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くんにりんぐすコミュのSTORY OF くんにりんぐす

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その1 〜結成からNY時代〜

1975年、某国の若者がイギーポップに触発され結成。

その年、自由と権利主張を求め西側へと亡命。
亡命後、NYへ渡米しトムヴァーレンと名乗る男と意気投合しトムのバンド、
TELEVISIONと共演。以降、CBGBの常連バンドとなる。
その頃、知り合ったTELEVISONのベーシスト、リチャードヘルが
「くんにりんぐす」のオレンジジュースで逆立てた斬新なヘアスタイルや
破れた上着やパンツを着用している俗に言う「くんにファッション」に刺激を受け
リチャード自身も「くんに」ファンを自認し「くんにファッション」に身を包む。

その一方でトム、パティースミス、くんにりんぐすによるポエトリーリーディングを
敢行し文学的評価もなされる。

当時、「くんにりんぐす」がドイツより持ち込んだアナログシーケンサーをCBGBにいた
マーチンレヴという青年が興味をしめし、使用法などレクチャーした話しは
割と知られていない。レヴという青年は「くんにりんぐす」よりシーケンサーを
譲り受けCBGBのステージへとたつ、そのバンドというのが後の
テクノ・ボディーミュージックへ多大な影響を及ぼす「SUICIDE」である。

だがNYでの何の不自由もない生活に疑問を抱いていた「くんにりんぐす」は
次第に新天地を求めるように、不満で渦巻くイングランドへと渡英する。
渡英の際、当時、NY-DOLLSのマネジメントをしていた英国人が「くんにりんぐす」に
ベタ惚れし英国へ行かないか?とそそのかしたのも渡英を決心する一つであったのであろう。
その英国人はマルコムと名乗り「オレと一緒にイギリスに行き、一山当てよう!」と
近づいてきた。「くんにりんぐす」はマルコムと名乗る男から英国の社会的情勢を聞き

「この国は不満で満ち溢れ、未来など無い!NO FUTUREだ!」と吠え
「オレたちがこの国を燃上がらせてやる!くんにりんぐすバーニングだ!」
「HATE & WAR これからがオレ達の戦いだ、、」と「くんにりんぐす」は叫んだ。

この名言は後にマルコムと名乗る男がプロデュースしたSEX PISTOLSの歌詞に引用させ
当時、101er'Sというパブバンドをしていたジョーストラマーという男を
燃え上がらせた。

だが、「くんにりんぐす」はマルコムという英国人とは組まなかった
「商業主義者の言う事は信じられない。社会主義の豚と同じ位クソだ・・・
 WE ARE THE NOT ROBOT」と告げ決別した。
この発言がドイツまで広がりそれを聞いたクラフトワークのメンバーが
発言をパロディー化し生まれたアルバムが「人間解体」であり1曲目の
「ROBOT」の1フレーズ「♪WE ARE THE ROBOT〜」である事は最近になって
フローリアン・シュナイダーのインタビューにて判明した。



その2 〜くんにりんぐす大英帝国・爆発の刻〜 へ続く。

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