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海外で障害児を育てる!コミュの言語療法終了のタイミング

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久しぶりのトピ立て、失礼します。
海外在住の方で、お子さんが以前言語療法(ST)をしていて、現在はしていない方に、
どういう感じで、STを「終了」されたのか、参考に教えていただきたいです。

日本にいたときは、公的機関の療育は内容問わず、小学校入学と同時に終了と言われていました。
*説明として、その後は特支学校や特支学級・通級に療育の場が移るからといわれました。
病院や民間機関では、同じような感じか、お子さんの状態によってはもう少し続けられるようですが…。

私の場合、台湾の病院ですでに一年八ヶ月続けてきて、状態も安定しているので、
順番待ちの人に譲ってほしいと言われています。

状態と言っても、年齢から言えばまだ低い状態で、
・主語と述語の入れ違い(基本的文章構造は英語と同じ)
・疑問詞の間違い:WhereやWhoの文なのに、何でもWhatに相当する中国語になる
・英語の前置詞にあたる品詞の使用間違い
など、まだ普通に見られます。

但し、私は小さい子の中国語の発達レベルがいまいちよく分からなくて…。
*3,4歳くらいまでの健常児がしゃべる中国語がすでによく分からない…。
私は今まで中国語を使って生活・仕事してきたのに、お恥ずかしい限りです。

そのため母語が中国語の人から、このような状態でも「安定」と言われれば、そうなのかな…?とも思うところもあります。

今は、慣れた先生にSTを続けてもらいたいと考えているので、
新しい病院に行って、あてどなく順番待ちをするよりは、
今の病院で再度順番待ちをすれば、半年くらいで優先的に再度順番が回ってくると言われているので、その方向で考えています。

しかし主人などは、「もう7歳で、ある程度言葉も出ているんだから、もうSTは止めて、今後は心理療法の方に力を入れては?」とも言われます。

そこで海外在住の方で、すでに言語治療を終了されたお子さんは、どのような状態で終了となったのか、皆さんのお話を参考までに伺いたいです。
よろしくお願いします。

コメント(2)

Madame Chenさん

言語療法士でも、言語療法の体験者でもないのですが、現在アメリカで作業療法の小児の分野で実習中で言語療法士と一緒に働いてるので、その経験が少しでもお役に立てればと思い書かせてもらいます。

私がいるのはEarly Intervention(0から3歳まで)の施設でHELPというアセスメントを使って最初のテストが行われます。HELPはその年齢で達成または現れ始めるスキル(Skills for Age appropriate development)がベースになっていて、言語療法なら6つあるカテゴリーのLanguageとCognitiveで遅れが見られると言語療法を受けられることになります。6ヶ月ごとに再評価され、もし遅れが取り戻せていて保護者の方が同意されるなら、サービスが終了されます。でも、セラピストがもう大丈夫だとしても、保護者の方の依頼でセラピーを続けるケースも珍しくありません。というのが私がいる地区の簡単な流れになります。

Madame Chenさんのお子さんが通ってらっしゃる病院ではどんなアセスメントを使ってるのでしょうか? HELPは年表のような表がついていて結果が一目瞭然なので、テストの結果を説明するときに保護者の方にもわかりやすくなっています。お子さんの進歩や同じ年齢の子供と比べてどうなのかといった説明はあったのでしょうか? 同じ言語療法に通っている親御さんと話されたことはありますか? 納得のいく方法が見つかることをお祈りしています。
hiyosuさん、はじめまして。
hiyosuさんのいらっしゃる地区はとても分かりやすい流れですね。
こういうスキルの達成度を明確にしてもらった上で、病院側に事情があるなら、親側の立場としては再度の順番待ち、別のところを探す、いっそやめるなど、次の方法を考えていくことが出来ますよね!

ちなみに「遅れを取り戻せていて」というのは、療法士側の立場で言うと、最初に作成したアセスメントが100%達成された状況を言うのでしょうか?
息子は同じ病院で理学療法をしていました(現在作業療法も継続中)。
その療法を終了するときは、口頭で「実年齢6歳に対し、5歳までのスキル達成度ですが、今後保護者が何か運動関係の習い事をさせるなどすれば、スキル向上を期待できる」と言われ、5歳と6歳の運動能力の差をそんなに感じなかった私は、それで納得して終了となりました。

*実年齢1歳、2歳の差が大きいのは分かりますが、今思うと、5歳を越えたあたりから、特に体や手を使うのは1歳くらいの差と言うのはどういうものか、素人としては分かりづらいですね…


息子の通う病院では、最初のアセスメントは病院側(専門医)が作成した言語発達度の調査フォーマットを元に(WISCなどとは別)、評価・各療法の必要・不必要が決定されます。
その後は、子供が小学校入学時に学校側にどのような支援が必要か検討させる資料の一巻として、
上述と同じフォーマット+WISCのテストを行い、提出されますが、
もしそういうのが無ければ、そのままずーっと途中評価はなかったものと思います。

実際、別のST以外の民間療育機関に「強制ではないけど、今の病院にお願いして、STの現在の評価を紙面作成・提出してもらえますか?」と言われたので、
病院にその旨をお願いしたら、とてもめんどくさそうにされ、「別途費用が結構かかりますよ?」と言われました。
*結果強制ではなかったので、作成せず。

もちろん今現在の段階では、病院側からの息子の言語方面の現状説明はありません。

hiyosuさんのご意見、とても参考になりました。
息子のST終了まであと4回あるのですが、紙面作成はともかく、療法士とどんどん話をして、納得した終わり方をしていきたいと思います。
コメントありがとうございました。

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