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hard Romanticコミュのごあいさつ

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皆さんこんにちわ。あいさつ遅れてすいませんでした。
大橋さんよりご厚意いただきましてコミュニティ開設させていただきました。
みなさんどうぞよろしくお願いします。
ということでこれをあいさつトピックさせていただきます。

コメント(28)

はじめまして。参加させてもらいました。
よろしくお願いします。

大分前から持ってますがずっと好きで聞いています。ipodにももちろん入れて聴いてます。
Modern Ambient Coloursの中ではPARADISOが一番のお気に入りです。
Ledom005さん始め、皆様ありがとうございます。
hRのPr、pecadoです。
hRはお陰さまで今年の秋でデビュー10周年になりました。

デビュー作はコミュの表紙にもあります「Modern Ambient Colours」です。このアルバムを一番売ってくれたのは、おそらく
今はなき「六本木WAVE」だったと思います。(あ〜懐かしい)
入り口の一番目立つところに、ど〜んとディスプレイされていたので、大抵の人は試聴してくれていましたね。
ちょうど今井美樹ちゃんの「組曲」のCMが終わった頃でしたが、かなり人気があったCMでしたので、hRの「組曲」の音楽を欲しい方がたくさんいらっしゃったわけです。

マサトさんは「PARADISO」が好きということですが、この曲はショパンのピアノコンチェルトをモチーフにした曲で、Velvet Pianoからスタンウェイに変わる所が心地よいので、人気がありましたね。
というわけで少しづつエピソードなんかを紹介しながら井戸端会議ができたらと思っています。
これからもよろしくお願いします。
明けましておめでとうございます。
今年も皆様にとって素晴らしい年でありますように・・。
きゅうさん
はじめまして。
うちうちの集まりといっても、実際にはお会いしてことがない方たちがほとんどですので、お気軽に発言してください。
(と、まるで管理人みたいな言い方ですが、どうかお許しを。)
共有しているのはhRの音楽そのものだけですので。

僕は今、ミッチェル・フルームの「A THOUSAND DAYS」をよく聞いています。このソロピアノ集を聞くと、やはり彼はただ者ではないと嫉妬してしまいます。CDキャップのキャッチコピーはこうです。「密やかなピアノ・ソロによる待望の最新作。静寂な音へのオマージュに溢れた美しい音響世界。」
そそられた方は聞いてみてください!
はじめまして。コバと同一人物です。
After The Storm聴きました。やっぱりいーですね。

みなさんに質問があるんですが、「NEW LIFE」という
タイトルのアルバムがあると思うんですが、
一体どんな感じになってるんでしょーか?
cobaさん
参加いただき、ありがとうございます。
こちらこそよろしくお願いします。

「New Life」はかなり大人向けのアルバムで、ジャズ、エレクトロニカ、アンビエントなどがクロスオーバーした曲で構成されています。作った本人としてはクォリティが高い部類なので好きなのですが、そういうものが売れないのが日本のマーケットです。
それでも分かる人に好きになってもらえればそれで十分だと思っていますが。
「New Life」の全体的なサウンドカラーは、リーアム君(ボーイソプラノ)をフューチャーしたシリーズよりも、2作目の「Voice Of Eros」に近いかもしれません。

よければ聞いてみてください。
アマゾンではこちらから・・・
http://www.amazon.co.jp/ニュー・ライフ-ハード・ロマンティック/dp/B00009WKP6/sr=1-12/qid=1171374200/ref=sr_1_12/249-4430012-7717121?ie=UTF8&s=music

追伸:
リーアム君の歌声を録音したのは、ちょうど「リベラ」のデビュー直前だったのですが、とても12歳の少年とは思えない表現力でした。クラシックのカバーや僕のジャジーなオリジナルを歌ってもらったのですが、その時本人はこの「After The Storm」が結構気に入っていたんです。声がのびのび出ていて気持ち良さそうに歌えていますよね!
お返事ありがとうございます。
Pecado さんの正体に今更気付きました。
nRのコミュニティって事で、皆さまのコメントよく読まずに
参加したんで…。
なんかコメントするのに緊張感がでてきました。
「New Life」はジャズ要素もあるんですか。ちょっとラウンジ
っぽくなるんですかね。
気になるんで聴いてみます。
「After The Storm」は確かにビートも少し跳ねてるようで、
太陽の出ている時間帯に聴きたいです。
リーアム君の声ってほんと透明感ありますね。
はじめまして。
mixiはまだ初心者ですが、hard Romantic の音楽は、Modern Ambient Colours から聴いています。
「組曲」の今井美樹さんのモノクロームのCMがとにかく好きで、自分の耳だけを頼りにCD屋で手がかりを捜していたのを思い出します。
実は、「組曲」つながりで、S.E.N.S.のCDを先に買ってしまい、それも好きだったんですが、「どうもちがうような気がする・・・」と、新星堂の店員さんに聞いて、「それ以上はオンワードに直接聞かれたほうが・・・」と困らせた覚えがあります。
ここにたどりついて嬉しいです。いろいろなお話を楽しみにしています。
cobaさん
ありがとうございます。
このコミュも今の所少ない人数です。
気軽になんでも発言してください。

MUSIKさん
コメントありがとうございます。
「組曲」のシリーズが始まったのが、確か1992年だったと思います。最初ということもありスタッフは錚々たるメンバーで、フランスの田舎をバイクで疾走する映像を撮ったのは、レオス・カラックス監督のカメラマン、ジャン・イヴ・エスコフィエでした。撮影では、hRがこのために書いた「Romanza」のフルサイズを流しながらフィルムを回しました。
よく「映画のワンシーンのようなスタイリッシュな映像ですね」、と言われるのはそれなりのスタッフが起用されているからなんですね。
実はこのCMがON-AIRされてからたくさんの反響があり、この音楽がどうしても欲しいという視聴者からの問い合わせが数千件もあったと聞いています。
CM用のオリジナル曲でしたので、一般には手に入らないものでしたが、中には「どうしても・・・欲しい」という方が何人もおられて、僕が当時カセットに何本もコピーして送ったのを覚えています。
たった15秒の世界でも映像と音楽がマッチした作品は、人の心を掴んでしまいます。
この「組曲」の最初の鮮烈なCMが、1996年のhRデビューアルバム「Modern Ambient Colours」の大きな成功に加担したのは言うまでもありません。
発売されて10年以上経ってますが、今でも聞いてくださる方がいらっしゃるのは、この上なく幸せです。
こちらこそよろしくお願いします。
そーだったんですか。
僕はレオス・カラックス監督作品の大ファンなんです。
しかも1992年だと「ポンヌフの恋人」のすぐ後なんじゃないですかね。「ポンヌフの恋人」の映像がすごく好きな僕としてはとても気になります。
見たことはないですが、映像と曲が一体となってるのが想像できます。
もう観れないのが残念です。
Pecadoさん、コメントありがとうございます。しかも、私が知りたかったことをこんなに詳しく伺うことができて、感激です。
この映像にはきっとストーリーも作ってあるに違いない、いつかこれは今井美樹さんのショートフィルムにでもなるものなのでは、とか勝手に思っていましたが、こんなにプロフェッショナルな作り手による作品だったんですね。
1年ほど前、友人に「Sincerely」を聴かせたところいたく気に入ってくれて、さらにその友人がいつもお世話になっている整体の治療院の先生にプレゼントしたところ、しばらくの間、いつ行ってもhRが流れているとのことでした。誰に勧められたのでもなく、自分の耳で拾い上げた音楽がこうしてつながりを作っていくことが、とても嬉しいです。
これからも宜しくお願いします。
今晩は。pecadoです。

cobaさんへ
そういえば「New Life 」はiTunesで購入できるので、
短いですが試聴も出来ます。
アーティスト検索で出てきます。
中でも「G線上のアリア」が人気のようで、お気に入りの
i-MIXに入れてくれている方が何人かいます。

カラックス監督がお好きだとの事、実は最初の「組曲」の映像は
「ポンヌフの恋人」まさにそのままですよ。(笑)
荒い粒子を出す為にわざとフィルムで撮影しています。
機会があったらぜひお見せしたいと思います。

MUSIKさんへ
「Sincerely」はhRのアンビエント系集大成で、お好きな方も多いです。
これはあえて静穏な曲で構成したものなので、ひたすら心地よさをテーマに繋げています。ところどころにリーアム君の歌が聞けるので飽きさせない内容にもなっています。
MUSIKさんが推薦してくれているように、人づてに紹介されて同じ音楽を楽しむ輪が広がっていくのが一番嬉しいですね。
これからもよろしくお願いします。

近々に新しいスレッドを立てさせていただきます。
どうかお楽しみに!

やっこさん
ようこそお越し下さいました。(よく分かりましたね。)
こちらのほうもお付き合いください。
よろしくお願いします。
今晩は。
試聴できました。
確かに今までよりも気だるい大人の感じになってますね。
女性の声が新鮮でビートも好きです。
「組曲」の映像、楽しみに待ってます。
はじめまして。10数年愛聴させて頂いています。たまたま検索したらコミュがあって嬉しい驚きでするんるん出来ましたら詳しいディスコグラフィーを作成して頂けたら嬉しいです。持っていないアルバムも聴いてみたいなと思いますのでぴかぴか(新しい)
ゆうさん
コミュに参加していただき、ありがとうございます。
ハードロマンティックのプレス用バイオグラフィとディスコグラフィーを、
管理人さんにアップしてくださるよう、お願いしました。
しばし、お時間をください。
Pecadoさん

ありがとうございます。楽しみにしていまするんるん
Pecadoさんのいち押しアルバムは(二押しでも三押しでもいいですけどわーい(嬉しい顔))なんですか?
管理人様
バイオグラフィのアップ、ありがとうございます。
最初に載せるべきでしたね。大変失礼しました。

ゆうさんのご質問ですが、1作品を選ぶのは難しいです。
すべての作品にそれぞれ思い入れがありますので。

今は残念なことにベストアルバム以外は入手困難になっています。
外国で評価が良いのは、やはり「リーアム君」をフィーチャーした
「soprani」と「splendore」ですが、
これらはボーイソプラノのファンの方が、リベラの延長として購入するケースが多く、
本来のハードロマンティックの音世界をご存知だったかどうかは疑問です。
「soprani」がアマゾンで高値で売られていました。複雑な心境です。

アンビエント・ピアノがフィーチャーされたファーストやセカンド・アルバムは、
やはり好きな方が多いのではないでしょうか。
コンテンポラリーな曲が多い「New Life」は、どちらかというと音楽関係や
ミュージシャンのファンが多いです。
管理人さん

ありがとうございます。参考にさせて頂きましたわーい(嬉しい顔)


Pecadoさん

私もアマゾンで検索したところ、「soprani」が非常に高値で驚きました。
持っていないアルバム、さっそく注文しますハート

こんにち和☆

ハードロマンティスト(ハードロマンティックの曲をこよなく愛する者)です。

オムニバスCDのpureかイマージュだったかで、ハードロマンティックを知り、シンシアリーを持ってます。

泣きました。

最新作はまだ出ないのでしょうか?

1年に1枚くらい出ると嬉しいです。
こんにち輪!

メタトロニウス33さん

御贔屓にしていただいてありがとうございます。

前作が2003年、
チャリティアルバムが出たのが2006年でしたので、
かれこれオリジナルが5年位出してないのです。
ファンの方々には大変お待たせいたしております。
誠に申し訳ございません。

納得いく作品ができましたら、ご報告したいと思っております。

よろしくお願い致します。
はじめまして!
実は、大橋さんとはお久しぶりになるのかしら。

5年前、まだ大学受験中だったころ、hRが好きで好きで
「oops!」というサイトで「沙雪」という名で解説なんか書いてたら、
突然大橋さんからメールがあって、すごく嬉しかったことを覚えています。

そのころ公式サイトを作るよ、というお話をしてらして、
まだかなまだかなーと思いながら検索かけてましたが
いつの間にMixiでコミュがあったとは!

ちなみに、コンピの「pure」のPrelude op.28-13でhRと出会って、
気づけばCD全部揃っているという勢いです。
どれも好きで、どれが一番と選べない・・・。
今はなかなか手に入らないのですね。(買っておいてよかった・・・笑)

そんなわけで、よろしくお願いいたします。
澪さん

お元気でしたか? その節は大変お世話になりました。
そう、あの頃は高校生でしたね。今やもう立派な成人になられたことでしょう。
ここでまた会えるとは思っていませんでした。

このコミュニティーは人数こそ多くはないですが、皆さんいろいろな思いでhRの音楽を
大切にしてきてくださった方々です。

ボクもそんな皆さんとの出会いを大切にしていきたいと思っています。

先日、韓国人の知り合いが夏休みで帰国するというので、ifeel musicという韓国のメーカーに
立ち寄ってもらい、hRのCDをいただいてくるよう、頼んでおきました。
このメーカーはワールドワイドに活躍するアーティストとライセンス契約してリリースしているところで、hRは「splendore」と「soprani」、あとは曲を抜粋したコンピレーションを3枚出しています。韓国では「Time」という曲がTVドラマにも使用されていて、サントラなどにも入っているようです。

でも問題があって、コンピレーションやTVドラマなどにはこちらの承諾なく勝手に使用されていますし、韓国版hRが今までどれ位売れたのかもわからないのです。
一度出版会社を通じて調べてもらったのですが、結局分からずじまいでした。
困ったものです。

でもこういうこともあります。
myspaceを通じてメキシコのファンの方からこんなメールを頂戴しました。
「hRのファンです。アルバムすべて持っていますがsopraniだけ持っていません。何とか手に入りませんか?」
sopraniは日本では廃盤なので、韓国のこのメーカーのHPを紹介しました。

で、韓国版「soprani」は海を飛び越え、メキシコのファンの方に届きました。
後日、届いた御礼のメールです。
「やっと、sopraniが聞けた! とても嬉しかった」。
はじめまして!
コットンピアスさん。

ファーストアルバムの「モダン・アンビエント・カラーズ」が発売されたのは、1996年ですから、
かれこれ13年が経ちます。その後生まれたすべてのアルバムはボクにとって、音楽という香りをもった「たからもの」です。
ハードロマンティックの音楽は、発売当時おかげさまでたくさんの称賛の言葉をいただきました。ボクは長い間愛される音楽を作りたかったので、コットンピアスさんのような方がいらっしゃると、作家冥利につきます。

「モダン・アンビエント・カラーズ」が発売された時、宣伝用のリーフレットに、ボクの大切な友人である、かの香織さんからこんな素敵なコメントをいただきました。ご存知ない方もいらっしゃると思いますので、13年経った今、ここでまた紹介しますね。

幻なのかもしれない
そう思って何度も耳を澄まし
目を凝らしてみたけれど
やっぱり
楽園はここにあった

幼なじみと話をしてる時のような

真っ白なクロスのテーブルで
若いルビー色のワインを
最愛の人と飲んでる時のような

運動会が終わった後の
燃える夕闇のような

未知の海に棲む
イルカの鼓動のような

そんな楽園である

21世紀へとラストスパートに
さしかかった今世紀
ノイズはエスカレートし
なんだか自分の居場所まで
見失いそうでこわい
そんな中 目覚めたとき
なんて眩しいんだろう
そう思える朝が
1日でも多く感じられたらと・・・
願うようにhard Romanticを
1枚手にしてみた

懐かしさと未来形が共存するオアシス

楽園はたしかにここにある

かの香織/CANO CAOLI

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