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Retail Space && Design Infoコミュの時代広場

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上海のショッピングモールです。

このモールのについて情報を
知っている方がいましたら
なにかお願いします。

行ったことがあるという方でも
なにか感想等ありましたらお願いします。

コメント(4)

Aqui さんへ

こんにちは!
18日(日)に時代広場へ確認に行って来ました。

場所は地下鉄2号線東方路駅下車徒歩20分位の
上海第一八伯伴のお向かいでした。
住所:上海浦東張楊路500号
モール名:華潤時代広場(華:漢字がPCでは出ません。化の下に十と書くます)

上記の写真を頼りに、黄陂南路の大上海時代広場では無さそうでしたから、感で浦東方面をチェックしたら地図にありました。

左側の写真でも解る様に建物は上海のレトロな建築とも違い、外観は少し旧い普通の建物でした。内装を今風にハイセンスに改装しただけの物ではないかと言う印象です。

アトリュウムは右側の写真にような雰囲気を期待すると見事に裏切られます。思ったより小さな空間で今はクリスマス・イベント中でそこそこ愉しい雰囲気でした。イベントはスヌーピーをテーマに上海では、お洒落な展開でしたが、矢張りお客が少ない印象です。

アトリュウムを囲む導線は、天井が低く、廊下も狭いのでショッピングを愉しんだり、アトリュウムからの眺めを愉しむのには適していない感じです。

ショップは結構お洒落なショップ、世界的なブランドも入っていて、静かで中々好感が持てます。上海サイドのショップは期待薄ですが、こちらはちらほらお客がいたようです。
これからモールの知名度を上げて行くような印象です。

それぞれのショップのデザイン、全体的なモール内のデザインは結構洗練された物です。ショップ内の照明も明るく素敵な雰囲気なのですが、廊下の照明が暗いので、全体的な好感度には繋がらないと思いました。

何故かアトリュウムの両側に迷路のように入り組んだ導線?階段、エスカレーター等があるのですが、中々スムースに階下に降りられず往生しました。この導線がスムーズなら直ぐに入り口・出口:双方とも出られると思います。

このモールの後方、東南部かに、何故かハイセンスなモダーンな高層ビルがありました。モールと全く異なるタイプの建物を複合した感じです。

このハイセンスな建物は、モール内からでは解らなかったのですが、もしかして、このモールの建物を先に取得し、ハイセンスな高層ビルを建設。附設施設としてモールを造った感じに思いました。モールはまだまだこの高層ビルをアピールする程の効果は期待出来ない印象ですが。

専門家ではないので解らないのですが、地域開発やM&Aのケースの場合、モール等の商業施設をこのように活用するケースがあるのではないでしょうか?

そのような場合のポイント等どう展開するものなのでしょう?これまで上海のモールを多少見てきましたが、このモールに関しては複雑な印象を感じました。

空間・デザインを追って諸々愉しむ事が多いのですが、今回は上海の開発事情を垣間見た結果となった感じです。
香音瑠さん

ありがとうございました。

そしてわざわざ調べてもらい感謝します。
写真を頼りに、、、さすが、地元に住んでいると
情報収集は早いですよね。

そして、ネットで即発信可能。

なんだか、便利な世の中ですね〜。
すこし年寄りみたいですが。。。

建物はレストレーションしたのですね。
外観はちょっとわからなかったです。

内装が完全にモダンだったので。

やはり、広すぎるアトリウムは建築的空間は
魅力的ですが、商業的になるとかなり
不便性が生じて来るのですね。

お客様の立場に立って、どれだけ
居心地のいい空間を提供する事が大事と
考えさせられます。

クリスマス時期のデコレーションは
あまり豪快ではなさそうですね。

通路天井高は低く、狭い。

なぜ、あれだけ吹抜けスペースをとったのか?
気になります。

なにかのイベントスペースに使うのかな?
って感じです。

テナントは意外といいストアが入店してるのですね。
これからの客の出入りが楽しみです。

ショッパーがモール内で一番長くいるところは
通路となる場合があるので、どれだけ回遊させるかが
鍵なのですが、照明が暗く、好感度に繋がらないのは
問題点ですね。

そこを感じ取って頂き、コメントを残してもらったので
勉強になりました。

迷路のような導線なのはちょっと困りますね。。。
リピーターが増えそうにありませんが。。

僕的には。

このモールは複合施設の一部なのですね。
だからちょっとオフィス的なのかなとも感じ取れます。

やはり、都市、再開発にはまず、地域住民が
集合体となり、その為の必要不可欠な機能の
一つが商業施設となると思います。

まず、地域の生活スタイルに合ったものでないと
成功するのは難しいのではないかと考えられます。
Aqui さんへ

こんにちは!

時代広場のアトリュウムの吹き抜けは、写真では見事な物に写ってますが、現場からの印象では中々その美しさに見とれる感じにはならないと思いました。

確かにこの建築としては吹く抜けは大きな空間を抱してますが、不要にインパクトのある物を強調した印象です。

このモール全体が、建築家サイドのデザイン性・空間性を表現する物で無く、広告機能(建築のある側面)を投資家にでもアピールするかの空間の取り方と感じました。

モールのあり方も、従って都市・再開発、地域住民が集合体になり得る前提さえも感じられません。

元来、上海の浦東の商業施設は利便性を考慮された物である等とは考えにくい印象です。

浦東の地域住民のライフスタイルに合ったものと言っても、上海人の消費生活は貧弱なものと言うより、提案しても実態とは異なった結果が待ち受けていると予想されます。なにしろコピーの名産地ですから。

現実の上海の消費者は高級ショッピング・モール近くの街の路地に集合する地元の利便性・経済性豊かな格安バッタ屋集合体に群がっている感じです。

上海人は見事にそれらを使い分けしているようでも有りますし、富裕層に高級モールでのショッピングをいかに愉しむかのソフト開発に勤しむ必要がありそうです。

上海人の高級志向の愉しみ方の例ですが、このクリスマスでの超高級ホテルで過ごす上海人の人気は相当な物だったようです。
が、そのホテルの雰囲気でのお食事とか、その時間を共有出来る楽しさが人気だったのではなかったそうです。

そのクリスマス・パーティーに参加すると景品が当たるシステム目当てで、海外旅行や高級腕時計などがプレゼントされるのを期待する景品狙いだったとか。

中々上海での理想的なショッピング・モールへの道程は遠い印象ですね。
香音瑠さん

いつも、とても熱い分析、説明
ありがとうございます。

とても参考になります。
お話しするとおり、アトリウムはあまり、
機能していない空間みたいですね。。。

やはり、建築家もしくはデザイナーの
主張が強すぎる商業施設は使用する人々にとって
伝わりづらい所が多いかもしれませんね。

特にコンセプト的には。
結局、デザイナーの本質的なコンセプトは
深すぎる所が多く、
消費者にはかなり難しい気がします。

まあ、デザインにはコンセプトがないと
良いデザインにならないとおっしゃる方も
多いと思いますが。

勿論、コンセプトはすべてにおいて
必要なものです。

やはり、良いデザインは誰が見ても
感動させるモノが一番近いのかなと
思う次第です。

話が外れて、本題に戻りますと、
このモール周辺情報ありがとうございます。

やはり、近くに住んでいる人は
情報が早いし、リアルなものをキャッチできるので
素晴らしいですね。

この地域はコピーの名産地。。。
知らなかったです。

この地域住民にマッチしていない施設を計画し、
つくり、それに将来的予想で無理やり
マーケットを合わせていくという
作り手側の強い考えかもしれないですね。


上海の消費者の本当に必要としている
ソフト面をきちんと把握して、それに
合わせたハード面を出来たら素晴らしいのかなと
思いました。

上海でのクリスマスでの高所得者の動向は
興味があるお話でした。

思い出よりもモノやお金?!が
大切。な感じがしました。

さすが商人の国かなと。

それでは、また何か
おもしろいお話聞かせて下さい。

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