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競馬ビッグデータコミュの【フェブラリーS】ポイントゲームの掲示板

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【フェブラリーS】目指すは世界制圧、ヴァーミリアン始動


〔上〕JBCクラシック→〔中〕ジャパンCダート→〔下〕東京大賞典と史上初のダートGI3連勝を飾ったヴァーミリアン
 世界制圧に向けてヴァーミリアンが始動する。昨年は史上初の国内ダートGIを4勝。最優秀ダート馬に選出された。今年の始動戦に選んだ川崎記念を右飛節炎で取り消したことで、ステップに誤算は生じたが、最大目標のドバイWCへ向けても速い流れのマイル経験はプラスとなるはず。ダート王のプライドに賭けても、この戦いは負けられない。


フェブラリーS最終登録馬へ


◇


 目標が先にあるのは分かっている。ここは世界制圧への試走かもしれない。それでも“砂王”の威信にかけてぶざまな姿は見せられない。昨年の最優秀ダート馬・ヴァーミリアンがいよいよ08年のスタートを切る。

 「先週の調教の時も動きは良かった。普段は動かない馬なのに、あんなにスムーズに乗れたからね。体調面に関しては特に問題はないね」

 小雪が舞い散る全休日の18日朝、担当の久保調教助手がにこやかな表情で切り出した。昨秋は圧倒的な力で史上初のダートGI3連勝(JBCクラシック→JCダート→東京大賞典)。もはや日本に敵はいない。当然のように視線は世界へ向けられた。昨春4着に敗れたドバイワールドCでのリベンジだ。

 ただ、決して順調にきたわけではなかった。始動戦に予定していた1月末の川崎記念を、右飛節炎でレース2日前に取り消し。アクシデントでフェブラリーSへ矛先を向けたことは事実だ。

 「症状は大したことがなかったし、使えないこともなかった。熱が出たのは1日だけで、すぐに運動は再開できた」と久保助手は振り返る。1週間後には坂路入りを再開し、14日の1週前追い切りでは4ハロン52秒5−38秒4−13秒3(一杯に追う)の好時計で駆け上がる回復ぶり。取り消しの影響をみじんも感じさせない動きを披露した。

 「むしろ取り消しはありがたいと思っている。あくまでも目標はドバイだし、ここでマイルのスピード競馬を経験しておくのは、絶対にプラスになる」と久保助手。今春はドバイWC(3月29日、ナドアルシバ、GI、ダ2000メートル)が最大目標。周囲の心配をよそに、陣営はアクシデントも前向きにとらえている。

 今回は一昨年のフェブラリーS(5着)以来のマイル戦。2000メートル以上を主戦場にしてきたヴァーミリアンにとって、決して楽な舞台ではない。

 「(最後の)直線に向いて、追い比べなら負けない。マイルが短いのはわかっているが、勝ち負けより過激なレースをしてほしい」と久保助手はニヤリと笑った。

 昨秋からの圧勝劇を見ても地力の差は歴然。付けいるスキがあるなら、距離と順調度か。それでも負けないのがヴァーミリアン。自分の土俵でない舞台で勝ってこそ世界が見えてくる。

(瀬戸聡)




★松元省師GIラストチャンス、クワイエットデイ

 前哨戦の平安Sを制したクワイエットデイは、初のGIチャレンジ。8歳になっても衰えはなく、立ち回りのうまさで今回も好勝負を演じるか。「うるさい感じで変わりなくきている。先生(今月で勇退する松元省調教師)も今回が最後のGIだから格好はつけたい。時計勝負になった方がいいと思うし、馬場が渋ってくれれば」と和田調教助手。



★不安は輸送だけ!?メイショウトウコン

 実戦を使いつつ地力を強化してきたメイショウトウコンに、GI奪取のチャンスが訪れた。昨年暮れの東京大賞典で3着、前走の平安Sで2着と近2走ともに安定した走りを見せている。「平安Sは道中で他馬にぶつけられるアクシデントもあった。少し蹄球を痛めたが、今は問題ないし、状態は良好。あとは輸送を克服するだけ」。林調教厩務員に気合が入る。



★あるぞダート適性、デアリングハート

 2週前登録時点で補欠1番手のデアリングハートが、ボンネビルレコードの回避(ダイオライト記念出走のため)で出走権が巡ってきた。「藤田騎手の進言もあって、ここを目標に調整してきた。ここ2戦でダート適性があるのは分かったし、マイルぐらいが合う馬。好位につけられるから、芝のスタートもプラスになる」と倉ヶ崎厩務員は好勝負を願っている。



★東京千六なら問題なし

 ダート競馬は芝のレースほど距離適性が問われない。ダートの本場・米国では“強い馬は長い距離を克服する”といった概念がある。それはレース体系に顕著に表れ、84年のBCスプリント(ダ1200メートル)創設以前は、2歳戦以外は1200メートルのGIはなかったほど。レース全体では短距離戦が圧倒的に多いが、チャンピオン決定は長めの距離で、という体系だ。今でこそ短距離GIが増えてはいるが、それでも高額賞金の重要GIは1800〜2000メートルが目立つ。こうした概念から、ヴァーミリアンは強いから長い距離もこなしているといえ、1200メートルならともかく、広い東京の1600メートルなら問題ないと判断できる。



★前年のJRA最優秀ダート馬、5戦3勝2着1回

 フェブラリーSがGIになった97年以降、前年のJRA最優秀ダート馬は5頭が出走し、3勝、2着1回と好成績を残している。

 また、秋のジャパンCダートを勝ち、翌年のフェブラリーSに挑んだ馬は4頭いて、カネヒキリ(06年)が鮮やかにV。その他も01年ウイングアローが2着、03年イーグルカフェが3着、05年タイムパラドックスが4着と上位に顔を出している。

コメント(9)

1.ヴァーミリアン
2.ブルーコンコルド
3.ワイルドワンダー
A.フィールドルージュ

1.ヴァーミリアン
2.フィールドルージュ
3.ブルーコンコルド

1、フィールドルージュ
2、メイショウトウコン
3、ロングプライド
4、ワイルドワンダー

1、フィールドルージュ
2、メイショウトウコン
3、ワイルドワンダー
1.フィールドルージュ

2.メイショウトウコン
3.デアリングハート
A. ヴァーミリアン

1.ヴァーミリアン
2.フィールドルージュ
3.デアリングハート

1分過ぎちゃったけれど、いいですか?(^^;
結果

1.ヴァーミリアン
2.ブルーコンコルド
3.ワイルドワンダー

nobさんのをコピー(笑

うーん、惜しいですね。
そのままなら、3連単ピッタリでした。
まずは、おめでとう。
nobさん
1.ヴァーミリアン   1着
2.ブルーコンコルド  2着
3.ワイルドワンダー  3着
A.フィールドルージュ

単勝
1、140P

馬連
1、2820P

馬単
1、3520P

うーん、流石ですね。
まるこさん
1.フィールドルージュ
2.メイショウトウコン
3.デアリングハート
A. ヴァーミリアン   1着

単勝
A,140P
惜しい!

ブルーコンコルド。

マイルでは、まだまだ強いですね。

競走中止 フィールドルージュ(横山典騎手)
「スタートは悪くなかったけど、その後の動きに違和感を感じたので自分から止めました。何もなければいいけど」

ホクトベガが頭をよぎる、、。
競走中止
11R  4番   フィールドルージュ号(横山 典弘騎手)
  ※競走中に疾病を発症し、向正面で競走を中止

  馬 : 左肩跛行

騎手 : 異状なし

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