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産業カウンセラーコミュのWikipediaの「産業カウンセラー」

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いきなりのトピック作成、失礼いたします。

ご存知の方も多いと思いますが、Wikipediaに「産業カウンセラー」に関する記載があります。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%A3%E6%A5%AD%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%A9%E3%83%BC

この記載内容について、私の認識からすると、少し違和感を覚える部分があります。特に議論にもなっていないようですので、間違いではないのかもしれませんが、ある一面しか捉えていないようにも思えます。
度々「産業カウンセラー資格が、いかに役に立たないか」が、意図的に強調されているような気もします。

「産業カウンセラー」で検索すればかなりの上位で表示される、多くの人の目に触れるページです。私の違和感が正しいとすれば、世間に誤った認識を持たれてしまい、実態と誤解のズレから、本当に役に立たない資格になってしまう危険性もあるのかもしれません。

私は今年合格し登録したばかりのルーキーなので、知識も経験も足りず、まだあまり確信が持てませんが、諸先輩方はどのようにお考えでしょうか。意見をお聞かせください。

コメント(109)

 産業カウンセラー養成講座の受講者については、学生・院生よりも、(心理職以外の)安定した職業(公務員、会社員、医療専門職など)に就いている人が多い。

 よって、資格を取得したからといって、わざわざ心理職に転職する人は少ない、というのが実態と考えられます。

 統計データというものは、その背後に「真実」があります☆。
多くの産業カウンセリングを学んだ方々が、それを職業となしていないけれど、社会との関わりの中で、周囲に良い影響を与えている、または自分の成長につながっている、ということは多々あると思います。
私自信もまだ研修中ではありますが、失敗しながらも成功事例を出しています。そういうことの情報交換ができる場があってもいいような気がします。
wikipediaの記載については違和感は感じませんでしたね。
(しかし、このトピックでwikipediaのことを「wiki」とか「ウキ」とか
省略されていることには強烈な違和感がありますが…。あせあせ)

この資格に関連して勉強をすることは、自己研鑽でもありますし
それが他の方のなんらかの役に立てばさらにいいですよね。
先日、資格登録更新研修を受講しましたが、
改めて、自分にとってこの資格に関する知識を勉強することの有意義さを感じました。
(「資格そのものの有意義さ」を感じたわけではありません。)

ところで、

>poko@修行中さん

>受講する中で、持っておられたメンタル性疾患が軽くなる方もいらっしゃいますし
>その目的で養成講座を勧める現役カウンセラーさんもいらっしゃいます。

うーん、どうなんでしょう?
軽くなる方もいるでしょうが、かえって悪化する方もいるのでは?
そもそも疾患中の方に養成講座を勧めるってありですか?
養成講座そのものは有意義なものだと思っていますが
だからこそ、その方が持つ能力がフルに発揮できる状態の時に
受講した方がいいような気もしますが…。
産業カウンセラーが良いとか有意義とかって抽象論になってしまうと「臨床心理士が上」って言いたい方にいくらでも揚げ足とられる気がします。

今回のトピの画期的な点は、「臨床心理士が食えない」って明らかになったことではないでしょうか。
精神科医は医師なので普通勤務医で年収1000〜1500??、開業医なら3000万とかって言われているのに、臨床心理士は500万にも満たないんですよね。

産業カウンセラーだけで食べてる人って、まずいないと思いますし、ボランティアや無料でカウンセリングになんとか関わってる(私は師匠のお手伝い程度です。全くそこからの収入はあてにしてません)のが現状ではないでしょうか。

それだけに他に道が無い臨床心理士より、他で食べていける分、キャリアとしてはまだましな気がします。
>poko@修行中さん

了解しました。
一概には言えないことですし、
そもそもトピックとは関係にことにコメントしてすいませんでした。
資格取ってもその資格を実務に活かしてない、活かせないっていっぱぃありますょね。
どんな資格もそんなもんです。
皆さんたくさんのご意見ありがとうございます。
勉強になります。

poko@修行中さん

いつぞやはお世話になりました。
また、私がやらなければと思っていたことをやっていただき、ありがとうございました。

pokoさんにまとめていただいたものを拝見していて、私の素朴な疑問です。

(再掲)
> ・人事労務職がハブの役割を果たすときに若干役に立つ(強み)
> ・実務経験なしに合格できる資格(弱み)
> ・「心理職資格入門編」という切り口で見た場合、そこへの就職率がかなり低い(弱み)
> ・「産業」に限定されている資格なので専業カウンセラーになるケースが少ないのは当然
> ・「就職・転職」「社会的地位」という視点では資格取得そのものがあまり役にたっていない (弱み)
> ・「話し手の言葉・態度によって、何らかの反応をしてしまう自分」を知っていく大切さを見につけることが出来る。また、それにより「自分らしく生きること」が出来るようになる(強み)

・他の比較しての強みの源泉は、どこにあるのだろうか? それはもっと活かせないか?
・他と比較しての弱みの原因は、どこにあるのだろうか? それは改善できないか?
・強みをもって、弱みをカバーすることはできないか?
・他の要素(環境や方向性など)を変えることで、弱みを強みに変えることはできないか?
・状況の改善を阻害しているものは何だろうか?

皆さんは、どのようにお考えですか?
トビ主さんが、最初に問われたのは、Wikipediaの「産業カウンセラー」に関する
記載が妥当か不適切か、ということだと思いますが、

>85 で問われているのは、強み、弱み、改善策 なので、
Wikipedia の記述とは関係がないように思われます。

もしテーマを変えるのであれば、別のトピックを立てられた方が
分かりやすいように思うのですが、いかがでしょうか?

はじめまして。

随分・最初のトピの趣旨から脱線している気がします。

私は税法関係の仕事をしていますが、縁があり・今年の4月から養成講座に通っています。

最初・ウキを読んだ時はトピ主様と同じ様に違和感を覚えました。
でも自己開示で苦しみ、専門用語は分からず…今・講座は後半に入ってきましたが、ウキを読むと違和感を覚えなくなっています。

ここの書き込みを見ていても思いますが、トピ主様の気持ちを組んだ議論はされて無いような気がいます。

所詮・自称・カウンセラーなんて、こんなものか・と言うのが実感。
それにしても、繰り返し書き込みをされいる方・余程、お金・時間があるのですね。

私は貧乏ヒマなしなので、ウキより長々と書き込みをしている人の方が違和感ありです。

因みに先日の実習の授業の終わりに言われた事・養成講座が終わり、もし資格を取ったとしても、あなた方は“カウンセラー”の“カ”の字を少し分かっただけだという事です・とも言われましたが、私の心にはとても響く言葉でした。
>迷犬ポチ様

言葉のゲームは終わりにしたほうが良くありませんか?

あなたは余程・有能なカウンセラーなのかも知れませんが、文字だけの世界には限界があると思いますが。

如何ですか?
こういうコミュニティ、トピックって議論の場でもあると思います。
ですから、あんまりカウンセリングマインドは関係ないのではないでしょか?

「自称カウンセラー」
「資格を取ったとしても、あなた方は“カウンセラー”の“カ”の字を少し分かっただけだ」

非常に厳しい意見だなあと思いますが、ある意味「産業カウンセラー」という
資格とはこういうものですかねえ…。
(まあ、後者は「まだまだ勉強しないとまともなカウンセリングはできないよ」という
励ましを含んでいるんでしょうが、「産業カウンセラーは”カ”の字をわかっただけの人」
と面と向かっていわれるとへこみますね。まあ私はそのとおりなんですが。)
私は昨年不合格だった者ですが、

「Wikipediaの信憑性をどこまで求めるか?」

という問題ではないのかなぁ・・・と感じました。

不合格でしたが、日常生活などの様々なシーンで
カウンセリングマインドが心の奥に存在しているような
カウンセリング的なコミュニケーションが以前よりも
できるようになったような気がします

試験には落ちましたが、養成講座で学んだことは
私にとって大変意味のあるものとなっていますようれしい顔

一つの意見として、参考になれば幸いです・・・。
さっきNHKで「天使のわけまえ」というドラマを見ていたのですが・・・

料理の腕が評判になり、料理教室をやってほしいと言われているが、「私、お免状も何も持ってないし」と二の足を踏んでいる主人公への、祖父の言葉。

「オレだって畑耕すのに免状なんか持ってねぇよ。」
「ひとさまの、お役に立つことなら、やってみればいい。」

・・・ジーンと来ました。
もちろん、料理教室とカウンセリングは一緒にできないのは百も承知ですが。

******

さて、カウンセリングのお免状の話に戻りまして、私の気持ちを組んだ(酌んだ?)議論はなされていないのではないかとのことで、皆さんお書きくださっていますが、これについては私からご説明する必要があろうかと思います。

たしかに、当初私が書き込んだことからは、脱線をしているかもしれません。それは、私が(非難を浴びながらも)あえて議論の方向付けをしなかったのですから当然とも言えますし、私が当初から議論がどのような方向に転がるのかをむしろ楽しみにしていた、という部分もあります。

ですので、脱線が気になる、そもそも私の気持ちが明確化されていない、テーマが変わったのならトピックを別にすべき等々、皆さんのおっしゃることは、それぞれ私も理解できます。

ただ、脱線はプロセスにすぎないとも考えております。今後どのような方向に脱線するにせよ、少なくとも私自身は最終的には本線に戻ってくるつもりですし、その点は私はぶれておりません。
「認知的不協和」の視点は大事ですよね。余談ながら最近ではホメオパシーをその観点から見ているところです。

また週末だけとはいえ半年間は学ぶのですから、予備知識がなかった人にとっては何らかのスキルが身につくのは当然だと思います。
しかし、だからといって「スキルが役立ったか」と尋ねるのはちょっといやらしいように感じています。
そこを問題とするのなら、産業カウンセラーという資格は必要ないわけで。

ですので質問するのなら、「産業カウンセラーの資格が役立ったか」とするほうが現実が見えてくると思います。

講座の有効性と資格の有効性は区別して話しましょう。
議論がブレても構わないというトビ主さんの意向のようなので、
個人的な意見を書かせていただくと

そもそも独占業務のない資格に、何かを期待しても仕方ないのでは?

僕は、中小企業診断士とかファイナンシャルプランナー(AFP)の資格も取りましたが、

診断士を取ったからといってコンサルタントになれるわけでなし、
AFPを取ったからといってファイナンシャルプランナーになれるわけではありません。

診断士の取得は、産業カウンセラー取得の数倍難しいと思いますが、
独占業務の無い資格なんて、そんなもんです。
ただ、診断士仲間とNPO法人を作ってコンサルしたりするので役に立っています。


養成講座は、コーチングをひと通り学んだ後に受けたので、格別目新しさは
ありませんでしたが、資格取得後に受講した、協会の「解決志向ブリーフセラピー」
の講座は大変役に立ちました。

この講座のおかげで、より良いコーチングができるようになりました。
間接的ですが、産業カウンセラーの資格を取ったおかげです。


良いコーチングができるようになったおかげで、PHP研究所さんから
「ソリューション・フォーカス入門」という本を出版することができました。
これも間接的ですが、産業カウンセラーの資格を取ったおかげです。


現在、産業カウンセラー協会のキャリアコンサルタント講座のトレーナーを
担当させていただいておりますが、これは産業カウンセラーの資格がないと
できないので、直接的に、産業カウンセラーの資格のおかげです。

この秋から、産業カウンセラーの仲間で作ったNPO法人ソリューショントーク協会で
「ソリューション・カフェ」という社会貢献事業を始めますが、これが出来るのも、
間接的ですが、産業カウンセラーの資格を取ったおかげです。


そういう意味では、産業カウンセラーの資格を取ったことは、僕にとって大きな意味があります。


結局、独占業務のない資格は、

「資格が何を与えてくれるのか」という問題ではなく、

「自分が資格をどのように活用するのか」ということだと私は考えています。

>ピュアリー さん
ただその事を当たり前だと認識していない人もいるから、このようなトピになっているんじゃないですかね。
ここまでの流れを見ているとWikipediaの記述は概ね妥当であるわけで、しかし資格に過大な期待を寄せてしまう思いがこのトピになっているように感じています。
>資格に過大な期待を寄せてしまう思い
というより、理想像を追い求めているように感じます。
でも、その理想が共感を呼び実現したときには、
ウキが書き変わる!となるのでしょう。
それではトピ主さん
〆をお願いします
こんにちは。
どんな資格も即役に立つってないと思いますから
世の中の認識は度外視して
上手く活用出来る社会が見付かるといぃですね。
講義で聞いたかと思いますが
産業カウンセラーの需要はほぼハローワークでしたょね(笑)
あとは保健師さん。
日本はカウンセリングに対してあまり良いイメージ持たれてないですから仕方ないのですかねぇ…
がんばって下さい。

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