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Plug&Play系ゲーム機コミュのnamco ゲームスティック 5in1シリーズ

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namco ゲームスティック 5in1シリーズに関するトピックです。
写真は
vol1、vol1(ポケットエディション)、vol2です。
情報、雑談、質問何でもOKです。

コメント(3)

■namco ゲームスティック 5in1
収録タイトルはパックマン、ギャラクシアン、ラリーX、ディグダグ、ボスコニアンです。
スティックタイプとポケットエディションが存在し、スティックタイプの方はわりと店で見る機会が比較的多いですが、断然ポケットエディションの方がお勧めです。
スティックタイプは見た目で解ると思いますが手で持って操作すると不安定で、置いて操作するにしてもボタンとスティックの間隔が狭く、しかもボタンがスティックの左側についているので操作性が悪いです。
おまけにスティックは4方向の仕様なので、ラリーXとボスコニアンで斜め移動ができません。
その点ポケットエディションは手にフィットするコントローラー型で操作性も良く、斜め入力もできるようになっています。
また、サイズもコンパクトで場所を取らず、本体背面のパーツを起こすとコードが巻けるようになっています。
但し、ポケットエディションはあまり出回りが少なく、見つかったとしてもスティックバージョン程安くなっていません。
現在確認した所では秋葉原のゲームハリウッドで買えます。

各収録タイトルの説明

・パックマン
流石にこれは割と忠実にできています。
画面構成はファミコン版みたく横画面用にアレンジされています。
敵の名前は海外版の物が使われています。

・ギャラクシアン
これも画面構成が横画面用にアレンジされていますが、割と忠実です。
敵待機時の音が鳴りません。

・ラリーX
ゲーム自体はラリーXですが、BGMはニューラリーXの物が使われています。
画面構成は大幅に変更されており、8ビット機なので画面の縦分割ができない為スコアや残機等が画面上、レーダーはブルーバックではなくゲームの画面に重なって表示されていて場面によっては見づらくなってしまいます。
しかしそれが逆にAC版に比べて画面が広く見通しが良くもなっています。

・ディグダグ
この収録タイトルの中で一番移植度が低めで、唯一デモ画面が無く、タイトル画面は黒いバックにタイトルロゴだけのかなりシンプルな物になっています。
ゲームの内容も相当勝手が変わっていてAC版やファミコン版とは異なり8ドット単位で掘るのでギリギリまで掘って壁を残したりする事が難しくなっていて、岩もちょっと近づいただけで落ちてしまいます。
また、ファイガが停止せず合図無しでいきなり炎を吐いてくるので横から攻めるのがかなり危険になっています。
あと気になったのは効果音がバラバラに割り当てられていて、ファイガの炎を吐く音が岩が落ちる音だったり、膨らます音がニュートラル音だったりします。
ニュートラル時に至っては無音です。
ステージ数を表す右上の花もありません。
でもファミコン版でカットされていたハイスコアBGMは流れました。

・ボスコニアン
随分違和感があるが、タイトルロゴは8ビット機なので星空をアニメーションで擬似的に流れさせる手法を使って再現していて割と凝っています。
画面構成はラリーX同様、スコアや残機等が画面上、レーダーはブルーバックではなくゲームの画面に重なって表示されています。
ボスコニアンは背景が黒なので、ラリーXほど見づらくなっていません。
ボイスは一切無しで、コンディション表示も無いのが残念。
効果音も結構変更されていて違和感あります。
背景も多重スクロールしていません。
■namco 5in1 stick II
収録タイトルはポールポジション、ゼビウス、ミズパックマン、ギャラガ、マッピーです。
こちらはスティックバージョンしか存在しませんが、斜め入力が入る8方向スティックが使用され、ポールポジションに至ってはスティックを摘んで回す事によってアナログ操作を実現しています。しかしボタンがスティックの左側にあるのは前作から改善されておらず操作性は相変わらず。
また、メニューボタンを押すことによってポーズが出来るようになっていて、そこからメインメニューに戻る事もできるようになっています。
また、前作が8ビット機だったので色々制約による変更点がありましたが、今度はCPUも前作より良い物が使用され、画面の縦分割やポールポジションの拡大縮小もサポートしています。
また、音源もAC版の音に近い物が使用されています。

各収録タイトルの説明

・ポールポジション
スティックを回す操作方法は意外に操作性が良いです。
少なくともPS初期に発売されたネジコンの数倍は良い。
ボタンはアクセルとシフトチェンジのみで、ブレーキが無いのが致命的。
よって普通に走っていると二度目の左折が曲がりきれず、予めシフトをLOに入れておく必要があります。
あと細かい部分をあげるとボイスが英語で予選のシグナルも最初から鳴るようになっています。
また、AC版の看板の文字は実在するメーカーのロゴが描かれていましたが、ゼビウス等のタイトルロゴに変更されています。

・ゼビウス
音に違和感はあるが、グラフィックは忠実。
スタート直後に右端にブラスター撃つと現れるメッセージも再現されています。
ゲームは縦画面の物を横画面で表示しているので、左右に黒帯があって画面上部はちょっとだけ画面外で見えなくなってしまっています。
デモ画面中の黄色いタイトルロゴは何故か上が欠けています。

・ミズパックマン
ゴメンナサイ、これだけAC版をやった事無いので何とも言えません。
細かい違いはあるがゲーム自体はパックマンとほぼ同じっぽいです。
っていうかこのゲーム自体あまりメジャーじゃない気がするのは俺だけか?

・ギャラガ
ゼビウスと同じく縦画面の物を横画面で表示しているので、左右が狭くなっていますが、画面上が途切れていません。
今回の中で一番移植度が高い。

・マッピー
横画面なのでスコアや残機等を右にまとめてありレイアウトがアレンジされていますが、ゲームはほぼ忠実。
キャラの名前は海外版の物が使われています。
解像度の関係で上下に若干スクロールします。
このシリーズをまだ売っているところは有りますでしょうか?

ポケットエディション以外は持っているのですが、
パックマンが入っている奴は壊れてボタンが反応しなくなってしまいました。
修理しようにも開け方が分からないので、何処かにまだ売っていれば買いたいと
思っています。

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