(2) セニオラ首相が国内外関係者と行った協議を踏まえ、レバノン内閣は改めて以下の2点を確認する。
A. レバノン政府は、イスラエル軍のブルーラインへの撤退にあわせ、必要に応じてUNIFILの支援を得ながら、15,000人規模のレバノン国軍部隊をレバノン南部に展開させる。
B. この為に、政府は装備や人員面でレバノン国軍を強化する。
2. 8月7日、ベイルート市内の首相府でアラブ連盟外相会議が開催され、セニオラ首相の演説、非公式協議、昼食会等が行われた。閉会後、UAE、カタル両外相及びアラブ連盟事務総長は、ベイルート空港からカタル外相特別機でニューヨークに向かった。