされたという逸話も納得の、大変上手いダンサーです。ロイヤルに移籍してすぐの舞台でソリストクラスでだんとつの上手さだったのを覚えています。
 僕も含めて彼女を取り巻く皆さんのとても偏った主観の問題であることは間違いないですが、彼女は、実年齢よりちょっと上に見えてしまうので、母親役とか、「ウィンター・ドリーム」での長姉役とか、キャラクターよりの役が多い感じです。でも、絶対に全幕の主役を踊りきれると思っています。サラ・ラムやアンサネッリといった新参者だけでなく、マックミーカンにも来シーズンは活躍して欲しいと思っています。
Matthewさん。くみさん。
「マイヤリング(MAYERLING)」=「うたかたの恋」!
生で全幕で見るなんて日本ではホント、夢です〜。
あまりにも超絶なので、最初はロイヤルのダンサーで見たいなあ。
そして、日本人ダンサーが踊るマイヤリングも、もちろん超見てみたい。

モリヤコウジさん。
イザベル・マックミーカン。イザベル・マックミーカン? イザベル・マックミーカン?! イザベル・マックミーカンイザベル・マックミーカンイザベル・マックミーカン!!

最近、めっきり固有名詞が弱いのですが、気になるダンサーの紹介をありがとうございます。モリヤさんの注目の仕方もいいですね。

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