渋谷のタワレコでは、ダグラスにしちゃ珍しく(失礼!)
試聴器に入ってるし、その下には『in a silent way』が...
ま、気持ちは判らんでもないですし、『in a silent way』
は当然超最高なのでいいんですけど、ちょっと安直な配置?
かな・・(笑)
でもこういったことでダグラス認知度が上がるのもいいん
でないでしょうか。
ちなみに『Keystone』のちょい前になりますが(相変らず
多作だな〜ハハハ)SCLAVIS(cl&b-cl)LEE(cello)VAN
DER SCHYFF(dr&laptop)との共作名義『BOW RIVER FALLS』
も出てますね〜いいですね〜(笑)
飄々としたダグラス、こちらでも堪能出来ますね。
Charms of the Night Skyはアルバム名であると共にユニット名でもあります。アコーディオンやヴァイオリンをフィーチュアしたドラムレスの編成で、ユダヤ民族音楽=クレズマーを基調とする音楽を演奏するためのユニットです。
Charms of the Night - Charms of the Night Sky (写真左)
1998 Winter & Winter
同じユニットで翌年、もう1枚アルバムが出ています。
A Thousand Evenings - Charms of the Night Sky (写真中)
2000 RCA Victor
http://jp.soundpedia.com/music/YWxidW1fNDkwMQ==/A_Thousand_Evenings-Dave_Douglas/index.html
Trisha Brownのための音楽は、こちらのアルバムで聴けます。
El Trilogy (for Trisha Brown) - Dave Douglas Ensemble(写真右)
2001 RCA Victor
http://jp.soundpedia.com/music/YWxidW1fNDkwMA==/Trisha_Brown_Trilogy-Dave_Douglas/index.html#
有益な情報ありがとうございました!なんとユニット名で、もう1枚出ていたのですね。買わなくてはなりません。
実は昨年トリシャのダンスを見たのですが、曲の感じがCharms of the Night Skyと似ていて、確か制作時期が同じぐらいだったので、同じメンバーでやっていたのかなと思っているのです。
これも手に入れたいです。