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特別救助隊(消防)の場コミュの感染防御について

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田舎消防で7年目、救助隊3年やってます。
救急資格はありませんが、JPTECプロバイダーIP取得して救急の知識は少し付きました。

本題ですが、J的に行くと感染防御はヘルメット、ゴーグル、マスク、手袋、ガウンですよね。
しかし、我々は救助隊としてアタックする訳です。そこで救助隊ならではの感染防御の仕方、工夫などをお聞きしたくトピック立ち上げさせて頂きました。


まず手袋ですがみなさんどの様にしてますか?
自分はディスポをつけてケブラー手袋をしてます。勿論血がケブラーに付いてしまいます。消毒してまた使うのですが、ケブラーの機能が低下してしまうのが難点です。いったいどこまで使用していいものかもわからないし‥‥洗ったら捨てた方がいいんですかね?他にもっといい方法ありますか?

手袋以外でも何かあったら教えて下さい。

コメント(13)

『よっ』さん。はじめまして。
救助隊の感染防護について、私の隊が行っているものをご紹介いたします。

まずは、ヘルメット着用にゴーグルはケースバイケースで使用します。
マスクにあっても携行はしますがこれもケースバイケース。
ディスポの手袋にあっては、『よっ』さんと同じくケブラーの手袋の下に装着します。

そして感染防護衣ですが、要救助者を車外へ抱きかかえで救出しなければならないことが予想されますので、数名の隊員が着用するようにしています。

他の隊員は腕抜きを着用して活動にあたっています。

救助隊は、器具を用いて活動するわけですから、やはりケブラーの手袋は必要です。血液の付着はやむを得ないでしょうね。使用後に医療廃棄物として処理し、新しいものを買っていただければ問題もないのでしょうけど、昨今の経済事情では、どの本部も難しいのでしょうね。

それと、負傷者の肌に触れるような場合は、ケブラーの手袋をはずし、ディスポにて対応するようしています。これは、傷病者への感染防止処置として行っています。

また、うちの救命士とお話をしたときに、消防隊の感染防護については、防火衣を着装することでも感染防護になるでしょうと言っておりました。

私も他の本部がどのような感染防護をしているか大変興味があります。
違う方法がありましたら教えてください。
千葉の酔っちゃんさん、ウメさん、こんにちは。
参考になるお話ありがとうございます。
腕抜きや、防火服ですかなるほど、ガウンは破れる例があるんですね!手袋の上にディスポという方法も聞いたことあるのですが、やはり破ける可能性がありますね。
ケースバイケースで、携行し着装する準備はしてあるのですね。なるほど大事なことですよね。
実を言うとうちはまだまだ意識が低く平気で血を触ります。最近はバックボードによる救出も行っているのですが、まだワーと行って、ワーっと出す感じです。要は自分達に時間の余裕がないです。スクープ&ランみたいな救助をしてます。だからなおさら感染防御してる暇なんかないって雰囲気です。ケチる時間じゃないと思うのですが、うちだけじゃなく全国にはまだそーいった本部がある気がします。
みなさんはどのようにお考えですか?

また、感染した例を知ってますか?
僕も、ディスポの上に、ケブラ手袋をつけてやっています。
要救に接触するときには、ケブラが汚れるのもありますが、要救を汚染する可能性があるので外しますが、ガラスの破片でデイスポが破れた経験があります。
予備をポケットに入れておいたりしてます。

うちは、全て兼任で救急、救助等々やってるのですが、救急で行った時はシビアにやっているのですが、救助となると、ほとんど忘れられてます。
たしかにバタバタしてたら良い物にはならないですよね。

よく話し合いよく訓練しますexclamation ×2
はじめまして、こんばんは。
東海地区の某政令指定都市の救助隊で勤務しております。
感染防止ということで皆様とても興味深い意見をおっしゃっておられるので
ついでにといってはなんですが、一言私の意見も聞いていただけたら。(笑)

まず、私が考えるのは救助隊がどこまで感染防止に気を配る余裕があるのか?
という点です。
救急隊と同じレベルで話を考えるのであれば、当然救急隊と同レベルの
防止処置を必要とすると考えます。
しかし、我々レスキューは救急隊や消防隊が近づくことすら不安を感じる
現場で活動しなければなりません。
となると、そのような現場において感染防止というのは危険現場からの早期の
脱出という第一優先順位行動を妨げるものであってはならないはずです。
防火衣では狭くて入れないかもしれませんし、ケブラーの手袋では微妙な感触が
手で感じられないかもしれません。呼吸器をしょえばマスクもゴーグルも当然いりませんしね(笑)。
という見地から、私は通常ディスポの上に革手袋。救助服の上に二次災害防止用の安全ベスト(LEDが点滅する工事現場でよく目にするアレをうちの消防局は着用義務付けてます)。もちろん必要であればすぐに着用できるように防火衣も感染防止衣も、ケブラーも準備はしてます。目はそのまま面体を着装できるサイズのポリカーボのクリアグラスをして出動してます。もちろんゴーグルもヘルメットについてます。マスクはN95を着用してます。出動時の装備はこんな感じです。

最後になりますが、私がレスキューを始めた20年前は、火災で呼吸器をしょわずに活動するのがまだ当たり前でした。病院にいくとディスポなんかはめてる医者はほとんどいませんでした。どの程度かは分かりませんが、かなりのリスクは負っていたと思っています。今は良い時代で、自分の身は自分で守る。というのが当然になってます。ただ、最近現場活動がとても遅く感じられます。安全が第一に出すぎて、やらなくてもいい事に時間を割いているような気がしてなりません。

消防は(救助は特に)、迅速に確実に、そして安全に。これを守るのを前提にして、なおかつ自分達の身を守っていくことが重要ではないでしょうか。

長くなりましてすみません(汗)
「よっ」さんの少しでも参考になれば幸いです。

はじめまして
手術室で働く看護師です
実は救命に興味があり、JPTECも資格とったり救命士の友人と話をしたりしています
実際問題コストがからみどこまでやっていくかというのがどこも大きなネックになっているとおもいます
私たち看護師は一処置一手洗い!
特に手術室は徹底しています
ディスポの手袋は実際薄いため破けやすいですよね
少々お金の面では大変かもしれませんが滅菌手袋(うちでは プロテグリティマイクロを使用しています。 )
が少し耐久性があり、感染症の患者さんや汚染がひどい場合に用いています
でぃすぽの手袋にしても他の器具にしても、医療器科などにいろんなサンプルを手配していただき検討していくのも仕事のうちだと思います
はじめは、手袋なしで働いていてもなんとも思っていませんでしたが、感染して得する人はいません
感染して、労災で補助も会社(公務員ですから国や県)、人員減でスタッフが困る、何より自分の健康、そして家族にも支障がきます
そのように考えると自分の身を守るのも仕事だと思います
自分を守ってこそ人の命を助ける仕事に就けるのですから
えらそうなこと書いてすいません
気に障ったらごめんなさい

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