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US Indies Music Listenerコミュのピクシーズのドキュメンタリー映画絶賛公開中!

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   (C) 2006 STICK FIGURE PRODUCTIONS. ALL RIGHTS RESERVED.
「ピクシーズ/ラウド・クァイエット・ラウド」
2006年/アメリカ映画/85min.
原題「loud QUIET loud:a film about the PIXIES」
http://www.boid-s.com/2007/01/210.php

吉祥寺バウスシアターにて'07.2.3〜2.23、レイトショー公開(しかも爆音5.1ch.上映!)で、東京以外の劇場は順次公開です。

 ※ 東京:吉祥寺バウスシアターでの上映は2/23(金)までです。また東京以外の地方の劇場もかなり短期間での限定上映のはずです。何故か音楽ドキュメンタリー映画によくあるケースらしいのですが、最終日が近くなるにつれ(特に最終日!)立ち見もしくは収容不可になってしまう率が高いので、お早めに!

監督:スティーヴン・カンター、マシュー・ガルキン
製作:スティーヴン・カンター
共同プロデューサー:マシュー・ガルキン、ケリー・ディール他
出演:チャールズ・“ブラック・フランシス”・トンプソン、キム・ディール、デヴィッド・ラヴァリング、ジョーイ・サンティアゴ

パンク以降のロック・シーンにおいて、新境地を切り開いたパイオニアであるピクシーズ。デヴィッド・ボウイやボノ、そしてカート・コバーンらを魅了した彼らは、4と1/2枚のアルバムを残し、1992年に突然の解散。4人のメンバー間における人間関係について様々な憶測が飛び、ファンはその解散の謎について頭を悩ませてきた――。 しかし2004年、突然の再結成と大規模ツアーでファンを狂気させた。 本作は単なるコンサート・フィルムではなく、ツアーバンドの生活、バンドメンバーや家族、ファンとの関係、そしてステージ上で4人が起こす化学反応を赤裸々に描く。そしてローリング・ストーンズの『ギミー・シェルター』やボブ・ディランの『ドント・ルック・バック』と同じようなシネマ・ヴェリテ風の手法で、ツアーバンドの暗部を浮き彫りにし、近づける限界までバンドに踏み込んでいく。 エモーショナルなステージを展開するバンド、再結成のメンバー間の新たなテンション、そしてツアーの合間に訪れる静寂、さらに子供の誕生から家族の死まで。解散時の確執が完全に払拭されないまま突入したツアーで起こる様々な出来事を、その素晴らしいステージの模様とともに綴っていく。 ピクシーズ・ファンであろうとなかろうと、驚愕の再結成を遂げた伝説のバンドの最初のリハーサルから最終公演でのファンへの挨拶までを記録したこのドキュメントに、観る者は圧倒されるだろう。

 〜再結成ツアーの最初のリハから、約1年後までを克明に描くドキュメンタリー〜
「あれはつらい解散だったから、再結成はおよそ有り得ない出来事だった」と監督のマシュー・ガルキンは語る。「ドキュメンタリーのフィルムメイカーとして、我々は再結成を果たしたこのバンドには語られるべき要素、探求する要素があると確信した。当時の音を取り戻せるのか、彼らはうまくやっていけるのか、あのテンションと創造的論争は甦るのか」。通常あまり取材に応じないピクシーズだが、この映画のために、撮影を承諾。スタッフはアーティストとしての彼らと、彼らの家族、ファン、友人との関係性、そしてステージでの4人による化学反応とも言えるダイナミックさを描くことに成功した。その映像にはメンバー間のテンション、ツアーバンドの生活などが詳細に記録されている。

コメント(3)

吉祥寺バウスシアターでの大盛況に続き、シアターN渋谷(旧:ユーロスペース)での追加上映が決定しました。
3/3(土)〜3/16(金) 連日21:10〜レイトショーです。
キム姉がトラックの中で宅録してる姿に
心動かされました・・・。
何故か涙出てきました。
かっこよすぎ。

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