いやはや、更新が遅くなってしまいました。10月4日のイベントは東京は夜の7時から、終電は夜の1時まで6時間ぶっ続けで回しました。 ファンキーフライデーの小林勝也はすごいなぁ。としみじみ実感いたしました。━━━ヽ(*´□`)ノ━━━!!!「いつも長丁場ごくろうさまです。ファンキー。」とまぁ、イベントのレポートを少々。今回のイベントの選曲は、かけているうちに、J-POP色の強い選曲になってしまいました。とくに反応がよかったのが夏木マリ「LES MUSICIENS」。「昔のぉ話をしましょ〜♪」と流れていくうちにオーディエンスの視線がブースに集中。店舗スタッフのヨーヘーさんにも「これ誰でしたっけ?」と聞かれ、おもわずニアリ( ̄ー+ ̄)夏木マリです。夏木マリはデビューの時、夏にデビューが決まっていたから夏決まり=夏木マリなんです。とジャジーなJ-POP選曲はまだまだ続き、Small Circle of Friends「SAYONARAサマーディ」にうっとり。夏の終わりを感じました。そして、今回の新しいイベントから、続けられるところまで続けてみようと思っている「おしゃれ歌謡 ベストテン」第1回目の選曲は添付の画像を参照で。おしゃれな歌謡曲がズラリ選曲しました。おしゃれ歌謡については、別の機会にくわしく話しましょう。J-POPも長々と2時間ほど続き、そろそろオーディエンスも違うジャンルをききたいべ。ということで、選曲はJAZZとフリーソウルを交えた選曲に変更。ちょうどその頃、お客様で来店されていた、ナイスガイな4人んも外人さんもソウルの選曲に気分を良くしたのか、スローリーに美女とダンシン☆予想GUYでした。ヘ(^^ヘ)ヘ(^^ヘ)ヨイヨイ(ノ^^)ノ(ノ^^)ノヨイヨイ。ダンスタイムの選曲は ベタですが、Coke Escovedo I WOULDN'T CHANGE A THING」、RAY CONNIFF「THE HUSTLE/I ONLY HAVE EYES FOR YOU」今でいうマッシュアップですな。そして、Herb Alpert and the T.J.B「Dida」とスムーズなトランペットに気分も最高潮となりました。23時ころになると、お客さまも入れ替わって、若い人たち(推定20から27歳くらいまで)が多くなりました。DJも後半戦で、いろいろわかりやすい選曲を。 RIP SLYME「tokyo classic」につづいて、懐かしのEASTEND+YURI「MAICCA」。Bonobos「thank you for the music」でリズムにまかせて、小沢健二の「ラブリー」と世代向けの選曲で。そしてきわめつけは和田アキコで「tommorow never knows」これの出所は秘密です。これにはさすがに参ったみたいで、どこのテーブルでも「アッコ?アッコ?」とざわめいていました。アッコですよ。みなさん。時刻も24時をまわると、さすがに自分もぐったりで、次の日の仕事が心配になりました。(実際、昨日はぐったり。)そんな頃僕の親友の「O氏」がカフェに到着。ここからはO氏のために選曲と、大野雄二「ルパン?世のテーマ」をドロップ。O氏とは以前大野雄二のモーションブルー横浜のライブでご一緒したことがあり、すこし懐かしい気持ちになったのは言うまでもありません。(ファンフラ風)そして、閉めの選曲はこれに絶対しようと思って持ってきていたのが、seamo「マタイマショウ-オーケストラバージョン-」やっぱシーモネーター時代より全然よいよ。ホント変わりすぎ(笑)そして最後はキャプテンムック「YaYa-あの頃をわすれない-」ウクレレのやさしい音色に包まれて、無事にイベントは終了。恵比寿駅前食堂の店長にも無事に気に入っていただけました。次回のイベントは未定ですが、11月の第3週の土曜日を予定しおります。またみなさんを「おぉ」と言わせる選曲を持っていきますので、ふるってご参加ください。それではファンキー☆