It's A Man's Man's Man's World 3.45 Somebody [Album Version] 4.10 Ruby Fruit Jungle [Album Version] 3.00 How High The Sun 5.32 Kiss The Lips Of Life 4.08 Love Is War 3.44 Crash The Car * [Album Version] 5.00 I'll Be Your Lover [Album Version] 4.30 The End Of The World 3.23
ファースト・シングル「IT'S A MAN'S MAN'S MAN'S WORLD」は、JAMES BROWNの大ヒット・ カバーだが、「リズム&ブルース」といったイメージの強いオリジナルとは違って、より「REGGAE」を強調した「BRITISH−SOUL」となっており、SAWならではの原曲をフィーチャーした、正にナイス・カバーとも言える。
セカンド・シングルはSAWオリジナル・ソングである「LOVE IS WAR」。 以前にも紹介しましたが、UKオリジナル12インチバージョンとは別に、ドイツ盤のオリジナルバージョン(UKピクチャー盤12インチも同バージョン)があり、UKの方は「メイン・シンセ」が割りとシツコく、頭のインストが短い。 更に「MONTANA」のボーカルは、音符に対して忠実且つ、落ち着いた雰囲気で歌ったイメージ。
アルバムと同タイトルである「Kiss The Lips Of Life」は、「Love Is War」のカップリング曲 「The Red, Red Groovy」、また幻のシングル「I'll Be Your Lover」(アルバム・バージョン)は、 「SOMEBODY」のカップリング曲「The Burning Necklace」がそれぞれ元音源からなる 「DUB−MIX」である。 いずれもプロデュースは「BRILLIANT」名義であるところから、基本音源は全て彼ら自身によって作られたと思われる。
実はこの「幻のシングル」となった「I'll Be Your Lover」は、SAWによるプロモ・バージョンが存在していた。 それは「WEA RECORD」から、4トラックEP「CHRISTMAS CRACKER」というクリスマス 企画レコードに「SUBTLE MANOEUVRES」という楽曲名で収録されたのです。