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Dave Douglasコミュの雑談。濃厚に。

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デイヴ・ダグラス聴く方は、おそらくは相当の音楽マニアと見ました(私も病気のレベルです・笑)。

最近、お聴きになったアルバム、ライブなどなど。
ジャンルは問いません。
どしどしご報告下さいませー。

コメント(30)

管理人さまほどの知識もございませんし、とてもとても
マニアとは言えません(笑)でございます。
濃厚に!ともいけずに恐縮ですが、一つお言葉に甘えて。

最近の聴きまくりは、アレックス・フォン・シュリッペンバッハ
の「モンクス・カジノ」(3枚組)です。
これ、美味しいです、イケます。

正確にはシュリッペンバッハのソロではなく、ドイツの若手等
を含めたバンド形態で、モンクのオリジナルを全曲(!)ライブ
で引き倒す、というかなり倒錯した試みです。

このコミュでモンクが琴線に触れられる方が何人いらっしゃるか
やや不安ですが、私はこれ聴けば聴くほどモンクの奥の深さと、
自らの解釈とモンクのオリジナリティーを見事に共存させた
シュリッペンバッハのセンス、そしてライブ録音という環境下に
おけるプレイヤビリティーの高さに唸る日々です。

やや強引ですが、ペットでこれまたドイツが誇る俊英、
アクセル・ドナーも参加していて、意外と(いい意味で)
ストレートに吹いてるところが面白いですよ。
なんせ普段はブレスの音しか聴かせないような即興系に走ったり
する人ですからね〜

ちなみに、このCDは先日高瀬アキ&シュリッペンバッハの
夫婦来日の際に会場で購入しました。財布が一気に軽くなり
ました(笑)
帰る際、結構なご年配の男性が、「あのモンクの3枚組ない
ですか?え?もう売り切れた?残念だな〜・・・」と非常に
落胆なさってました。ゴメンなさいです。

ユニオンとかでも(注文も含め)容易に手に入ると思いますので
ご興味ある方は是非。個人的にはオススメです!

失礼致しました。
おおー、知ってますよ。その作品!
ジャズ評論家のY井さんに教えていただいたのでした。
ドイツジャズは、まだ全然未開拓なんで、こっちが教えてほしいくらいっす。

アクセルは先日生で見たことありますけれども、エロいトランペットにしびれちまいました。

元々トランペッターじゃなかったそうですね、アクセルさん。
かなりの酒豪らしいです。
すんごい呑むらしいですね〜(笑)
しかも表情・顔色ひとつ変えずに・・・(噂)
TOYOさま、いらっしゃいませ。
それにしても、アクセル・ドゥナーのアルバムって、入手が困難ですよね。
ONJOが一番入手しやすいのでしょうか?今は。
Cannonball Dolphyさま>

ですね〜・・・色々吹き込んでるとは思うんですが。
私は音源としてはONJOと上記作品しか持ってないん
です。
年末のONJOのドルフィー盤、楽しみに待つしかない
ですかね?(笑)
ONJOのドルフィー集は是非とも購入したいですね。

あ、さっき思い出したのですが、ジョン・ブッチャー(ts,ss)、クザヴィエ・シャルル(cl)との即興演奏の共演盤がありました。

The Contest of Pleasureというタイトルで、おそらく現在も入手可能かと。
お〜ブッチャーにシャルル・・・そそられますな〜

かく言う私もスッカリ忘れてしまっていたのですが
(すみません・・)、クリス・バーン・アンサンブル
名義(バーン、ブッチャー、ドナー、ロードリ・デーヴィス、
ジョン・ラッセル等々が豪華に参加してます)の
「navigations」という盤を所持していることに気付き
ました。レーベルはactaという確かこれはブッチャーの
レーベルで現在では入手はなかなか困難なようですが・・・
ブッチャーさんも入手が難しいですね。
試合で忙しいのかなあ。
おおー、なんだかジワジワ人数が増えているようで。

昨日、デイヴ・ダグラスの『Five』という作品を、円盤組合のアウトレットで見つけて購入しましたが、なんと、ローランド・カークの「溢れ出る涙」を演奏しているじゃ、ありませんか。

ちなみに編成は、トランペット、ヴァイオリン、チェロ、ベース、ドラムで、室内楽を思わせるアルバムです。
ドルフィーっぽい曲もあり、結構気に入りました。
続いちゃってすいません。
刀根康尚さんの『Solo for Wounded CD』(Tzadik)というアルバムも購入。525円。円盤組合様、太っ腹です。

タイトル通りの音楽で、表面に傷を付けたCDを再生させた音で音楽を作るというもの。
これがまた、めちゃくちゃかっこいいです。

Mewrzbowのノイズとはまた全然違います。

ジャズはこっちに進むべきだと思います。
デイヴ・ダグラスの新作『Keystone』は、全部聴いてませんが、かなりいいですぞ。

DVDとして、ロスコー・アーバックル(戦前は「デブ君」として、日本でも結構人気ありました)の映画がついてます。なんで?
久しぶりに失礼致しま〜す。

>Egberto Dolphyさん

『Keystone』!
いいっすね〜♪
DVDは私も「なんで?」ですがこれもまたよろし(笑)

渋谷のタワレコでは、ダグラスにしちゃ珍しく(失礼!)
試聴器に入ってるし、その下には『in a silent way』が...
ま、気持ちは判らんでもないですし、『in a silent way』
は当然超最高なのでいいんですけど、ちょっと安直な配置?
かな・・(笑)

でもこういったことでダグラス認知度が上がるのもいいん
でないでしょうか。

ちなみに『Keystone』のちょい前になりますが(相変らず
多作だな〜ハハハ)SCLAVIS(cl&b-cl)LEE(cello)VAN
DER SCHYFF(dr&laptop)との共作名義『BOW RIVER FALLS』
も出てますね〜いいですね〜(笑)
飄々としたダグラス、こちらでも堪能出来ますね。
はいはいはいはい。
スクラヴィスのとの共演盤、いいですよね。

イン・ザ・サイレント・ウェイというよりも、ビッチェズ・ブリューとかに近いようにも思いますが、いずれにしても最新作、すばらしいとしか言いようがありませぬ。
ちょっと前に出た『Strange Liberation』もいいですよね。
実は今までなかったビル・フリゼールとの共演がなかなか効いております。ネイキッド・シティっぽい曲もあり。

「セブンティーン」という曲では、「爆発直前」のクリス・ポッターを聴くことができます。

これも、おすすめ。
m.i.さま。
Masadaのライブ、見たいですよねー。
デイヴ・ダグラスって、Masadaでは、めちゃくちゃでかい音でプレイするんですよね。
昔のMasadaのアルバムではゾーンに気合い入れられながら吹いている感じでしたが、近年はすっかり立派なトランペッターです。

確かに、クラシックの素養は、相当ありそうです。
今月出たジョン・ゾーン、イクエ・モリ、ビル・ラズウェル、マイク・パットンらとの「ストーン」での即興演奏、お聴きになった方、ありますか?
最近買った、ジョン・ブッチャーというサックス奏者の即興ソロがいいですね。
ブッチャーのサックスの鳴りがすごいですよ。
はじめまして。
コミュニは以前から参加させていただいていたのですが
遅レスですいません。

デイヴ・ダグラスは以前、NHK・FMのオールディ・ジャズ・リクエストでかかっていて気に入り「Strange Liberation」を買いました。

あの時たしかかかっていた「SEVENTEEN」がやはり最高です。
デイヴ・ダグラスの低音から高音まで自由自在に行き来する
フレキシビリティとテクはなかなかのものだと思います。
ミムラン様。
すいませーん。
しばらくネットつなげる環境にありませんでした。

たしかに「セブンティーン」は、デイヴの名演の一つですよね。
高音から低音にかけて、実にスムーズに音をコントロールするお方ですよね、全く。
はじめましてでございます。
私はもともとグレッグ コーエンさんが気になっていて、
それで彼が参加していたデイブさんの
「Charms of the night sky」をたまたま見つけて購入し、
非常に気に入っています。
デイブさんの作品で他に上記アルバムのように民族色の濃い
(と表現すればいいでしょうか)アルバムはありますでしょうか?知っていらしたら教えて下さい。
また、舞踏家トリシャ ブラウンの作品用にデイブさんが
いくつか曲を作っていますが、それがどこかで手に入るかも
どなたかご存知でしたらよろしくお願いします。
またしてもながなかと放置しておりました。

すみません。。

民族色の強いもの。の答えになるかどうかわかりませんが、ジョン・ゾーンの「マサダ」というバンドにデイウ゛は参加してます。

ごくごくまっとうなジャズですが、曲が思いきりユダヤ音楽であるところに、特徴があります。
>人呼んで鬼の平蔵さま

いま気が付きました〜
激遅ですが・・・

Charms of the Night Skyはアルバム名であると共にユニット名でもあります。アコーディオンやヴァイオリンをフィーチュアしたドラムレスの編成で、ユダヤ民族音楽=クレズマーを基調とする音楽を演奏するためのユニットです。
Charms of the Night - Charms of the Night Sky (写真左)
1998 Winter & Winter

同じユニットで翌年、もう1枚アルバムが出ています。
A Thousand Evenings - Charms of the Night Sky (写真中)
2000 RCA Victor
http://jp.soundpedia.com/music/YWxidW1fNDkwMQ==/A_Thousand_Evenings-Dave_Douglas/index.html

クレズマーは、デイヴも参加しているジョン・ゾーンのMasadaプロジェクトによって、ひとつのスタイルとして現代のジャズ界に定着したようですが、日本でも梅津和時などは大きく影響を受け、近年はその名も「こまっちゃクレズマ」というユニットを率いています。
http://www.k3.dion.ne.jp/~u-shi/koma_index.html

Trisha Brownのための音楽は、こちらのアルバムで聴けます。
El Trilogy (for Trisha Brown) - Dave Douglas Ensemble(写真右)
2001 RCA Victor
http://jp.soundpedia.com/music/YWxidW1fNDkwMA==/Trisha_Brown_Trilogy-Dave_Douglas/index.html#
<Bootsy Dolphyさま
<tingtongさま

有益な情報ありがとうございました!なんとユニット名で、もう1枚出ていたのですね。買わなくてはなりません。
実は昨年トリシャのダンスを見たのですが、曲の感じがCharms of the Night Skyと似ていて、確か制作時期が同じぐらいだったので、同じメンバーでやっていたのかなと思っているのです。
これも手に入れたいです。
>人呼んで鬼の平蔵さま、

確かに。El Trilogyでのパーソネルは、

Dave Douglas, trumpet
Mark Feldman, violin
Guy Klucevek, accordion
Greg Cohen, bass

というcharms of the night skyの4人に

Greg Tardy, clarinet, tenor saxophone
Susie Ibarra, drums, percussion

の2人が加わったものです。
<tingtongさま

やはりそうだったのですか。
ますます欲しくなりました。
教えていただき、ありがとうございます!
winter & winter盤が手に入らないようでしたら、
A Thousand Eveningというアルバムが入手しやすいでしょうか。
メジャーのBMGから出ています。

編成は、デイヴ・ダグラスの他、マーク・フェルドマン(vln)、ガイ・クルーセヴェック(accordion)、グレッグ・コーエン(b)です。

タイニー・ベル・トリオも、バルカン半島の民族音楽を取り込んだ楽曲をやっているようです。

コンステレーションズという、スイスのハットロジーというレーベルから出ているものがお薦めです。
<Bootsy Dolphyさま

すてきな情報ありがとうございます!
タイニーベルトリオもとても気になります。
バルカンも好きなのでチェックしてみます。

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