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DooDoo古今東西コミュの古今東西「DooDoo百人一首現代語訳」★★★

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藤原定家による私撰和歌集「小倉百人一首」のハイパー現代語訳を作成してください。ルールは下記の通りです。

? 歌番号どおりに作成すること
? 原文・訳文を上の句/下の句に分けること
? 解説HP等の披見不可。自らの力量だけで翻訳すること。
? 原文は下記HPのみ参照すること。
? 枕詞等も現代語訳にするといとおかし。

http://ja.wikisource.org/wiki/%E5%B0%8F%E5%80%89%E7%99%BE%E4%BA%BA%E4%B8%80%E9%A6%96

コメント(36)

【番号】001 天智天皇
【原文】
秋の田の かりほの庵の 苫をあらみ
我が衣手は 露にぬれつつ
【翻訳】
秋のたんぼに雨が降るときがある。そんな時に稲刈りしたら大変だ。稲穂に苔が生えるから、苔を洗わなきゃならなくなる。勿論俺の服も手も濡れる。ただこんなこと言ってみても俺は天皇だからそんなことはしないけれどなw。
翻訳可能なものを選んでいたら7番になってしまいました。

【番号】007 阿倍仲麻呂
【原文】
天の原 ふりさけみれば 春日なる
三笠の山に いでし月かも
【翻訳】
天の原インターを過ぎてちょっと後方を見ると、春日ジャンクションの複雑な螺旋構造が見て取れたが、それは三笠パーキングエリアで見た高速路線図に載っていたあれか。

(天の原は日本道路公団の枕詞、インターチェンジとパーキングエリアは呼応の関係)
↑訂正 ×日本道路公団→○インターチェンジ
【番号】002 持統天皇
【原文】
春過ぎて 夏来にけらし 白妙の
衣ほすてふ 天の香具山
【翻訳】
春が過ぎた頃、丁度ゴールデンウィークのあたりかな、夏がくるように祈って砂浜でサッカーすると、ギャルが服を脱ぎ捨てて海に飛び込む風習のある天の香具山海水浴場に皆さんきてください。

>>ココナツさん
あとで探すの大変になるので順番通りにお願いします。>>007は面白かったのでそのままでいきましょうw。
【番号】003 柿本人麻呂
【原文】
あしびきの 山鳥の尾の しだり尾の
ながながし夜を ひとりかも寝む
【翻訳】
脚を猟師に撃たれて引き摺っている山鳥、その尾っぽは垂れ下がっているわけだ。なぜ垂れ下がっているかというのは現代科学でも解明不能なのだ。私は様々な鳥の例を寝ながら考えることにしている。これを一人で考えていると世はふけていくのだが、丁度カモまで考えると寝てしまうものだ。まぁお前ら愚民どもは睡眠時間は確保しろってことだwww。
【番号】004 山部赤人
【原文】
田子の浦に うちいでてみれば 白妙の
富士の高嶺に 雪は降りつつ
【翻訳】
地元の爺が言うのには源頼朝が田子の浦に打って出たことがあるそうだ。俺は「地元じゃ有名かもしれないけれどしらないな。それで結局、田子の浦ってどこよ?」って聞くと、爺は話を無視して今度は「富士山に雪が降ることがあるんだ」等と話してくれたことであるなぁ。
【番号】009 小野小町
【原文】
花の色は うつりにけりな いたづらに
わが身よにふる ながめせしまに
【翻訳】
染物屋さんで使用している花の汁をしぼって出す色(カラー)は着ている服に飛び移ると絶対にとれないので、飛び移らないように注意しましょう。もし飛び移ってしまったら、いたづらに自分の身体などでゴシゴシこすらないで下さい。身震いするくらい酷い事になってしまいます。もし飛び移ってしまったら、その服はあきらめて、その染みをながめ自分自身の未熟さをせめながら・・しまいには捨ててしまいましょう。 と言う未熟な染物氏の注意を促す歌。 
【番号】005 猿丸太夫
【原文】
奥山に もみぢふみわけ なく鹿の
声聞く時ぞ 秋はかなしき
【翻訳】
クラスのいじめリーダー奥山に揉まれ踏まれすぎちょびれ
いじめの被害者 鹿野は今日もまた泣いている
その声を聞く者は悲しく葉っぱフミフミ
【番号】006 中納言家持
【原文】
かささぎの 渡せる橋に おく霜の
白きをみれば 夜ぞふけにける
【翻訳】
傘詐欺に遭い 愛用していた白い傘を紛失
ショックで一時は肩を落としてみたが
ふと見ると 橋の欄干に傘がわんさと放置されている
宝の山だ
ここで代わりの白い傘を探して帰ろうと物色するも
凝ったデザインのモノがよりどりみどりで
チェックしているうちに時を忘れ没頭するマダム霜野であった
 
【番号】010 蝉丸
【原文】
これやこの 行くも帰るも わかれては
しるもしらぬも 逢坂の関
【翻訳】
オレオレ詐欺や出逢い系サイトによる振り込め詐欺
何度引っかかっても 終ればまた次
これもまたどーせそうだよ
そのサイトを見てても見なくても取り立て電話はやって来る
なんでこんな金額なんだ!? と口論 
ぶつかりあう坂野くんと関くん
まだ懲りないのかい?
=10/12修正=
【番号】008 喜撰法師
【原文】
わが庵は 都のたつみ しかぞすむ
世をうぢ山と 人はいふなり
【翻訳】
あ〜内山だけれど。今日大丈夫?俺の家は船橋……そうそう、総武線に乗っていけばつくから。うん……近くまで着たらメールしてよ。迎えに行くからさ。大丈夫だって、なにもしやぁしないよw。信用ないなぁ。鹿飼っていて糞転がっているからベッドの上しか綺麗じゃないけれどねwウフッ。ハエとかたかって大変なんだよね。ハエが鹿のウンコに卵生むからちょっと部屋は汚いど。ぶぶw。みんなは俺のことウジ山とか言うんだけれどさw……あれ?もしもし?もしもし?(´・ω・`)
【番号】011 参議篁
【原文】
わたの原 八十島かけて こぎいでぬと
人にはつげよ あまのつり舟
【翻訳】
昔々綿花畑で働く黒人に流行したのが、80箇所の島を賭けるボートレース。勿論賭け事は禁止だったため、密告する人が多かった。密告を受けて役人がおとり捜査を仕掛けると釣堀状態で違法賭博が摘発されたそうだ。まぁいつの時代でも密告・賭博はあるものだなぁ。あ、俺の名前は「サンギタカムラ」。
【番号】012
【原文】
天つ風雲のかよひ路吹きとぢよ
をとめの姿しばしとどめむ
【翻訳】
悪天候の中、飛行艇に乗って、天空を走りぬけ、たどり着いた空中都市。風もやみ、そこだけは青空が広がっていた。
着陸して、一行がタラップから降り立ったとき、彼女があまりにも萌え〜で、かわいいの美しいの何のって!集まってきた人がみんなでケータイで写真撮りまくって大騒ぎ!一生忘れないさ!
【番号】013 陽成院
【原文】
つくばねの 峰よりおつる みなの川
恋ぞつもりて 淵となりぬる
【翻訳】
さて、次のニュースです。今日午後3時20分頃、茨城県筑波山に登山中だった登山客が突然恋に落ち、一人が淵になりました。恋の滑落事故を起したのは大相撲登山愛好会「エーデルワイスの会」に所属している双子山部屋の序二段皆野川さん(23)です。警察では皆野川さんが普段から惚れっぽくなかったかどうか慎重に操作をしている模様です。
ここでニュースです。個人的に結構楽しいのでこれ終わったらHP化させたいと思います。なお、あとから変更するのはOKですが、元の記事は削除しておいてください。>>013は僧正遍昭さんの作品ですヽ(´ー`)ノ
ゴメ━━━━(´・ω・`;)━━━━ン
【番号】012 僧上遍昭
です。
【番号】014 河原左大臣
【原文】
みちのくの しのぶもぢずり 誰ゆゑに
みだれそめにし 我ならなくに
【翻訳】
東北地方には「もちずり」という青年通過儀礼(イニシエーション)がある。青年たちは何の為に耐えるのであろうか。髪は乱れて目に入っている。俺だったら泣いてしまうだろうなぁ。
【番号】015 光孝天皇
【原文】
君がため 春の野に出でて 若菜つむ
わが衣手に 雪はふりつつ
【翻訳】
あなたがいらっしゃるというので野原にでて山草をつんでいました。しかし春だというのに雪が降り、服も手も濡れてしまいました。でもあなたが喜んでくだされば本望です。俺は天皇だからみんなに摘ませただけだからなw。
【番号】016 中納言行平
【原文】
立ちわかれ いなばの山の 峰に生ふる
まつとし聞かば いまかへりこむ
【翻訳】
「今か?ヘリコム!」
「そうだ!タチは彼か?」
「いつまで待てば良いのだ?」
「いなばの山の峰に生ふるまでだ」
【番号】017 在原業平朝臣
【原文】
ちはやぶる 神代もきかず 竜田川
からくれなゐに 水くくるとは
【翻訳】
竜田川という大関が千早という花魁に振られ、妹女郎の神代も同様にいうことをきかない。竜田川は相撲をやめて故郷に帰り、家業の豆腐屋を継いだと言う。十年後、女乞食に卯の花をくれといわれたのでやろうとすると、なんと昔ふられた花魁の千早だったので竜田川は怒っておからをやらない。世をはかなんで千早は井戸へ身を投げたのである
※「とは」は、千早の本名。
【番号】018 藤原敏行朝臣
【原文】
住の江の 岸による波 よるさへや
夢のかよひ路 人目よくらむ
【翻訳】
住んでいるところに程近い江ノ島に、久しぶりに夜の海を見に行ってみたの。
モチ、カレと一緒。
波が静かで、イイ感じの時、私のお腹がグーって鳴っちゃって、ムードぶち壊しじゃん!
仕方が無いから、夢庵に行って、思いっきり食べたわよ。
人目もはばからず、あんまり食べるもんだから、カレも周りの人もあきれて見ていたわ。
だって、「入澤」じゃあ、これは普通盛りよ。
【番号】019 伊勢
【原文】
難波潟 みじかき蘆の ふしのまも
あはでこの世を すぐしてよとや
【翻訳】
「な〜に歯型が残っているし、足が短いというふしもある。
あわてないでこの男を指名手配にすぐしてよ。」
という伝言です警部!


012番 ラピュタか!
014番 同感です!
017番 それオリジナルでないわ〜!
018番 ギャハハ!それ誰なのよ!しかも入澤って!ねおんちゃん完食!
【番号】020 元良親王
【原文】
わびぬれば いまはたおなじ 難波なる
身をつくしても あはむとぞ思ふ
【翻訳】
私も塗ってみたが、今も昔もなかなか難しいものだ。身を捨ててライアン二等兵を助けに来たが、弾がなくなってしまったのでアパムが来てくれないかな、と思ったものであるなぁ。

>>22 ヘリコムってなにw?
>>23 まぁこれはこれでしょw
>>24 激しくいい雰囲気w
>>25 これいいねw
【番号】021 素性法師
【原文】
今こむと いひしばかりに 長月の
有明の月を まちいでつるかな
【翻訳】
さっき、警報が鳴って、セコムが「今から行きます!」って言ったのに、まだ来ない。ただでさえ、秋の夜長で、つい遅くまで起きていて眠いのに。
このまんまじゃ、朝になっても来ないんじゃないの?
仕方が無いから、有明のハーバーでも食べて、待っていようか。
【番号】022 文屋康秀
【原文】
吹くからに 秋の草木の しをるれば
むべ山風を 嵐といふらむ
【翻訳】
謎の風は秋の草木を枯らしてしまうのである。この山に吹く謎の風のことを今後「嵐」と命名しよう(我ながらいいネーミングであるなぁ)。
【番号】024 菅家
【原文】
このたびは ぬさもとりあへず 手向山
もみぢのにしき 神のまにまに
【翻訳】
手向山関が ぬさの甲斐もなく急逝
盛大なもみぢのに式にて多くのファンに見守られ
天に召されました

>29
023ですね
【番号】023 大江千里
【原文】
月みれば ちぢにものこそ かなしけれ
わが身一つの 秋にはあらねど
【翻訳】
月を見ていると、しんみりとやっぱり知事に贈賄なんかするんじゃなかったと悲しくなってしまう。強盗に身ぐるみはがされたような秋ではないのだが、そんな風に感じてしまう。
【番号】025 三条右大臣
【原文】
名にし負はば 逢坂山の さねかづら
人にしられで 来るよしもがな
【翻訳】
珍しい高山植物として知られる逢坂山の「実蔓」も、群生地を知られちゃったら根こそぎ採られてしまう。絶滅危惧種に早く登録するべきだろうなぁ。
【番号】026 貞信公
【原文】
小倉山 峰のもみぢ葉 心あらば
いまひとたびの みゆきまたなむ
【翻訳】
あずき入りのお菓子を山盛り食べたいダスー。
もみじ饅頭もあらば食べたいダスー。
みゆきちゃん〜早く来るダスー。


Schwarzer_Ritter さん>
22のヘリコムとタチはイスラエルの諜報機関員のコードネームです。
【番号】027 中納言兼輔
【原文】
みかの原 わきて流るる いづみ川
いつみきとてか 恋しかるらむ
【翻訳】
恋しかったので子供をもうけたらみかちゃんのおなかに
妊娠線ができて可哀相になった。

【センター試験でのポイント】
「いづみ川」は「妊娠線」の代名詞であることに注意。
【番号】028 源宗行朝臣
【原文】
山里は 冬ぞさびしさ まさりける
人目も草も かれぬと思へば

【翻訳】
秋に紅葉していた葉も落ちて、すっかり禿山になって、冬は一層さびしくなるね。
枯葉も山の賑わい。頭の白髪だって、無いよりはましだよね。
【番号】029 凡河内躬恒
【原文】
心当てに 折らばや折らむ 初霜の
おきまどはせる 白菊の花
【翻訳】
控え目なマドモアゼルが朝起きて霜柱を無意識に踏み潰している。彼女が踏む霜柱がまるでマーガレットのように可憐に見えるのは何故だろう。

>>33
いなかっぺ大将ですか!?
>>34
これいいねぇw代名詞かw。
>>35
でも胡麻塩ですとやはりかっちょいいとはいえないなぁorz。

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