それが、「T.H.P ORCHESTRA / TENDER IS THE NIGHT」のカップリング曲、 「TWO HOT FOR LOVE」。 クレジット上では彼らによるプロデュースに加え、サウンド「EDIT」を担当したのが、 「PETE WATERMAN」。 サウンドとしては、フィラデルフィア全開な「SOUL-DISCO」そのもので、黒人女性ボーカリストを起用しながらも、かなりハイテンポな「DISCO-INTRUMENTAL」。 ちなみにグループ名「T.H.P」は彼らが所属する「THREE HAT PRODUCTION」の頭文字からきている。 この12インチには「PETE WATERMAN」サウンドのルーツがここにある。 9分というロングではあるが、トラックが進むたびに流れが次々と変化していく。 マニアは是非とも押さえておきたい1枚。