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Albion's Barコミュの2011年6月の特集(スタッフから58)

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【The Prince of Wales】


今月は「アイラ・モルト」第二弾「Laphroaig/ラフロイグ」特集です。
1815年創業のラフロイグ蒸留所は、シングルモルトとして初めて「プリンス・オブ・ウェールズ/チャールズ皇太子」御用達の蒸留所となっていて、かねてからラフロイグを愛飲していると公言していたチャールズ皇太子による特許状を携えての公式訪問は1994年に実現した。
ラフロイグは「キャシー・ウィリアムソン」という女性が世界で初めて蒸留所の所長に就き、ラフロイグ蒸留所を一躍世界的ブランドまで育て上げました。
ラベルには「The most richly flavoured/最強燻製香」表記。



1.Laphroaig(ラフロイグ)10y/40%・・・・・・・・・・・・・・・・・・\840
現行スタンダードボトルで、熟成樽は全て「ファーストフィルのバーボン樽/バーボンウイスキーの空樽」のみ使用するといわれていて、「ジャックダニエル」(テネシーウイスキー)の空樽も使用。


2.Laphroaig(ラフロイグ)10y/43%・・・・・・・・・・・・・・・・・・\940
2004年に発売された「Friends of Laphroaig/フレンズオブラフロイグ」10th記念ボトル。
「Friends of Laphroaig/フレンズオブラフロイグ」とは?ラフロイグの虜となった愛飲者たちの会員組織で、1994年からラベル全面に紋章が記載されている。
1993年ヴィンテージが注目される昨今、その年の原酒も含有。


3.Laphroaig(ラフロイグ)10y/43%・・・・・・・・・・・・・・・・・・\940
上記ボトル以前の発売で、ラベルの後ろに紋章が記載されている。よって発売は1994年以前のボトル。
10y三本のボトルの中でも一番スモーキー(燻製香)。
因みにチャールズ皇太子のご用達は15年で、普段飲むボトルに紋章が入っていると恥ずかしいので、裏のラベルに紋章が入っている。


4.Laphroaig(ラフロイグ)1996/11y/51%・・・・・・・・・・・・・・・\1,680
ドイツのボトラーズ(瓶詰め業者)のシリーズ「ジャック&ジャック」。
このボトルは珍しいワイン樽熟成で、「シャトーラフィット」の樽で約3ヶ月間フィニッシュ(樽の詰め替え)をかけているというボトル。
日本への入荷はわずか36本。


5.Laphroaig(ラフロイグ)1996/13y/53.6%・・・・・・・・・・・・・・\1,680
上記と同じ「ジャック&ジャック」の同じヴィンテージ。こちらはシンプルに「ホグスヘッド/250リットルの樽」。
ホグスヘッドとは「豚の頭」の意味。樽が豚一頭分の重さだったからそう呼ばれている。

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