1. COUNTDOWN / KOFI AND THE LOVETONES(85年) 2. SERCHIN' / HAZEL DEAN(83年) 3. SO MANY MEN, SO LITTLE TIMES / MIQUEL BROWN(83年) 4. YOU SPIN ME ROUND / DEAD OR ALIVE(84年) 5. YOU THINK YOU'RE MAN / DIVINE(84年) 6. DANCE YOUR LOVE AWAY / MICHAEL PRINCE(85年) 7. INTO THE NIGHT / MICHAEL FORTUNATI(87年) 8. SET THE FIRE / THE JG'S(87年) 9. I WAS MADE FOR LOVING YOU / THE NASTY BOYS(86年) 10. GET READY / CAROL HITCHCOCK(87年) 11. VENUS / BANANARAMA(86年) 12. UNEXPECTED LOVERS / LIME(85年) 13. GIVE ME UP / MICHAEL FORTUNATI(86年) 14. MUSIC IS MY THING / SAMANTHA GILELS(85年) 15. TWO OF HEARTS / STACY Q(86年) 16. LIVING IN JAPAN / FUN FUN(85年) 17. LIVING ON VIDEO / TRANS X(83年) 18. SHE HAS A WAY / BOBBY O(82年)
2つ目は9−11ですが、THE NASTY BOYSはSAW作品ではありませんが、この三連発セレクトには同系サウンドをテーマに見事な流れを作り出している。 これは私が普段アピールしているヘビイ且つ、スネアとクラップを主体としたニュースタイルなカバー曲メドレーが見事に描かれている。 THE NASTY BOYSに始まり、盛り上げ部分はあくまでSAW作品という位置づけ。 GET READYで更に盛り上がりVENUSへと繋がるのですが、重要となる12インチバージョンの魅力あるブレイク部分も大事にされており、VENUSの徐々に盛り上がるオープニングブレイクはFULLで流れる。
この2つのシーンをみてもDJによるサウンドへの拘りは見事。
スタートにぴったりなKOFI AND THE LOVETONES、MICHAEL FORTUNATIの2大ヒットを上手く散りばめながら、GIVE ME UPを後半にもっていくのもいい。 LIMEは哀愁感を強調したシンセ使いが魅力なREMIX(カナダ盤オンリー)をセレクト。 またSET THE FIREは、日本人DJが手掛けた楽曲ということもあり、ご本人のディスコDJ時代の思い入れあってのセレクトらしい。
更に、グッドメロウとも言えるSAMANTHA GILELSをあえて終盤とし、STACY QやFUN FUN 、 TRANS XといったCLUB-POPをはじめ、個性派なミディアムタイプで締めながら、ラストはこれぞ「生音グルーブHI-ENERGY」の代表曲SHE HAS A WAYでスパークするのですが、ここでもド派手なパーカッションによる中間ブレイクをFULLで流し、後半サビ繰り返しでエンドとなる。