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東海道を歩くコミュの東海道を歩く(岡崎・知立編)

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まだ、桜が残る中、岡崎の八丁味噌やカクキューさんの前から、出発しました。
岡崎公園駅の桜、とっても綺麗でした。
朝ご飯を喫茶店のモーニングにしようとしてお店を探しながら歩いたのですが、なかなか見つからずにすっかりお腹ぺこぺこでした。
途中、トマトまんじゅう、八丁みそまんじゅうなどのおいしい和菓子は手に入ったのですが、肝心のご飯までの道が遠かったです。

岡崎の、昔の基地跡にある熊野神社で見事な桜を愛でながら、空腹をごまかして歩きました。

知立に入ってやっと見つけたお店は、昭和レトロな地元の社交場って感じで、おかげで今回の東海道のテーマは、「昭和レトロ」に決まりました。

平坦な道で歩きやすく、どんどん先を目指します。

知立は、東海道の宿では池鯉鮒と書いて、「ちりゅう」と読ませるのですが、難しい読ませ方です。
昔は、馬市で有名だったらしいです。行って初めて知りました。

そして知立といえば、「伊勢物語」有原業平のかきつばたの歌で有名な無量寿寺です。
かきつばたは、5月に咲く花なのですが、もう、ちらっと咲いている花もありました。
かきつばたが愛知の県花ということも、行ってみて知りました。

お昼を知立で食べようとがんばって歩いて、なんとか知立にたどり着きましたが、お昼を食べる店がなかなか見つかりません。

それでも、やっと見つけたお店で念願の味噌煮込みうどんを食べました。
また、このお店も昭和レトロで、味があるお店でした。
極めつけが、友人がもらったおつりが旧100円玉だったことです。

知立のあんまきは、明日の楽しみにして今日は東岡崎からバスで一時間程奥に行った白鷺温泉に泊まりました。
ここも、昭和27年当時の建物のままの昭和レトロな宿でした。

ということで、一日目ウォークはここまでです。

コメント(3)

2日目。昭和レトロ漂う旅館で、朝風呂を楽しんだ後、温泉水で炊いたご飯をしっかり食べて出発。
朝から、イワナの塩焼きが出ました。
日本酒、欲しいです。

バスで、東岡崎に出て、知立まで名鉄で行きます。
今日は、お祭り日和で、温泉の近くの足助でも岡崎でもお祭りです。
ちょうど、桜も盛り。気持ちがいいです、
河原に、今日の家康武者行列に使う馬がいました。

知立のあんまきを食べ忘れたので、今日は絶対、小松屋さんであんまきです。

そして、4月8日は、イースターでもありますが、花祭り。お釈迦様の誕生日です。
甘茶も、駅前でいただきました。

小松屋さんのあんまきもおいしかったです。
あんがさっぱり食べやすかったです。

知立神社に参拝をして、とりあえず行けるところまで歩きました。

帰りは、豊橋まで出なくてはいけないので、刈谷に少し入ったところであがりです。

次回は、新幹線で一気に名古屋に出られます。
のぞみは、早いぞ。
藤田屋さんのあんまきも、帰ってから軽くオーブントースターであっためたら、小松屋さんで出来たて食べたときみたく、皮がパリッとして美味でした♪

岡崎&知立は美味しいものがいっぱいあってよかったですね。
そして、素敵なタウン誌「LIVA」…。
作り手の熱意が伝わって来る誌面に、私は雑誌作りの原点を見た思いがいたしました…。
日常にまみれて、大切なものを失ってはいけません。
厭離穢土欣求浄土〜。
カズジェさん、あの雑誌はラテンよね。
熱い情熱ほとばしるアミーゴ達の集大成。
あの雑誌に出会えただけで、岡崎、行ってよかったです。

いよいよ、尾張ですね。あの三河人が恐れる尾張のどえらいパワーを体感しましょう。

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