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ビョークコミュのBjorkも夢中!BATTLESの頭脳、TYONDAI BRAXTONが大傑作をリリース!!!

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管理人様 コミュニティの皆様

告知失礼致します。


『Homogenic』を共同プロデュースし、『Dancer in the Dark』のサウンド・トラックにも携わったLFOことMark Bellが所属するUKのインディペンデント・レーベル<Warp Records>。その<Warp Records>に自身が中核を担うバンド、バトルスとしても所属し、ソロ・アーティストとしても所属するタイヨンダイ・ブラクストンが9月2日(水)、ソロ・ニュー・アルバム『Central Market』をリリースしました。
オルタナティブ・ロック、アヴァン・ポップ、ポスト・ハードコア、ポスト・ロック、マスロック・・・などの概念をまたもや軽々と超越してしまった、もはやバトルス、ソロ云々などとは全く関係ない所で語られるべき新感覚のサウンドはやはり圧巻!
Bjorkもタイヨンダイに、これでもかという位の大絶賛コメントを発表しています!!

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タイヨンダイと私は、“声(ヴォイス)”に関して、インストゥルメンタル的な視点を共有しているわ。私たちは歌わないタイプのシンガーなの。
二人とも聴いている音楽の90%以上がインストゥルメンタルだし、彼と音楽のテイストを交換し合うのは楽しいわ。だからこの作品『Central Market』はずっと楽しみにしていたのよ。

この作品で彼があまり歌っていないというだけでなく、歌うときには、歌詞にリードされる形の従来のシンガー・ソングライターの手法に縛られずに、声を楽器のようにして扱っている。むしろ、オーケストラによる完成されたストーリーテリングに、自らを深く浸透させているわ。このことはあまりコメントされていないようだけど。
まるで映画自体が存在しない映画音楽のよう。だからこそ、彼ら(ジャーナリスト)はこの作品をどう形容していいか分からないのよ。これは映画音楽?彼はシンガー?これはインディー?現代音楽?シリアスなスラップスティック・コメディ?ティー・タイムに聴くための、ポスト・インディー・オーケストラル・プログレッシヴ・ミュージック?とかね。

この作品を聴いて、最高に楽しめている部分の一つは、これがカテゴライズ不能な作品ってことね。それにそれぞれの楽曲がとても違っている。でもこの作品が、素晴らしいバイシクル・ミュージックだってことを保証するわ。異なる壮大なセクションがたくさん存在していて、いろいろな道や風景を自転車で走るのに理想的なの。 2009年の秋の風景がこの音楽に映像を与えてくれるということね。

タイヨンダイの作品は、素晴らしい野望と細部にまでこだわったハードワークが生み出す音楽よ。
それは20世紀の音楽のマッシュアップであり、さらに勇気を持って“未知”への一歩を踏み出しているの。
(Bjork, September 2009)

http://www.beatink.com/br/brc240/index.html
http://warp.net/records/tyondai-braxton/bjork-fourtet-and-dave-longstreth-dirty-projectors-on-central-market

バトルスとしては、11月21日に幕張メッセで行われるエレグラWarp20に出演が決定しておりますので、こちらもご注目下さい!
http://www.electraglide.info/

尚、ビョークの「All Is Full of Love」やポーティスヘッドの「Only You」のPVを手掛けた、映像界の奇才Chris Cunninghamが2005年のエレクトラグライドに引き続き、今回のエレグラWarp20でも驚愕の“ライブ”を披露してくれる予定です!
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フリージャズ界の巨匠にして異端児、Anthony Braxton(アンソニー・ブラクストン)の息子であり、USオルタナ・シーンの至宝と称されるタイヨンダイの果てしない可能性と漲る才能が大爆発!
8/18号snoozerの巻頭に7P(!)のインタビューが掲載、同号の「ALBUM OF THE ISSUE」に選ばれたのを皮切りに、8/20号 intoxicateの巻頭「EXOTIC-GRAMMAR」、8/25号 bounce巻頭「BLOW UP!」をはじめ、FUDGE、CD Journal、COOKIE SCENE、remix、rockin' on、HEAR-PHONE(ヒアホン)にインタビュー、Pen(9/1号)、SPA(9/8号)に記事が掲載、またMUSIC MAGAZINE、VOGUE NIPPONにクロス・レビュー、読売新聞、TV Bros.などにレビューが掲載されたりと、様々なメディア、ジャーナリストから最大級の賛辞と賞賛を持って迎えられ、ショップの店頭でも大きく展開、目下話題沸騰中の今作。J-POPと世界的に大成功を収めている洋楽ポップスがチャートの上位を独占する中、何とオリコン初登場、洋邦アルバム総合チャート84位、洋楽アルバムチャート23位という快挙を達成!!
RadioheadのJonny Greenwoodとのプロジェクトでも知られているThe Wordless Music Orchestraを起用した壮大でシンフォニックなサウンドは、バトルスを凌ぐほどのダイナミズムとバトルスとはまた一味違ったユニークさが満載!!


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ユーモア、高揚感、躍動感、そして凄まじいダイナミズム。
シーンの新たなる方向性を決定づける、圧巻の革新的ロック・サウンドが誕生!

バトルスでのアイディア、クラシカルなオーケストラ・サウンドへの実験的アプローチ、
そして現代音楽などのアカデミックなエッセンスを高次元で融合し、溢れ返るポップで
スリリングな音塊へとアウトプットした超大作。
進化し続け、更なる高みへと到達したバトルスの頭脳タイヨンダイが産み落とした
壮大なエレクトリック・シンフォニーは、バトルス・サウンドを更に先に推し進めたとも言える、
大胆且つ緻密な新感覚アヴァン・ロック!!

ARTIST : TYONDAI BRAXTON(タイヨンダイ・ブラクストン)
TITLE : CENTRAL MARKET(セントラル・マーケット)
RELEASE DATE : 2009.9.2
CATALOGUE NO. : BRC-240
PRICE : \2,300(税込み)
LABEL : BEAT RECORDS / WARP RECORDS
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この作品は日本だけでなく世界レベルで大きな話題となっており、バトルスのエレグラ出演もあって、今後益々この作品への注目が高まっていくと思いますので、是非今からタイヨンダイのユニークで斬新なサウンドをチェックしておいて下さい!

<Tyondai Braxton mixi コミュニティ>
http://mixi.jp/view_community.pl?id=834221

<Tyondai Braxton MySpace>
http://www.myspace.com/tyondaibraxton


以上です
貴重なスペースをありがとうございました!

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