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Trp.Bach180ML USERS!コミュのピストンガイド

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はじめまして。
BACHユーザーです。

ピストンガイドについて質問なんですが、今のBACHはプラスチック製なのですが、僕は真鍮が好きでいつも取り替えていました。

しかしBACHは現在作っていないらしく、buzzくらいしか思い当たりません。


しかも実際に使用している意見も聞いたことがありません。


買って試すには、合わなくて無駄にする事を考えると躊躇してしまいます。



ピストンガイドに関する情報が知りたいのですが、何かあったら教えてください。

コメント(10)

私の所有している、また所有していたBachのラッパは、二本を除いて、もともと真鍮製のバルブガイドが使用されている古い楽器ばかりです。真鍮製のほうが、音がしまった感じがするってのがプラスチック製のものとの差異でしょうか?

機能面だけでいうとプラスチックのほうがカチャカチャいいにくいし、早いパッセージとか吹く際にはいいのかもという気もします。

バルブのステムにしてもバルブボタンにしてもボトムキャップにしても、ほかの材質のもの変えると必ず音色とか吹奏感に変化は出ます。

そして次の段階として、その変化をご自分がいいと思うか、そうは思わないかってことがあるのですが、ここはそれこそ千差万別です。たと。さんが、今までどのような変化を求めて真鍮製のものに取り換えていらっしゃったのかによります。さらにはジャンルによって、曲によって、合う場合・合わない場合も出てくると思います。

なんていうか、これは各個人の趣味・趣向、そして何を指向するかってなことなので、誰かの正解が自分の正解にはならないってのが難しいところでして。

ただ、バルブガイドは自分で簡単に交換できますし、それほど高価なものでもなく、また楽器自体に影響もでないので単に無駄にはならないとは思いますが、いかがでしょう?

リスクを避けるというのであれば、だれかお知り合いで真鍮製のバルブガイドの楽器をお持ちの人がいたら、はずさせてもらって、ご自分の楽器につけて吹いてみるってのがいいのかもしれませんねぇ。

参考になるかどうかわかりませんが、こういったところで


余談になりますが、Bachの本当に古い(1960年代以前のもの)楽器は、ピストン自体のみならずバルブガイドにも1、2、3の番号が打ってあります。その理由が、たんに目印だけなのか、それぞれパーツとして違っているのかは、寡聞にして存じませんけれども…
kawさん。
ありがとうございます。

説明が足り無さ過ぎました。
中古のBACHを購入したらガイドがプラスチックだったので取り替えようと思っているんです。

真鍮が好きな最大の理由は感覚的な違いからです。
真鍮に慣れているのでプラスチックがどうも違和感があります。
振動効率も違うようで、BACHがなぜプラスチックに切り替えたのかわかりませんが、音や感触にこだわるなら真鍮の方が全然良いです。

で、製造していないから代用でbazzしか無いのか、あるいは他に作成しているメーカーあるいはアトリエがあるのかが知りたいところです。

以前、知り合いのリペアマンにヤマハを加工して作ってもらいましたが、やはり形状が違うので不安定になってしまい断念したことがあります。



bazzが良いものなのか、どこかアトリエなどで作ってもらうのが良いのか、これからBACHでガイドを取り替える方はどうなんでしょうか。
まさやんさん。

ありがとうございます。
先ほど知り合いの楽器屋さんに聞いたら、今はbazzしか販売していないとの事でした。
BACHの純正の真鍮ガイドとほとんど見た目や重さなどは変わらないのでしょうか?

なるほど

音質や感触ですよねぇ、やはり。

バルブガイドがナイロン製になったのは、「耐久性・ノイズ・音色面等の理由から」とかってお書きになっているページもありますが、合理化というか、コストの問題なんじゃないかと思います。残念ながら…
そして、Bachのパーツリスト( http://parts.conn-selmer.com/main.php?modelnumber=180&binstru=0&bbrand=9 )を見ても、本家本元はナイロン製しか作っていないようですねぇ

私は、buzzを購入したことがないので、これに関しては語る(笑)資格がないのですが、楽天などで見てみますと価格的にもCD一枚くらいの値段のようですので、トライしてみる価値はあるのではないかと思います。そして、Bachのメタルのバルブガイドに関しては必ず一定の需要があるので、合わなかったら、売っ払う(笑)ってのはどうでしょうか?

10年ほど前なら老舗のリペアマンは隠し持っていたようで、一セット調達したことがあります。でも、昨今はどうなのかわかりません。

米国では、Brass Bowなどが作っていたような気もしますが、現在はサイトも閉鎖されているようです。

YAMAHA以外にも、XOなど有名どころ(笑)も最近メタルのバルブガイドを採用しているものもありますので、そのパーツを流用できたりするとよいですが、試してみられて不安定だったとお書きになっていらっしゃるので、これはちょっとだめかもしれませんね。

それから、新規に作成してもらうというのでしたら、horns-lab( http://horns-lab.com/ )をお勧めします。

てなことで、たぶん、たと。さんの知りたいことにたいして完全な答えにはなっておりませんが、多少なりとも参考になりましたら幸いです。

失礼します。
kawさん。

すごいですね!
様々な情報をありがとうございます!

知り合いの伝手を探していますが、やはりBACHの純正のメタルは無いです。
伝手が少ないって事でしょうか。



kawさんがいくつか紹介して下さった事項も参考に、改めて調べてみます。


こんなにお詳しい方が丁寧に教えてくださるとは思いませんでした。

本当にありがとうございました!
まさやんさんとのやり取りを拝見して、追伸です。
シリアル1万2千番台のメルセデス('53年)と3万6千番台('66年)のストラドが手元にありますが、ウエッブ上の写真と見た目は変わらないようです。色は上の写真の通りでして、新品とは違いますが(笑)
重量はどうなんでしょう、見た目がオリジナルのものと極端には違わないので、実際に量ったわけではありませんが、それほどは違わないような気がするんですけどね。

関係ないですが、その昔、BrassBowはシルキー用にいろいろな材質のバルブガイドを作っていて、銅、真鍮、ニッケル、ステンレス、はてはチタンまであったようです。
http://www.dallasmusic.org/schilke/Aftermarket%20products.html
と書き込んで、また入れ違いになってしまっておるのですが、私の知識もごく偏ったものですし、受け売りの部分もありますし、本職(笑)でもありませんので、参考程度にお考え下さいね。

たと。さんのイメージするものが入手できるとよいですね。

失礼いたします。
私の2万4千番台のマウントバーノンはスピルの刻印はありません。
重さは1.5g程度でしょうか?
1g精度のはかりではちょっと厳しいです。

2枚目の画像はBuzzのものですが、これだけではちょっとわからないですね。
Bach用に作られているので、そこまで、形状があわないとか、不安定になるとかはないのでは?と思うのですが、私も使ったことがないのではっきりとしたことはわからないです。
皆さん、質問にたいしてたくさんの情報をありがとうございました!

たかが小さな部品であれ、こだわりを持つのは大事な事ですよね。


とりあえずbuzzを買って試してみます。


色々と調べていたら、ピストン軸やウォーターキーの真鍮製もあるようで、少しずつ手に入れてみようかなと考えたりしています。

ありがとうございました!

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