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楽器を作ろうコミュのトロンバ マリーナ

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修理でおあずかりしているトロンバ・マリーナの修理に取り掛かります。
ついでにこの楽器のコピーも一緒に作ります。

コメント(6)

トロンバ・マリーナを作り始めました。
三角形の筒状の形状なので、組み立ての時のクランピングが難しいので
合わせ面のの裏に三角の添え木を接着しました。添え木は組み立て後に削り取ります。
画像を加えます。三角形の二枚を接着。
トロンバ・マリーナの続きです。
修理一台、それのコピー製作一台です。
筐体ができました。面板側のローズは、まあ、うちの定番の最も簡素なやつです。
次はペグボックスを作ります。
トロンバ・マリーナの続きです。
修理一台、それのコピー製作一台です。
2台分のペグボックスの形ができました。
少し楽器っぽくなります。
トロンバ・マリーナの続きです。
修理一台、それのコピー製作一台です。
一応形ができました。
二枚目の工房用の方には、とりあえずバドミントン・ガットを張ってみました。
次は「ビビリ」を生じさせるC型変形ブリッジの製作です。
三枚目;続きです・・・・
ビビりのブリッジ、正しい名称がわかりません。
ハープのBray Pin、ならぬ Bray Bridgeかな〜〜〜〜

名称が判別しました。「shoes shape bridge」というらしい。
今回のTronbaMarinaの製作。修理とそのコピーです。
この形状だと楽器を構えられないな〜〜と思っていたのですが
この絵を見つけて納得しました。なるほど・・・・

一枚目の画像に「Hawkins,A General History of Music」の注釈がありますが、これを検索してみたら、なんとIMSLPに3巻にわたる1000ページもの本がありました。タイトルは「A General History of the Science and Practice of Music (Hawkins, John)」です。
自作のトロンバ・マリーナの一応の完成です。指板の巻フレットは、押さえるのではないのですが、フラジオレットの位置(目安)です。こうするとちょっと古楽器ぽい?ビビリ音もブリッジ「shoes shape bridge」を加工(接地面を少なく)したら、効果大でした。動画がとても少ない中、この動画(静止画像)が一番わかりやすいですね。https://www.youtube.com/watch?v=srWxpRxlTbc&ab_channel=MtAldeep.s.ガット弦(0.6mm)だとイマイチ鳴りが小さいので、チェンバロ用の真鍮線(0.41mm)を張ってみました。よ〜〜く鳴ってくれます。これがいいのかどうかはわかりませんけど・・・・

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