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書道コミュの基本

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私は今初段で足踏みしていて、伸び悩んでます。

そこで、改めて基本をもう一度考えてみました。

書道は、人それぞれの書き方もあるので、考え方は違うかと思いますが、

とにかく昇段したいのであせあせ(飛び散る汗)
昇段するために…
基本中の基本ですが、
クローバー字と字のバランス、中心が通るように書く
クローバー止め跳ねをしっかり
クローバー力付く

あとは、私の癖で太くなりがちなので、太さのバランスも気をつけてます。

皆さんは基本的に何を気をつけて書いてますか?

コメント(70)

わたしも古典の臨書をお勧めします。楷、行、草、仮名と良いのがいろいろあります。
先生の手本と併用する形で両方なさるとよろしいかと。

1000年以上の鑑識眼に堪えてきた古典は、はっきり申し上げて今の先生の字とは比べられないと思います。(今の先生がだめというのではないですよ)
また目を養えます。
私も大人の人に教えていますが、私の字が1000年持つ保証はないから、、と それぞれの法帖を使っておけいこしています。

いずれ作品を制作する時に古典を勉強してきたかどうか、が出ると思います。
古典やらないと、ナントカソウウンや○舟みたいになっちゃいますよ!
> おすぎさん
アドバイスありがとうございます。

奥が深いですねふらふら

墨の濃度なんて初めて聞きました台風私にはまだ早すぎる気がしますあせあせ(飛び散る汗)

高校で一度やめてしまったことをつくづく後悔してしまいますバッド(下向き矢印)

もう少し、字の形や余白などの練習ができてから墨のこと、かすれたりすることの勉強します台風難しいですねふらふら
> U子さん
私は、書くことしか知らず、書道用語も知らなくて、mixiで、初めて沢山の言葉や道具の名前など知ったりしました。

mixiで出会った方々のお陰で、沢山勉強させてもらっていますほっとした顔


私は、先生の字が一番好きですぴかぴか(新しい)

私は、何が良くて、何が悪いか、まだ見てもよくわからない程の初心者のようなものですあせあせ(飛び散る汗)

それがよくわかるようになってから古典の臨書をやってみてからでもいいかなと思いました。

やるべきことが色々見つかってありがたいです。

昇段ばかり考えず、自分なりにがんばりますウインク
> ひまわりさん
コメントありがとうございます。

ひまわりさんも古典の臨書をすすめるんですねあせあせ(飛び散る汗)

今考えていたことが揺らいでしまいますあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

一度、先生に相談してみますあせあせ(飛び散る汗)
> なかさんさん
え?どういうことでしょうか?
○舟←なんとなくわかりますが、ナントカソウウンって誰ですか?あせあせ

〜みたいになるって…???

勉強不足ですみませんあせあせ(飛び散る汗)
まず臨書。とにかく臨書。
古典から学ばないと、根なし草になってしまう。

どんなに人気があっても、基礎のない字は薄っぺらですね。

↑おっしゃるとおりです。
あんなにならないように、常に臨書にもどるようにしてます。
はじめまして。
ちょっとだけ言いたくなったので失礼します。

>私は、何が良くて、何が悪いか、まだ見てもよくわからない程の初心者のようなものです

>それがよくわかるようになってから古典の臨書をやってみてからでもいいかなと思いました。


古典の臨書をされることで、はじめて何が良くて何が悪いのか理解できるようになるものだと思いますよ。
なんでもあり、なようで有りじゃないのが書の世界。
古典の臨書からはじまらないと、永久に霧に包まれて歩くような感じがします。

世の中にある書という書は古典を親として生まれた子供みたいなものです。子供が子供に教わるよりは親から直にルールを学ぶ方が良いのではないのかな、と思います。

・・・もしかして、我ながら良いこと言っちゃったかな、こりゃ。
小さい頃7段までいって書道をやめ、結婚してからまた始めた者です。

嫁き先で、とりあえず県で一番大きな会に入って一番下から練習をはじめ、一年で初段まで行きました。
会のお手本は少し癖のある力強い書風です。
それはそれで素晴らしい字なのですが、同時に古典を見る機会も増え、やはり臨書でしっかり基本を学びたいと思うようになり、並行して古典の臨書もしています。

上でも書かれていますが、歴史を生き抜いてきた文字です。
それぞれの価値観はあるでしょうが、古典を臨書するようになって字の見方が開けた気がします。

今の先生の字が好きなのであれば、そちらも学びながら古今東西の文字を見ていかれると自分の字が客観的に見えてくるのかもしれません。

そういう私も書道は一生続けようと思っているので、まだまだ、まだまだ、ひよこです^^;
同じ会にいる90才のおじいちゃんの様に、私がおばあちゃんになっても「まだまだ、まだまだ」と素晴らしい書を求道していきたいと思っています♪


追記、すみません^^;

古典を学んだ上で、ご自身がコレだ!と思う字を自由闊達に書かれてもいいのでは?と思いました☆
コメント失礼します。

大学では、書道を専門として学んで参りました。


正直、主様が今やっておられる勉強は『習字』の域をこえておりません。

とてもしっかりした字をかかれていますが、字の良し悪しは置いておいて、先生のお手本を透かしてなぞっているとのこと。
最初の一二枚はいいとして、あまり、それはやらない方がいいです。
先生の字の癖がついてしまいます。
それでは、『主様の字』がいつまでたってもできません。

ちょうど、教わっている先生とのやり取りを、今は通信でやっているとのこと。
教室の先生であれば、古典の事は多少なりとも学ばれていると思います。
主様が昇段試験でひっかかっているのは、先生の字ばかりをトレースしているからだと思うので、これを機に相談されてはいかがですか?

筆の運び、潤滑、作品の作り方、古典からはすべてが学べます。


そして、もうひとつ。
半紙に『作品』を書くときの注意として、皆様おっしゃっているように、白黒の余白が大切です。
また、筆の運びの速度、力の入れ加減、潤滑などを体に覚えさせるには、一度つけた墨は、半紙一枚書ききるまで付け足さないという練習もしてみてください。

書道はやればやるほどこだわりが出てきて奥が深いです。

頑張ってくださいねo(^-^)o
> shun一さん
shunさんの書作品の画像を拝見したいのですが…お願いできますでしょうか?
やはり皆さん臨書をすすめられますねあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

私の考え方ではまだまだですねあせあせ(飛び散る汗)

こちらで相談させてもらってよかったです。

とは言っても、先生に相談することが先決だと思います。


古典の臨書ですが、専業主婦の私には本を買う余裕がありませんあせあせ(飛び散る汗)

昔からあまり勉強しないたちであせあせ(飛び散る汗)毎月購入している会の本も、自分が昇段しているかとか、次の課題を見る程度でほとんど目を通していませんでした。

古典の臨書の話をしているうちに思い出して、引っ張り出してみると、毎月古典鑑賞や書の勉強になるようなことが色々書かれているのに気がつきました。(今更ですが冷や汗)

写真にのせてますが、これでも勉強になるでしょうか?
> 友ちゃんさん
自分の師がどの古典を学んでいるかをまずおさえなければいけないので、友ちゃんさんのおっしゃる通り、通われている教室の先生に聞くのが一番です。
最初のうちは添付画像のように月誌に載っている範囲でじゅうぶんだと思います。
> ゆきさん
おバカなコメントかもしれないですがあせあせ(飛び散る汗)
古典も色々種類があるんですね冷や汗

明日時間があれば先生に電話して聞いてみます携帯電話
> angelaさん
確かにそうですね台風
私は形にこだわりすぎてるのでしょうねふらふら

ただ書くだけじゃダメなことが身にしみてわかりましたあせあせ

これからは古典の勉強も頑張りますexclamation ×2
多くの方が臨書を薦めていますね。

それは歴史を紐解いた時に優れているとされる書風だからこそ、現代に残り続けているわけです。

あなたが一番好きな先生の字も、古典を臨書することによって培われたものだということです。

俗に言う「楷書」
いわゆるパソコンで出てくるような一般的なものは全ての基本を網羅した上での、可もなく不可もないものなのです。

基本に自信があるとプロフでは仰っていますが、それならば尚更古典を臨書すべきです。

古典を意識しない楷書を先生にご教授されているならば、先生の癖もあるでしょうが、先生も世間一般で言うパソコンに出てくるような可もなく不可もない楷書を意識しているはずです。

それではいつまで経っても「習字」のままです。

一言に臨書と言っても、基本の中でこの部分が優れている。逆のこの部分はこの古典が良い。と言ったように作品によってそれぞれ個性が有り、それぞれ違います。

臨書を行い、それを先生に批評して頂いき、自分の得意不得意。
さらにはトピック冒頭で仰っているように作品の良し悪しを判断していくべきだと個人的には思います。

楷書に限って個人的に優れていると思う古典を述べさせていただくと、バランス・運筆なら「九成宮」、粘りなら「鄭羲下碑」・「隷書」、力強さなら「造像記」といった所です。
又、行書も視野に入れると「王羲之」は外せません。

※あくまで個人的意見

ある程度基礎習得→古典によりさらに基礎習得&自分の癖探し&自分の得意分野探し→創作(基礎を習い、さらにその基礎の基礎を掘り下げてから、初めて自分自身の作品になる)

これが、大まかではありますが誰もが通るプロセスだと自分は思っています。

あくまで一個人の意見として参考になれば幸いです。
同じく、十分だと思います。
たったこれだけ?って感じもあると思いますが、されど!です。
掲載分を繋げると一冊になりますから、経済的。
他の部分をみたくなったら、ネットでけっこう見られます。

トピックの話題に関係なくてすみません。

>コメント45 ゆきさんへ

私の文字ですが、「依頼」トピックの中にある↓
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=60364907&comm_id=1349437
のでご覧ください。

あとは、HPにも少しあります
http://shunarts.com/?category_name=%e6%96%87%e5%ad%97

が、なにせたいした字ではないので恥ずかしいです。
言うことだけは一人前で、字は駆け出しなんです。

> 友ちゃんさん(46)

お手本の大きさ…ふらふら
大人用ですねあせあせ(飛び散る汗)

そのサイズならば同じ文字がお手本で複数でているのではないでしょうか?
(※『の』『音』など)
おそらくどの階級の方にもその月々で学ぶべき要素があると思います。

がんばってください(^-^)
> もなか(^ω^さん
コメントありがとうございます。
半紙に大人用と子供用があるんですかexclamation & question
どれも同じ大きさかと思ってましたあせあせ(飛び散る汗)

お手本が複数というのがよくわからないのですが、私はいつも楷書と行書を練習しています。

先生はいつも楷書を選んで提出してくれます。

行書はさっぱりなんでしょう冷や汗
> つっつさん
コメントありがとうございます。

サンズイの変化したほうがいいんですね!

そういえば、以前の課題でもサンズイが続いた時があって、その時言われたのを思い出しましたあせあせ(飛び散る汗)

> つっつさん
そうなんですね。
私は逆に先生のお手本でしか書いたことがないです。

だから、皆さんが臨書をすすめられるのでしょうねあせあせ(飛び散る汗)

自分で調べて書くほうが成長しそうですね。
> 友ちゃんさん

分かりづらいコメント失礼しましたふらふらあせあせ(飛び散る汗)
半紙はどれも同じ大きさですわーい(嬉しい顔)

私がお伝えしたかったのは、階級・お手本が1冊の冊子に納められているものを使用しているということです。
おそらく、一般の方だけでなく学生、生徒さん用のお手本も掲載されているのではないでしょうか?

その場合、色々な言葉を題材にしていらっしゃると、『虫の音』と『下水道の役割』があれば、『の』がお手本の中でも被りますよね。
(私の所属している教室でのお手本を参考にさせていただきました。)

お手本が複数、というのはこの意味で使わせていただきました。


また、1ページ内に複数のお手本が掲載されていますね。
私のところは1ページにお手本は1つだけなんです。
友人や授業から知ったことなんですが、これは珍しいケースでして、師匠に尋ねたところ
子供(幼い子)を小さい頃からお習字に慣れさせれるようにするためらしいです。
小さいお手本から半紙サイズに拡大して書くことは、幼い子には大変な作業ですから。

そういった意味で、
『大人用のお手本』と言わせていただきましたわーい(嬉しい顔)


複数のお手本から重複した文字を見ていると、お手本を書いてくださった方の『癖』や『注意すべきところ』が判ると思うので、前のコメントさせていただきましたわーい(嬉しい顔)

またしても、長々とすみませんがく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)
> もなか(^ω^さん
長興のお手本も一頁に一つのお手本が掲載されています。
ただ、毎月書かれている先生が替わります。

普通の半紙に書く先生と、条副に書く先生、小筆の先生と書くものによっても先生が違います。

競書には、『どのような自体で提出してもかまいません』と書かれています。

お手本によって、字が全く違ってくるから、私の先生は、たぶん毎月お手本を書いて下さってるのだと思います。

たぶん100人くらいのお弟子さんをかかえてらっしゃるので、毎月大変だろうなぁと思いますふらふら
> つっつさん
そうですね電球
毎月の課題で、少しずつ勉強する手もありますね電球電球電球

ところで、五体辞類って持ってないんですが、皆さん持ってるんですかねぇ?

出版社とか値段とかわかりませんか?

インターネットひいてないのでわからなくてあせあせ(飛び散る汗)

機械音痴で、携帯で調べてもわかりませんでしたふらふら
> 友ちゃんさん

ゴタイジルイは必需品です。安売りだと1600円くらい?定価だと二三千円くらいかな。高いもんじゃないので買ったらいいと思います。
> 友ちゃんさん

お手本の種類で書く方が異なるんですか!
すごいですね!
また新しいことを知りました。
ありがとうございます(^O^)♪

私はプロフィールにも載せていますが、峰墨会です。
お手本はすべて会長がお一人で書いてらっしゃいます。
本の制作にも色々な形があるんですね。

私の所属しているところでは、級は楷書、団ならば行書、師範以上が草書となっています。

100人くらいのお弟子さんがいるのに、毎月でお手本を書くのは、お師匠様に憧れちゃいますねウインク
> もなか(^ω^さん
私は草書が好きなんですが、先生はいつも楷書と行書の手本しかくれませんバッド(下向き矢印)

行書嫌いなんですよねふらふら
> 友ちゃんさん

私も草書は現代書のときだけです。
漢字規定だと楷書ですわーい(嬉しい顔)
硬筆だけは行書ですが、行書より楷書の方が好きですよ〜(^O^)

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