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80'sが鳥取県を語る!!コミュの世界遺産を越える鳥取の怪遺産

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「後世に遺したい怪遺産」鳥取・境港市に認定証
【鳥取】直木賞作家の京極夏彦さん(44)や妖怪専門雑誌「怪」(角川書店)の郡司聡編集長(45)らが5日、鳥取県境港市を訪問。妖怪の町づくりにひた走る同市全体を「第1回後世に遺(のこ)したい怪遺産」に登録した認定証、記念の盾を中村勝治市長、桝田知身・市観光協会会長に授与した。同市は「ゲゲゲの鬼太郎」で知られる漫画家、水木しげるさん(85)の出身地で、水木さんが会長を務める世界妖怪協会が「妖怪文化の普及に貢献し、妖怪ファンの聖地になった」と評価した。

 年2回発行の同誌は同協会の唯一の公認雑誌で、8月3日号で第1回認定を紹介するという。同誌は京極さんのほか、荒俣宏さん、宮部みゆきさんらが執筆し公称1万5000〜8万部。

 同市役所であった授与式で、自称、同協会会長代行の京極さんは「妖怪による町づくりの成功例として断トツの存在。妖怪度と認知度が高く、青森県・恐山など約30候補中ズバ抜けた評価だった」と絶賛した。

 中村市長は「認定第1号はありがたいこと。観光客増加へ大きな弾みになる」と神妙に謝辞を述べ、桝田会長は「市はユネスコ世界遺産に決まった島根県の石見銀山に負けない存在で、300年後は世界遺産になる」と意気軒高だった。

 式後、京極さんは中村市長らに「妖怪は世界に誇れる日本文化の一つ。境港市は妖怪像が多く、路地裏さえ妖怪っぽくていい」と独自の見解を披露し、水木しげる記念館では展示中の妖怪に見入っていた

毎日新聞より、です。

境港のすごさを改めて認識しました!!

コメント(1)

嬉しい評価ですね。

300年後の事をこんな風に語れるなんて、粋ですよね(^^)

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